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ブログ記事を最後まで読ませるライティング術まとめ【5年の経験値】

ジキ
こんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

略歴

  • 執筆者は副業ブログ歴5年の現役副業ブロガー。
  • 特化ブログも雑記ブログも運営経験あり。
  • 月に20〜40万ほどブログで稼いでいます。
  • 過去20個くらいブログを作ったことがあります。

記事は、読まれれば読まれるほど、読者からのエンゲージメント(愛とか信頼みたいなもの)が高まりますので、例えばアフィリエイトだとコンバージョン率等に影響してきます。

ジキ
このブロガーがおすすめしてくれたんだから、きっといい商品のはずだ!ってなるわけですよね。

また、ページの滞在時間が伸びて、SEOにもいい効果があるはず(曖昧)です。

また何より、一生懸命ブログの記事を書くわけですから、どうせなら最後まで読んでもらいたいですよね(切望)

というわけで「読ませるライティング術」は、ブロガーにとっては必須スキルでございます。

そして、今回は、5年間で培ってきた僕なりの「読ませるライティングノウハウ」を全て曝け出そうというシリーズでございます。

記事の内容は以下の通りです。

  1. 読ませるライティングを学ぶ上での大前提
  2. 読ませるライティング 記事構成編
  3. 読ませるライティング 文体編
  4. 読ませるライティング 記事装飾編

ではいきましょう!

「読ませるライティング術」を知る前に2つの大前提があります

「読ませるライティング術」を知る前に2つの大前提があります

まずは2つの超大前提の話からさせてください。

大前提1:スマホベースで考えよう

読ませるライティング術は、常に記事の「読み感」をイメージすることが重要ですが、まず大前提として、デバイスはスマホをベースに考えましょう。

ジキ
大事なのは「スマホでの読み感」です。

ブログを書くときはPCを使うという人が多いのですが、ブログを読むのはスマホの方が多いので、ここは注意です。

大前提2:読者はいつでも簡単に離脱する

次に読者はいつでも、そして簡単に離脱するという前提を持っておきましょう

先ほどブログを読むデバイスはスマホが多いという話がありましたが、スマホだと「スワイプ」するだけで1秒で記事から離脱できますので、離脱ハードルは超低いです。

そして1秒かけて検索結果に戻れば、同じような内容の記事がずらりと並びます。

読者はたくさんの記事の中から、本当に気に入ったものだけをじっくり読めばいいわけです。

つまり、読者を記事の最後まで誘うのは綱渡りみたいなものなのです。

 

というわけで、これより上記2つの前提の上で解説していきます。可能な限り綱渡りを成功させるために、ライティングを学んでいきましょう。

読ませるライティング 記事構成編

読ませるライティング 記事構成編

さて、では読ませるライティングの記事構成編です。

ポイントは5つあります。

  1. 冒頭に魂を込めよう
  2. 結論から語ろう
  3. 段落の前後に魂を込めよう
  4. ロジカルにスムーズに
  5. 相手の脳内文章を先読み

こちらの詳細は、長くなりますので、別記事に用意しました。

この段階で、大体意味がわかった方はオッケーですが、詳細が気になる方は以下の記事をご覧ください!

おすすめ記事
読ませるライティング講座〜記事の構成編〜

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読ませるライティング 文体編

読ませるライティング 文体編

次に、文体についてのポイントです。(文体とは、広い意味で、文章のスタイルことだとお考えください。)

前提ですが、文字って書くだけで圧力があるんです。

特に、「漢字が多い」「文字がぎゅうぎゅう詰め」「装飾がない」「単調」 こうなるとほぼ鉄壁。ガードが固すぎて、誰も読めません。

↓ほぼ鉄壁ですよね。

なので文体を工夫して、その圧力を弱める工夫が必要です。

僕がそのために意識しているポイントは5つあります。

  1. ひらがなと漢字のバランス
  2. 句読点はスマホの1〜2行に1つくらい
  3. 短文を目指す。スマホ3行が目安
  4. 改行のタイミング。スマホ3行が目安
  5. 堅くなりすぎず馴染みのある口調で

こちらの詳細は、長くなりますので、別記事に用意しました。

詳細が気になる方は以下の記事をご覧ください!

おすすめ記事
読ませるライティング講座〜文体編〜

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読ませるライティング 記事装飾編

読ませるライティング 記事装飾編

文体の工夫に加えて、記事装飾も文字の圧力を和らげる上では大事です。

例えば以下をご覧ください。

↓先ほどご覧いただきましたが、結構圧力ありますよね。

でもこれに色をつけるだけで、結構見やすくなりませんか?

さらに装飾をすると、以下のように読みやすくなります。

ジキ
ここまで来たらほぼ圧力感じずに読めますよね。

こうやってみると、改めて記事装飾って大事だと思いませんか?笑

さて、僕が意識している記事装飾のポイントは10個あります。

  1.  見出し・太字だけで概要を理解できるように
  2.  文字色のルール決め
  3.  図解を活用する
  4.  表は自分で画像を作る
  5.  見出しの下に画像を入れる
  6.  箇条書きを使う
  7.  余白を活用する
  8.  広告を入れすぎない
  9.  専門用語をできるだけ排除する
  10. 誤字・脱字を限りなくゼロに

こちらもポイントも別記事でまとめますので、興味ある方は以下をご覧ください!

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読ませるライティング講座〜記事装飾編〜

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今回は以上です!

こんな感じで、僕は複業での気づきや学び、そしてブログで稼いだ経験とか生のノウハウを呟いていくので、興味ありましたらフォローお願いします!

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