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読ませるライティング講座〜文体編〜

ジキ
こんにちは!複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

略歴

  • 執筆者は副業ブログ歴5年の現役副業ブロガー。
  • 特化ブログも雑記ブログも運営経験あり。
  • 月に20〜40万ほどブログで稼いでいます。
  • 過去20個くらいブログを作ったことがあります。

今回は、ブログ記事を最後まで読ませるライティング術という以下の記事のシリーズから、さらに「読まれる文体」の部分を深掘りしていきます。

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ちなみにここでいう文体とは、「文章のスタイル」のことでして、僕が気をつけているポイントは以下の通りです。

  1. ひらがなと漢字のバランスを考えよう
  2. 句読点はスマホの1〜2行に1つくらい
  3. 短文を目指す。スマホ3行が目安
  4. 改行のタイミング。スマホ3行が目安
  5. 堅くなりすぎず馴染みのある口調で

記事装飾の話だと思った方は、次回書きますのでお楽しみに。

ではそれぞれ解説していきますね。

文字には圧力があります【前提です】

文字には圧力があります【前提です】

まず全ての話の前提として、文字には圧力があります。

例えば以下をご覧ください。

書いてる字を読もうとしているのに、「読むなよ、このやろぉぉ!!!」と睨まれているような感じがしますよね。

せっかく読者が読みに来てくれたのに、「文字の圧力」で読者を追い返してしまうのはとてももったいないですよね。

なので、「ひらがなと漢字のバランス」・「句読点の頻度」・「文章の長さ」・「改行」・「口調」をコントロールして、できるだけ文字の圧力を減らしていく必要があります。

ひらがなと漢字(とカタカナ)のバランスを考えよう

ひらがなと漢字(とカタカナ)のバランスを考えよう

文字の圧力を減らす上で、ひらがなと漢字のバランスは非常に大事です。

例えば以下をご覧ください。

ジキ
ちょっと日本語的におかしいかもですが、気にせずw

ぶっちゃけ、漢字が多くて読みにくいですよね。

でも、これ全部ひらがなにしたら読みやすくなるかというと、実はそうでもありません。

ジキ
またさっきとは違った種類の圧力が生じてるのがわかりますでしょうか?

つまりバランスなのです。

この文章、僕ならいいかえ含めてこう直します。

句読点とかあえて打ってないので、まだ読みやすいとは言えませんが、これまでのと比べたらはるかに圧力を感じなくなったのではないでしょうか。

漢字やひらがなが並びすぎると圧力が増してしまうので、読みやすい文章を作るには、視覚的なバランスを整える作業が必要です

句読点はスマホの1〜2行に1つくらい

句読点はスマホの1〜2行に1つくらい

全て文字圧力を抑えるための作業になりますが、句読点もポイントです。

以下2つを読み比べてみてください。

句読点少なめ

句読点少なめ

句読点多め

句読点多め

こんな感じで、句読点が2つ入っただけでも、かなり読みやすくなったはずです。

句読点はまさに息継ぎみたいなものですね。

「一旦ここまで読もうか!」「はい休んで〜〜〜〜」「さぁもう一回進もう〜〜〜!」みたいな感じです。(わかりにくですよね、ごめんなさい笑)

時と場合によりますが、通常、スマホベースで1〜2行程度に1つ句読点があると読みやすくなります。

短文を目指す。スマホ3行が目安

短文を目指す。スマホ3行が目安

1文1文は、短文を目指しましょう。

例えば、以下2つの文章を見比べてみてください。

4行

4行の文章

3行&2行の文章後者の方がむしろ文字自体は多くなっているのですが、前者に比べてスムーズに読めますよね。

目安としては「スマホで3行まで」かなと思います。

パワポスライドとかで文章を書くときも「3行までにしましょう」とよく言われますよね。

ジキ
人が視覚的に情報を一括処理できるのが3行くらいだからです。

まぁとはいえ、全ての文章を3行までに収めることは難しいし、シンドイと思うので、「できるだけ短文にしよう」という意識を持つだけでOKです。

改行のタイミング。スマホ3行が目安

改行のタイミング。スマホ3行が目安

これも、見比べてもらうのが一番早いかと思いますので、以下をご覧ください。

改行なし

改行なし

改行あり

改行あり

先程の「スマホ3行を目安に短文を目指しましょう」と解説した内容と重複しますが、改行も重要です。

ジキ
目安は同じくスマホ3行くらいのイメージです

上で見比べていただいた通り、改行による「余白」があるだけで、かなり読みやすさが増したと思います。

改行というのは、「余白をデザインすること」につながるのです。

堅くなりすぎず馴染みのある口調で

堅くなりすぎず馴染みのある口調で

まぁこれも百聞は一見にしかず!以下を見比べてみてください。

お堅い口調

お堅い口調

普段の言葉遣い

普段の言葉遣い

文章の長さもかなり影響してると思いますが、下記の方がスッと頭に入ってきますよね。

堅い文章よりも、普段馴染みのある言葉遣いの方が読みやすいんです。

国語の試験でもなければ、公の文書を書くわけでもないので、読みやすさを追求していきましょう。

読まれるブログを書くための文体まとめ

というわけで、今回は以下の内容で、読まれる文体について解説してきました。

  1. ひらがなと漢字のバランスを考えよう
  2. 句読点はスマホの1〜2行に1つくらい
  3. 短文を目指す。スマホ3行が目安
  4. 改行のタイミング。スマホ3行が目安
  5. 堅くなりすぎず馴染みのある口調で

文字そのものには圧力があるという前提を持ちましょう。

そして、スマホベースでいかに圧力を減らしつつ、読みやすい文章を作っていくかが重要です。

今回は以上です!

僕は複業での気づきや学び、そしてブログで稼いだ経験とか生のノウハウを呟いていくので、興味ありましたらフォローお願いします!

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