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Amazon Audibleをレビュー【やらず嫌いで誤解していた3つのこと】

ジキ
こんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

今回は「耳で聴く読書」のAmazon Audibleを使って、めっちゃ感動したのでレビューしたいと思います。

何に感動したかというと・・・

思ってたんと全然違うかったんです。

「断固として紙の読書派」だった僕ですが、こう思ってました。

ジキ
耳で聞く読書?そんなの頭に入ってくるわけないじゃん。
ジキ
1ヶ月利用料に1500円かかって、1冊3000円するって聞いたよ。コスパ悪いっしょ。
ジキ
紙派にはなかなか受け付けないっしょ

きっと僕と同じようなことを考えて、まだ手を出していない方も多いはず。

でも、実際使ってみると全然違いました・・・。やっぱ何事もまずやってみることは大事ですね。

というわけで、今回は上記の誤解が実際はどうだったのかレビューしていきたいと思います。

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Amazon Audibleをレビュー【やらず嫌いで誤解していた3つのこと】

Amazon Audibleをレビュー【やらず嫌いで誤解していた3つのこと】

僕がこれまでAudibleに持っていた誤解は以下のとおりです。

  1. Audible(オーディブル)って本の内容の理解度が低くなる?
  2. Audible(オーディブル)って値段が高くてコスパ悪い?
  3. Audible(オーディブル)って紙派の人には合わないでしょ?

一つ一つ見事に解消されるので見てみてください。

誤解1:Audible(オーディブル)って本の内容の理解度が低くなる?

「紙で読む読書」と「耳で聴く読書」は、全く内容の理解度が異なると思ってました。

もちろんイメージとしては、以下のように考えてました。

「紙で読む読書」>>>>「耳で聴く読書」

ラジオなどと違って本の内容はもっと細かくて、濃くて、複雑だから、耳で聴くだけで頭に入るはずがない!・・・って思ってました。

でも違った!

ぶっちゃけ、紙とそんなに変わんない!

耳だけで聞いて、そこまで情報が入ってくるわけないと思ってたのですが、3分ほど聞いてると不思議なもんで、慣れるんです。

ジキ
なんか、うまく説明できないのですが、脳みそが耳で情報を取るモードに変換する感じです。(笑)

で、さらにAudibleってプロのナレーターが声を入れてくれてるんですが、そのナレーションがめちゃくちゃ上手で、むしろ紙で読んでいるときよりも全文がスラスラと頭に入ってきます。

ジキ
実際にきいてみないとわからないと思いますが、衝撃でした。

誤解2:Audible(オーディブル)って値段が高くてコスパ悪い?

僕が思っていたのは、毎月利用料が1500円かかり、さらに本代が1冊3000円ほどするというイメージでした。

ジキ
さすがに高いよなぁ・・・と思って検討すらしなかったのが正直なところです。

でもこれは全くの誤解でした。

確かに、利用料は毎月1500円かかるのですが、なんと・・・なんと・・・その料金に1冊分の本代が含まれていたのです。

1冊1500円以上する本も含まれているので、むしろ安い!

ジキ
無料なのは、最初の一冊だけだと思ってたぜ・・・

で、2冊目以降は約3000円の本を購入する感じになるのですが、アマゾンプライム会員なら3割引なので、2000円程度になります。

実際に本を買うのとそんなに変わらない金額で買える場合も多く、「コスパは全然悪くなかった」という結論に至りました。

誤解3:Audible(オーディブル)って紙派の人には合わないでしょ?

本は絶対に紙派だという人にとっては、Audibleは絶対にマッチしないと思ってました。

でもそれも違った・・・。紙の本と、Audibleとうまく使い分ける方法を見つけてしまったんです。

「あの本ちょっと興味あるな〜・・・。でも今読んでる本あるから今はいいや。時間あったらよも〜」と思いつつ、ずっと読んでいない本とかってありませんか?

そういった本をAudibleで聴くんです。

僕は完全に「本は紙派」ですから、本当に読みたい本については絶対に紙で読むんですが、上記のように「今度時間あったらよんどこー」みたいなやつをスキマ時間で耳で聴くようにしています。

そうすることで、「読み忘れ」みたいなものを防ぐこともできます。

ジキ
使い分けることで、インプットが効率的になりますので、むしろ紙派の人にオススメです。

Audible(オーディブル)のメリット・デメリットを改めて整理

Audible(オーディブル)のメリット・デメリットを改めて整理

実際に使ってみた身として、Audible(オーディブル)のメリット・デメリットを改めて整理しますね。

Audible(オーディブル)のメリット

メリットは以下のとおりです。

メリット

  • コスパがいい
  • 読書習慣がつきやすい
  • 隙間時間の活用
  • 活字が苦手でも本をインプットできる
  • ナレーションの感情表現が豊かで頭に入りやすい

月額1500円で月1冊読めるというリズムと、隙間時間の活用で読書ハードルが下がり、読書習慣がつきやすくなるのはポイントですね。活字が苦手な方でも、インプットの習慣をつけることが出来ます。

Audible(オーディブル)のデメリット

もちろんデメリットも感じました。

デメリット

  • 精読には向かない。
  • 毎月2冊目以降は少し割高。

例えばノウハウ本など、本当に1ページ1ページ精読していく必要がある本の場合は紙の方が効率的かと思います。

あと、毎月2冊目以降はプライム会員でも1冊2000円程度しますので、通常の本の価格より若干割高です。

なので、高いと感じる方は月1冊のペースで使えばいいんじゃないかなぁと思います。

Audible(オーディブル)のおすすめの使い方

Audible(オーディブル)のおすすめの使い方

最後にAudibleのおすすめの使い方を紹介します。

  • 毎月、なかなか時間がなくて読めなかったあの1冊を!
  • 1.5倍速あたりがおすすめ!
  • ワイヤレスイヤホンと組み合わせるとおすすめ!

説明します。

毎月、なかなか時間がなくて読めなかったあの1冊を!

最初からたくさん読むつもりなんて必要ありません。

紙から急に、音声派になる必要もありません。

もっと入りは軽い感じでオッケー。

おすすめは、「なかなか時間がなくて読めなかったあの1冊を耳で聴く」です。

情報の機会損失も防げますし、毎月1500円で、1冊読むのがコスパ的には最強ですから。

ジキ
僕はずっと気になってた1冊、ひろゆきさんの「1%の努力」を最初に聴きました。

1.5倍速あたりがおすすめ!

ナレーションの速度も調整できるのですが、僕としては1.5倍速あたりがおすすめです。

聴く時間も短縮できますし、普段の会話くらいのスピードで情報が流れていくので、集中力も保ちやすく、非常に頭に入りやすいです。

ワイヤレスイヤホンと組み合わせるとおすすめ!

ワイヤレスイヤホンがあるとより快適に聴くことが出来ます。僕はAirPodsを使ってます!

まだ持ってない方は以下の記事に使用感をまとめたのでどうぞ。

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本当はAirPodsProなど、ノイズキャンセリング機能があると、騒がしい電車の中でも聞きやすいです。

ジキ
高いので、まだ買ってませんが、Audibleハマったので近々購入します。

 

というわけで、今回はAmazon Audibleをレビューしました。

結論↓

本当にやらず嫌いで損してました!

ジキ
これからは愛用です。

やっぱ、何事もやってみるって大事ですね。

まず最初は無料で1冊分お試しできます。お金がかかる前にいつでもキャンセル可能です。

最初は、いつか読みたいなーと思ったまま放置されてる1冊を、お試しください!

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