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音声学習を活用して中小企業診断士に合格する方法【経験者が語る】

疑問
中小企業診断士の勉強に音声学習をうまく活用する方法はあるかな。そもそも音声学習メインで合格することとかもできるのかな。

こんな疑問に答えます。

ジキ
こんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

僕は2019年に中小企業診断士の資格を取得しました。勉強を開始してから約2年半で合格できました。

サラリーマンをやりながらの試験勉強は正直なかなかキツいので、スキマ時間をいかに有効活用できるかが重要です。

そして、スキマ時間といえば音声学習。

僕の受験時代も、音声学習を制するものが、試験を制すと言っても過言ではないくらい、とても重要な役割を果たしました。

と言うわけで今回は、実際にサラリーマンをやりながら、音声学習も活用して中小企業診断士に合格した僕が「中小企業診断士に向けての音声学習を活用術」の内容を解説します。

以下の内容で解説していきます。

  1. 中小企業診断士に音声学習のみで合格できるのか
  2. 中小企業診断士合格に向けて音声学習の活用術とは
  3. 音声学習におすすめの教材

ではご覧ください。

中小企業診断士に音声学習のみで合格できるのか

中小企業診断士に音声学習のみで合格できるのか

中小企業診断士に、音声学習のみで合格できるのかという疑問に対して先に答えておきます。

答えとしては、シンプルに、無理ですw

一次試験は、7科目に合格しなければなりません。

計算問題がある科目もありますし、暗記量もなかなか大変な量なので、図解とか表とかをしっかり見て、頭に入れた方が絶対にいいです

問題集は解きまくって、過去問も解きまくらないといけません

また、二次試験は、とにかく実践で書く練習をしないと話になりませんし、音声で理解していても漢字などで書けないと回答ができません。

また、口述試験もありますが、対策としてはまさに話す練習が必要。

ちなみに、学習方式と知識定着率との関係を表したラーニングピラミッドという図がありますが、音声学習(講義形式)は一番知識定着率が低いです。

というわけで、音声学習ってそもそも試験勉強とは相性が悪いといってもいいでしょう。

疑問
え?でもさっきうまく活用したって言ってたじゃん!

あります。それは間違いありません。では、音声学習をうまく活用する方法を解説しますね。

中小企業診断士合格に向けて音声学習の活用術とは

中小企業診断士合格に向けて音声学習の活用術とは

結論から言ってしまうと、音声学習は「復習としての活用」がベストです。

先ほども言いましたように、最初のインプットとしての音声学習は、詳細の知識が求められる試験勉強と相性は最悪です。

ただ、すでにインプットしたものを、より定着させるための復習としては非常に良い手段です。

少なくとも1回は講義やテキストで、図解なども含めてインプットをする。そして、すでにインプットしたものを頭にイメージしながら音声で復習する。

あるいは、1回は問題集を解いてみて、その解説を音声で復習する。

僕の活用例

僕が音声学習をするタイミングは、耳しか使えない時です。

例えば、以下のようなタイミングです。

  • 歩行中
  • ジョギング中
  • 掃除中
  • 料理中

音声でしかインプットできないようなタイミングで復習できるのはとても効率的でした。

ただし、ここで大事なのは、以下の認識です。

音声学習は時間を効率的に使うことはできますが、学習効率は悪い。

ジキ
ですから、講義を視聴できるタイミングでわざわざ音声にする必要はないということですね。

ですから、僕の場合、電車の中は、目も使えるので、講義を視聴したり、問題集を解くようにしていましたよ。

中小企業診断士の音声学習におすすめの教材

中小企業診断士の音声学習におすすめの教材

今ほとんどの中小企業診断士講座が動画などで視聴できるようになっています。

なので、音声が聞けるものばかりであることを考えると、ぶっちゃけどれでもいいのですが、スタディングの教材は特におすすめです。

↓これです。


スタディングがおすすめな理由

  • WEBテキストをそのままアプリで見れる
  • WEB問題集をそのままアプリで解ける
  • 安い

こんな感じです。

スタディングに申し込むと、専用のスマホアプリ内で「講義を視聴する(音声のみも可)、テキストを読む、問題集を解く」の全てが完結します。

ですから、もし仮にジョギング中の音声学習で「ん?これなんだっけ?」と思ったら、すぐに立ち止まってスマホで内容を確認することができるんです。

ジキ
めっちゃ良くないですか?

そして、音声学習すればわかると思いますが、聞いているうちに「ん?これなんだっけ?」が多発するので、紙のテキストだと常に持ち歩かなくてはいけなくなります。

ジキ
紙のテキスト持ってジョギングとか嫌ですよね(笑)

それに、何より安い。

  • 大手予備校の価格→25〜30万円
  • スタディング→約5万円

TACや大原などの大手予備校と違って、WEBに特化してるので、校舎などにかかる費用が節約できているから値段を抑えられるんです。

疑問
大手の方がカリキュラムが充実してるんじゃないの?

これに関していえば、カリキュラム自体は大きくは変わりません。

そして、二次試験対策はどっちもついていますが、一発合格を狙ってるために想定学習期間が短く(数ヶ月ほど)、大手予備校も、スタディングもわりと内容は薄くて、一発合格するには多少運の要素も必要になってきます。

ぶっちゃけますと、二次試験を確実に実力で合格するためには、二次試験専用の予備校があるので、そっちに行った方がいいです。

ジキ
これが実際に受験した僕からのアドバイスです。

ちなみに、二次試験対策として僕はTBC受験研究会に申し込みました。

まぁでもこの辺りは、一次試験に合格してから考えればいいと思います。

一次試験がまずは関門ですから。

といわけで、音声学習におすすめのスタディングは無料サンプル講座も受けられるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

=>「スタディング 中小企業診断士講座」のキャンペーン情報や無料お試しはコチラ!

と言うわけで、今回はいじょーです!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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