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読ませるライティング講座〜記事装飾編〜

ジキ
こんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

略歴

  • 執筆者は副業ブログ歴5年の現役副業ブロガー。
  • 特化ブログも雑記ブログも運営経験あり。
  • 月に20〜40万ほどブログで稼いでいます。
  • 過去20個くらいブログを作ったことがあります。

今回は、ブログ記事を最後まで読ませるライティング術という以下の記事のシリーズから、さらに「記事装飾」の部分を深掘りしていきます。

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ジキこんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です! サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしていま ...

記事装飾の持つ力はかなり偉大です。例えば以下をご覧ください。

ジキ
これ結構読むのきついですよね。でも文字の色を変えるだけでも↓

ジキ
かなり重要部分が理解しやすくなったと思います。さらに、しっかり文字間とか装飾を強化すると↓

ジキ
最初のと見比べると、もう比べ物になりませんよね。

というわけで、記事を読みやすくする上で、装飾の効果は絶大です。以下で、僕が使っている記事装飾を紹介しますね。

疑問
でもデザインセンスのない自分に理解できるかな・・・。

そんな不安を感じた方も大丈夫!僕はデザインセンスとかゼロで、スキルもないので、これから紹介するものはほぼ誰でもできるレベルの装飾です。

それではいきましょう!

ブログ記事を読みやすくする記事装飾10のポイント

ブログ記事を読みやすくする記事装飾10のポイント

僕が普段ブログを書くときに気にしている装飾のポイントは以下の通りです。

  1. 見出し・太字だけで概要を理解できるように
  2. 色のルール決め
  3. 図解を活用する
  4. 表は自分で画像を作る
  5. 見出しの下に画像を入れる
  6. 箇条書きを使う
  7. 余白を活用する
  8. 広告を入れすぎない
  9. 専門用語をできるだけ排除する
  10. 誤字・脱字を限りなくゼロに

それでは一つ一つ解説しますね。

1:見出し・太字だけで概要を理解できるように

読者の多くは、最初から記事を精読してくれるわけではなく、ざっと全体をスクロールして見渡します。

そして、気になる部分を精読をするという感じです。

で、ざっと見渡す時に、「見出し」と「太字」は、他の文章よりも浮いて見えます。

極端な言い方をすれば、全体を見渡しているときは、「見出し」と「太字」しか見えていない状態です。

ですから、内容と関連性の薄い「見出し」や「太字」になっていると、「ざっと読めない面倒くさい記事」になってしまいます。

ジキ
当然面倒だな・・・と思ったら離脱しますよね。

見出しや太字装飾どうしようか迷った時は、「それだけ読んだら内容が伝わるようにする」という判断軸を持てばオッケーです。

2:色のルール決め

文字色や、マーカーなども使い方次第で非常に有効です。

色のルール決めにはポイントが2つあります。

  1. 色を使いすぎないこと!3~4色まで
  2. 一貫性があること

まず、色を使いすぎない方が、見た目に統一感が出て読みやすくなります。

一般的には3〜4色が推奨です。まぁあくまでも「原則」といった感じなので、そこまで気にしすぎることはないですが、増やしすぎると使いこなせなくなりますので笑。

ジキ
僕はほとんど「黒など(文字色)」「赤マーカー」「青マーカー」で完結させています。

また、ルールに一貫性を持たせることも重要です。

僕の場合、以下のような感じ。

  • ポジティブな強調点→マーカー&太字
  • ネガティブな強調点→マーカー&太字
  • 少しだけ強調したい→太字のみ

人は何か法則を見つけようとする性質があります(パターン認知と言います)。

その性質に合わせて、ルールを統一してあげると、非常に読みやすくなりますよ。

3:図解を活用する

文章ばかりでなく、図解も有効です。

使い所としては、以下の通りです。

  • 特にアピールしたい部分
  • 視覚的に伝えたい部分
  • 文章だとわかりにくい部分
  • 記事にメリハリをつけたいとき など

僕が使った例でいくと例えば以下のようなものです。

弱者の差別化集中戦略を伝えるための図解。

弱者の差別化集中戦略を伝えるための図解。

ジキ
↑これは複雑なものを視覚的に理解してもらうための図解です
内部リンクの遷移率のインパクトを伝えるための図解

内部リンクの遷移率のインパクトを伝えるための図解

ジキ
↑これは、視覚的にCV量の差を認識してもらいたくて作りました
SEOの重要項目E-A-Tを強調するための図解

SEOの重要項目E-A-Tを強調するための図解

ジキ
↑これは、文字が多くなってきたタイミングで、メリハリをつけるために作りました

全部パワーポイントと無料素材のみで作ってます。

ちなみに、僕の図解レベルは鬼低いです笑。もっともっと上手な方は世の中にたくさんいますので、ぜひそちらを参考にしてください笑。

4:表は自分で画像を作る

上記の図解の話と似ていますが、「表」を画像で作るのおすすめです。

例えばワードプレスのエディタで表を作ると、PC版の見た目は以下のようになります。

別に問題ないように見えますが、これがスマホで見ると、↓こんな感じに。

お分かりかと思いますが、スマホと横長の表は相性がとにかく悪い!!!

