生き方

自分に自分でレッテルを貼るな【ボクの後悔した話】

ジキ
どうも、複業家のジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

さて、今回は、「自分に自分でレッテルを貼るな」というテーマです。

ボクは複業家として複数の収入源を持つ人生を送り始めて、5年程度経ちますので、他のサラリーマンから結構副業の相談を受けます。

そこで「プログラミング勉強してみたら?」とか「まずブログやってみたら?」とかいうと、

大体かえってくる答えが以下の通り。

「ボクは営業職だから、プログラミングはなぁ・・・」とか、「ボクは書くのが苦手だから、ブログは無理」とか。

やってみてもないのに、自分にレッテルを貼ってるわけです。

これめっちゃもったいないなぁって思うんですね。

というのもですね・・・↓

自分で自分にレッテルを貼るのがもったいない理由

自分で自分にレッテルを貼るのが勿体無い理由

やっぱり、人の目は節穴だからなのです。

自分にどんな才能があるかとか、どんな仕事に向いているかっていうことの、「予想の精度」ってめっちゃくちゃ低いんです。

人は自分のことは主観で考えるわけなのですが、「主観」って自分が他人と比べてどの立ち位置にいるかの「偏差値」を測るときにはほとんど役に立ちません。

実はすごいことをやっていても、当たり前と思っていたり、全然すごくないことをやっていても、それにすごく自信と誇りを持っていたり。

とにかく主観はノイズです。

ですから、自分の才能とかセンスの有無って、主観の予想ではなく、実際にやってみて、努力した後にしかわからないのです。

なのに、「レッテル」は、その努力を始めることすら邪魔をしてしまって、せっかくの可能性をつぶしてしまうのです。

ジキ
ぼくの失敗談を話します。

ボクの失敗談1

ブログを始めて5年ほど経つのですが、それより前にも、ブログを書こうと思う機会は何度もありました。

でも、「書くのが苦手」というレッテルを自分に貼っていたので、そのレッテルが何度もボクの気持ちを挫きました。

今になって考えると、「書くのが苦手」というレッテルは、ぼくが高校生の頃「国語の成績が悪かったから」という理由のみで貼り付けていた超無駄なレッテルでした。

結局ブログに関しては、向き不向きはさておき、楽しくて5年続いてます。

そして文章も、書けば書くほど上達しました。

つまり、これ、ただの機会損失を起こしていたんです。

ジキ
実にもったいないですよね?もっと前から始めていたら、アフィリエイト全盛期から勝負できたのに・・・。

ボクの失敗談2

ボクは今、プログラミングもやっています。

この記事を書いている時点で半年ほどになりますが、それより前にプログラミングもやってみようかと思ったことが何度もありました。

でも今度は「文系出身だから・・・」というレッテルが邪魔をしたのです。

それが、30歳を超えた今、めちゃ面白くってどハマりしてます。

ジキ
そして、ぶっちゃけブログ以上に適性も感じています。

思い返せば、学生時代、国語の成績は悪かったのですが、数学の成績は良かったんです。

解を出すためのプロセスを考えるのが好きだったことを思い出しました。

レッテルは「努力しない言い訳」になってるだけかもしれません

ボクの例ですが、ブログは「文系なのに国語が苦手だから、文章が苦手」というレッテルのせいで、なかなか始められなかったのに、プログラミングは「文系出身だから」というレッテルのせいで始められませんでした。

ジキ
完全に矛盾していますよね

こんな感じで、「レッテルって、努力しない言い訳になっているだけ」だったりするんですよね。

ジキ
 一度きりの人生、こんなふわっとしたレッテルごときに邪魔をされてはなりませんね!!

レッテルを貼らないようにする方法は?

レッテルを貼らないようにする方法は?

ボクの失敗からの教訓ですが、「自分が苦手だと思うことに対して、客観的なエビデンスがあるか」を確認するのが大事かと思います。

レッテルの客観性を考えれば考えるほど、いかに自分が曖昧な根拠でレッテルを貼っていたか気がつくはず。

ほとんどの場合が、「やってもないのに貼ってるレッテル」です。

努力していないのに苦手はなしです(笑)

ちなみに、例えば、「人から文章下手だねと言われたこと」は確かに客観的なエビデンスかもしれませんが、そこに対して上手くなる努力をしていなければ、「苦手」というレッテルは、確かな情報ではありません。

当たり前ですが、才能というのは最初からできるものではありません。

「努力して、どれだけ伸びるのか」が才能です。

ジキ
イチローだって、最初から野球ができたわけではないですよね。

ですから、努力してもいないのに、苦手というレッテルは、シンプルに、だめ、です(笑)

やってみたら意外とできる

試しに、今根拠なく苦手だと思っていることに挑戦してみてください。

ちゃんと努力すれば、意外とできたりします。

そして、「意外とできんじゃん!」が自信につながります。

そして、その自信が、自分のレッテルをどんどん剥がしてくれます。

そして、「チャンスの見逃し」を減らしてくれます。

ジキ
完全に、好循環ですね。

今自分にレッテルを貼ってると感じたら、そんなものに意味はありません。

すぐに剥がしましょう!

というわけで、レッテルが剥がれた今の瞬間、「あの副業やってみたい」と思う方はとりあえず何か始めてみてはいかがでしょ??

以下に日本語さえ書ければ、誰でも挑戦できる副業を紹介しているので、ぜひご参考くださいな!

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