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運動嫌いで意思が弱い僕がジョギングを100日継続して習慣化した話

ジキ
こんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

さて、ボクは毎日4時起きで朝活をしているのですが、先日ブログ毎日投稿連続100回を達成したという記事を投稿しました。

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そして、実はそれと同時に達成したのが、朝ジョギング(雨の日はクラップダンス)100日連続です。

ちなみにメニューの詳細は以下に書いてますが、それで体脂肪率も10%落とすことができました。

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ボクは社会人になって10年以上になりますが、これまではほとんど運動をしない毎日を送ってました。

ジキ
時間がなかったし、走ることとかあまり好きじゃなかったんんですよね

でもそんな中、今では毎朝必ず走るという習慣をつけることができました。

結果100日間で、痩せるだけじゃなくて、関節痛が無くなったり、体力がついたり、肩こりが解消されたり、なんかいろんな良いことが起こりまして。

ジキ
だから、運動を習慣化するのは本当におすすめしたい。(特に過去のボクに)

で、今回はそんな思いから、超絶運動不足で、走るのが嫌いだったボクが、ジョギングを100日間継続し、習慣化させたコツを紹介したいと思います。

運動嫌い&意思が弱い僕がジョギングを100日継続して習慣化したコツ

運動嫌い&意思が弱い僕がジョギングを100日継続して習慣化したコツ

僕が実践したコツは以下の通りです。

  1. イフゼンルールを作る
  2. 最初から頑張りすぎない
  3. 自分に優しくする
  4. 進化を見える化する
  5. 走るメリットを勉強する
  6. 人にジョギングの良さを話す
  7. 音声学習を同時にする

では一つずつ解説していきますね。

1:イフゼンルールを作る

イフゼンルール(if〜thenルール)とは、「もし●●が起ったら、私は●●する」という実行計画ですね。

例えば、僕のルールはこんな感じ。

  • 前提は毎朝嫁が子供達を保育園に送りに外に出たら走る。
  • もし気が乗らなかったら、短いコースを走る。
  • もし雨が降ったら、家でできるダイエットダンスを30分間やる。
  • もし雨が降って、かつ気が乗らなかったらダイエットダンスを15分間やる。
  • もし体調がすぐれなければ、短いコースを歩く。
  • 熱とかが出るレベルなら、休む。

こんな感じで「いろんな場合に対して、行動計画を事前に用意しておく」感じです。

僕の場合は、「気が乗らない」ことが習慣化のための1番のハードルでしたので、「気が乗らない時のルール」をあえて設定しておくことで、いちいち悩むこともなく行動に移せました。

イフゼンルールは、起きた事象によっていちいち悩む時間を消してくれるので、とても習慣化しやすくなりますよ。

2:最初から頑張りすぎない

最初から頑張りすぎないことも大事です。

ジキ
継続できる努力を最初からするべき。

というのも習慣化っていうのは、行動を日常に馴染ませることが重要だからですね。

「はしるぞ!」と決めた時って、いわゆる「かかってる状態」ですよね。だから、ついついめちゃくちゃ頑張って走っちゃう。

それって一見いいことのように思えますが、日常からしたら、とんでもなく異質な行動なんですよね。

ジキ
つまり、ハイテンション状態で頑張ってないと、できない行動です。

で、もちろんそのハイテンション状態って絶対にずっと保つことはないわけで。

そのハイテンションが切れた時、頑張らないとできない行動というのはすぐに辞めたくなるんですよね。

変化を嫌う人の本能がその異質すぎる行動を日常から排除しようとするわけです。

ジキ
これが3日坊主の正体

だから、最初から頑張りすぎないこと。最初から、ずっと続けられるくらいのペースでやることが大事です。

ジキ
これは僕の30年以上の人生で分かった知恵みたいなものですね。

3:自分に優しくする

上記を踏まえて、特にジョギングが習慣化するまでは、自分に優しくすることが大事ですね。

本能的に変化を排除してくる脳みそに対して、「大丈夫だよ〜。この走るという行動は、全然しんどくないよ〜。毎日やるべきことなんだよ〜」と、騙し騙し、日常に馴染ませていかなければなりません。

なので、「気が乗らない時は、コースは短くて良い」とか、「いつでも歩いてもいい」とか、自分の不快感をできるだけ排除するルール設定が望ましいです。

4:進化を見える化する

毎日走ると、必ず体力がついて、走ることができる距離が伸びてきます。

それを見える化しておくと、モチベーションを維持しやすいです。

ですから、おすすめは定期的に同じコースを走ることですね。

すると、例えば「1ヶ月前まではここで息切れしてたのに、今ではここまで行けるようになった」ってのがわかりやすくなりますので。

ジキ
達成意欲が湧いて、どんどん楽しくなってきますよ。

5:走るメリットを勉強する

知識面で、走ることのメリットを知っておくことも重要です。

以前記事で紹介したように、「太陽を浴びる&運動を伴う」ことで、不安を抑えてくれるセロトニンという幸せホルモンが分泌されます。

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また、運動することによって脳が活性化するという研究もあります。

ジキ
以下はメンタリストのDaiGoさんもおすすめしていた本です。

こういったことを勉強しておくと、「頭でも」走るべきと分かっている状態になることができます。

つまり、脳が習慣化の味方についてくれるんです。

6:人にジョギングの良さを話す

ボクは、周囲の人に、自分がジョギングをしている話と、ジョギングの良さを伝えました。

ジキ
めちゃくちゃ熱く語りました。

そうすると、周囲の人も、ボクの習慣化の味方になってくれました。

どういうことかというと、人は「周りからどう思われているか」によって、行動を決める社会的な動物なのです。

その特徴を活かして、「走ってるキャラ」を周りの人に浸透させることで、より走ることの習慣化を促すことができるっていうカラクリです。

7:音声学習を同時にする

さらに僕は「勉強習慣」を「ジョギング習慣」に絡めることで、より習慣化を強固なものにしています。

以前記事でも紹介しましたが、僕は走る時に必ずワイヤレスイヤホンをつけて、音声学習をします。

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だいたい走りながら聞くのはVoicy(ラジオSNS)かアマゾンオーディブル(聴く読書)ですが、毎日聴く習慣をつけてしまうことで、ただ走るだけじゃなくて、「ラジオを聴くために走ろう」という気持ちにもなる。

走る目的が、「痩せたい」とか「運動不足解消したい」とかに加えて、「勉強したい」とか「ラジオを聴きたい」とかが増えるので、走りたい欲求が強くなります。

ジキ
これはとてもおすすめですよ。

まとめ

まとめ

というわけで、今回は運動嫌いで、意思が弱いボクがジョギング100日継続させて、習慣化させたコツについてお話ししてきました。

  1. イフゼンルールを作る
  2. 最初から頑張りすぎない
  3. 自分に優しくする
  4. 進化を見える化する
  5. 走るメリットを勉強する
  6. 人にジョギングの良さを話す
  7. 音声学習を同時にする

全部わりとすぐ出来る話かと思います。

自分で言うのもなんですが、鬼の如くサボりぐせの強いぼくが、走る習慣を身につけることができたので、相当「効く」と思いますよ。

という話です!

さてさて、僕はTwitterもやっています!複業家としての学びや気づきを発信していますので、ぜひ繋がりましょう!

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