ジキ
読みやすくするために表を作ったのに、結果として読みにくくなったら本末転倒ですよね。

だから僕はよく表を画像化します。↓こんな感じです。

表現の自由度も高くなるし、スマホでも最適化されるので、字の大きさや情報量にさえ気をつければ、読みやすいはず

ジキ
表を画像で作るの、おすすめです。

5:見出しの下に画像を入れる

これは皆さんも結構やってると思いますが、見出しの下に画像を置くと、記事の区切りがとてもわかりやすくなります。

ほとんどの場合は、見出し大(h2)に使えばオッケーかと思います。

先ほどもお伝えしたように、まず読者はざっと記事全体を眺めますので、このように画像があることで、記事の区切り目(見出し)がわかりやすくなり、記事の構造を把握しやすくなります。

ジキ
目の休憩にもなりますし、画像があるとメリハリがつきます。

注意点としては、画像配置のルールは統一しましょうという点です。

画像がh2の下にあったり、h3の下にあったり、ルールがバラバラだと、かえって全体の構造を把握しにくくなりますよね。

6:箇条書きを使う

箇条書きを使うと、読みやすくなり、記事にメリハリがつきます。

僕はよく「ボックス装飾」+「箇条書き」を使います。例えば以下のような感じです。

  • ポイント1
  • ポイント2
  • ポイント3

7:余白を活用する

余白のデザインもとても大事。

余白に関しては、僕が「3つの間」と呼んでいるものがありまして、それは↓

  1. 文字間
  2. 行間
  3. 改行間

です。

ここの調整でかなり文章の読みやすさは変わってきます。

それぞれの間について説明しますと、まず文字間は文字通しの余白。

文字間

次に行間は、改行していない行の余白。行間

最後に改行間は、改行したときの余白。改行間

それぞれ、CSSなどで調整していくことになります。

この余白を読者の好みに持っていけるかどうかが結構大事です。

ジキ
ご覧の通り、僕は結構広めが好きですw

有名ブロガーのマナブさんが作っているマナブログの「3間」は神ですので、ぜひ読んでみてください。

>マナブログ

ジキ
長文読んでも、長文読んだ気にならないマジックがそこにあります。

8:広告を入れすぎない

広告は少なめに。

アドセンス広告も入れすぎると離脱が増えます。

アドセンス広告で稼ぐためのブログならまだしも、アフィリエイトでしっかりコンバージョンさせて稼ぐ場合は、外した方がいい場合もありますよ。

9:専門用語をできるだけ排除する

装飾と言えるかどうかわかりませんが、専門用語はできるだけ排除しましょう。

読んでいるときに頭の中に湧いてくる「?」は結構なストレスなので、離脱につながりやすくなります。

記事を書き終わったら、自分が書いた記事を読み直して、「自分語」とか「専門用語」が入っていないか、冷静な目でチェックすることをお勧めします。

ジキ
小学生に伝わるかどうか・・・をイメージして書くと良いですよ。

10:誤字・脱字を限りなくゼロに

僕も人のこと言えませんが、誤字脱字は0にした方がいいです。

誤字脱字がたくさんあると、「安っぽい記事」に見えてしまい、もったいない印象につながってしまいます。

「推敲する」(文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。)という言葉がありますが、まさに推敲こそが、最高の装飾なのかもしれません。

記事装飾10のポイントまとめ

記事装飾10のポイントまとめ

というわけで、今回は誰でも簡単にできる記事装飾について解説してきました。

  1. 見出し・太字だけで概要を理解できるように
  2. 色のルール決め
  3. 図解を活用する
  4. 表は自分で画像を作る
  5. 見出しの下に画像を入れる
  6. 箇条書きを使う
  7. 余白を活用する
  8. 広告を入れすぎない
  9. 専門用語をできるだけ排除する
  10. 誤字・脱字を限りなくゼロに

手間はかかりますが、文字そのもににはやはり圧力があるので、ただ書くだけではなかなか読んでもらえません。

読者をブログに招いて、記事を読んでもらいたいなら、装飾に時間をかける価値はありますよ。

とはいえ、装飾がしんどくて、書けなくなるのも問題なので、そういう場合は「アクセスが多い記事や、マネタイズに絡む大事な記事には装飾を施す」という考え方でもオッケーです。

ジキ
ぶっちゃけ僕も、装飾嫌いですから、割とサボる時ありますよ笑。

楽しいのが一番ですから!

というわけで、今回は以上です!

僕は複業での気づきや学び、そしてブログで稼いだ経験とか生のノウハウを呟いていきます。ぜひ繋がりましょう!!

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