生き方

なんとなく中小企業診断士の資格をとって意味があったのか【経験談】

ジキ
どうも、複業家のジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

ボクは2019年に中小企業診断士に合格しました。

一応証拠です!
※ジッキーになってますが気にせずw名前変えたんです(撮りなおせ)

中小企業診断士

中小企業診断士は、会社員から人気の資格ですが、実際に資格を取得するとどうなるのか、本当に意味のある資格なのか、気になりませんか?

というわけで、今回は、なんとなくふわっとした気持ちで中小企業診断士の資格試験に合格したぼくが、合格から約2年の時を経て感想を語ろうと思います。

先に、結論だけ言っておきます。

「資格とった意味はなかった!でもよかった!」

みたいな感じです(笑)

まずは、ボクが中小企業診断士を受けようと思ったきっかけから話しますね。

ボクが中小企業診断士を受けようと思ったきっかけ【特になし】

ボクが中小企業診断士を受けようと思ったきっかけ【特になし】

ボクが勉強を始めたきっかけは、正直言って、特にありません

ジキ
ふわっとしててすみません。でも事実なのです。

でもなんとなく、漠然と「このままの人生ではダメな気がする・・・。」と思っていました。

「いつかビッグになりたい!お金持ちになりたい!」という気持ちで社会人になったボクですが、そこから5年ほど経っても中小企業の課長止まり。

「なんか思ってたんと違う!!!」って感じでした。

でも特に行動するわけでもなく・・・。

そんなタイミングで、子供が生まれまして。

めっちゃ可愛い顔を見て、衝動的に「何か変えたい・・・・!」と思いました。

そして、特に理由はなく、なんとなく、ほんと「何かが変わるような気がした。」くらいの感じで、中小企業診断士のスクールに申し込みました。

ジキ
うっすいですよね(笑)

もちろん、簡単に合格するはずもなく、一次試験も二次試験も2回ずつ受けました。(これでも早い方だと思います><)

今から振り返れば、合格までの道のりはなかなか厳しかったです。

ジキ
ノリで始めるようなもんじゃなかったのかもしれません(笑)

でもなんだかんだで勉強を続け、思い立ってから約2年半後に合格を勝ち取ります。

さて、ここから本題。

なんとなく中小企業診断士の資格をとって意味があったのか【経験談】

中小企業診断士は難関資格なだけあって、正直、合格したときはめちゃくちゃ嬉しかったです!

登録証が届いたときは嬉しくって、ずっとお財布に入れて持ち運んでいましたし、すぐに名刺にも肩書きを入れてもらいました。

まぁ合格した時の喜びはさておき、肝心の話です↓

「で、何か変わったの?」

以下で2つの切り口で回答します。

答え1:物理的には何も変わらなかった

中小企業診断士って、独占業務がないんですよね。

なので、資格を持っているからといって何か特殊な仕事が受けられるわけではないのです。

また、うちの会社では「中小企業診断士」の資格を持っているかどうかで、給料が増える制度もありませんでした。

それに名刺に入れたところで、お客様先でも特に「おぉ!!!」とはなりません(笑)

ほとんどの場合はスルーですし、たまに会話の中でアイスブレイクになるくらい。

中小企業診断士だからと言って、仕事を優先的にくれるわけでもないです。

なので、悲報かもしれませんが、ボクの場合は物理的には何の変化はありませんでした。

ジキ
何か変わるかなぁと期待していたのですが・・・(笑)でも次を見てください↓

答え2:副作用はめちゃめちゃよかった

こちらは朗報ですが、中小企業診断士に合格することで、ボクに起きた副作用はとても良かったと思っています。

副作用をまとめると以下の通り。

  • 知識が身についた
  • 勉強癖がついた
  • エネルギー量が上がった

やはり膨大な量の勉強をするだけあって、知識は身につきました。

中小企業という弱者が競争に生き残るための知識は、普段の仕事や副業にも応用することができました。

また、勉強癖がついたり、活動エネルギーの最大値が増えたのが、ボクにとっては最大のギフトでした。

例えば、資格取得前は毎日仕事から帰ってきたら、疲れてお酒飲んで寝るだけの生活でした。

でも、資格取得後は、隙間時間に勉強したり、仕事から帰宅後にブログを書いたり副業をするエネルギーが余るようになりました。

今ボクが複業家として複数の収入源を持ち、年収も8桁を突破できたのも、副作用のおかげだと断言できます。

中小企業診断士の資格取得のための勉強習慣が人生を変えました【不合格でもOK】

中小企業診断士の資格取得のための勉強習慣が人生を変えました

中小企業診断士の資格は決して簡単にはとれません。

しっかり毎日勉強して、1〜3年程度、場合によってはそれ以上かかるような資格です。

だからこそ、合格した頃には、「毎日勉強することが当然」の習慣が身についています。

そして、合格した後は、これまで勉強時間に当てていたエネルギーを他の何かにあてることができます。

普通に会社員をしていたら、平日は仕事から帰って寝るだけ、土日は一日中ぐうたらするだけの人が多いですが、そんな生活からは完全に脱出できます。

ジキ
みんなと同じ生活していたら、平凡な日常しか待っていませんからね。

別に合格しなくてもいい

上記の恩恵は、合格しなくても得られますので、特に合格する必要があるわけではありません。

「合格すること」を追いかけて、毎日努力する。

この活動が1〜3年程度続けば、もう十分人生に変化は起きますよ。

 

というわけで、ボクと同じように漠然とした気持ちでこれから中小企業診断士の受験を検討している方の参考になれば幸いです!

いじょーです!

ジキ
いやー今日もまたいいこと言った(笑)
  • この記事を書いた人

複業家 ジキ

資産1億を夢見る元フリーターです。フリーターからでも、会社員でも、二児のパパでも、夢を追いかけられるし、人生成り上がれることを証明したい。会社員で生活を安定させ→朝活で副収入を稼ぎ→仮想通貨にフル投資する。このスキームで資産1億を突破してみせます。#西野亮廣エンタメ研究所/#二児のパパ/#会社員/#人材業界12年目/#ブロガー6年目/#仮想通貨投資家

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