生き方

共働きで育児や家事の負担が妻に偏ってしまう家庭崩壊からの脱出

嫁に育児とか家事の負担がかかりすぎて、すごくストレスを感じているようです。
このままだと関係が悪化しそう。なんとか対策を打たなければ・・・。
でも毎日の仕事もあるし・・・。

当記事では上記の悩みに応えます。

ジキ

どうも、複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

この記事の筆者はこんな人

  • 都内の会社員
  • 2児のパパ
  • 共働き
  • 家事も育児もこなす
  • 家族関係は良好

自分は会社で一生懸命働いてきたのに、家に帰ったら妻が家事や育児のストレスでとても疲れ果てていて、暗いムード・・・。
昔は笑顔でお疲れ様〜と言ってくれたのに、今は全然そんな感じじゃない。
ちょっと関係が悪くなってきている気がする。このままだと、家庭が崩壊しそうだ・・・。
仕事のストレスもあるのに、家に帰ってきてもストレス。
十分に家事も育児も手伝ってるつもりなのに、感謝もされないし。喧嘩も増えたし。
これじゃ俺の人生たまったもんじゃねぇぇぇ。

こんなことを感じているのではないでしょうか。

実は同じことを僕も思ったことがあります。

今でこそ、うちの家庭はそこそこ仲良しで円満ですが、以前は会話も少なくギスギスしていました。

何がうちの家庭のターニングポイントになったかというと、2つあります。

「スタンスを変えたこと」「対策を打ったこと」です。

これからそれらを全て説明します。

あくまでも僕自身の家族の話なので、再現性がどこまであるかわかりませんが、一例として参考にしていただければと思います。

まずスタンスを変えた話から始めましょう。

育児と家事に対するスタンスを変えるべし

育児と家事に対するスタンスを変えるべし

家庭円満を目指して、やめなければならなかったスタンスが2つあります。

  • 手伝うというスタンス
  • 自分がお金を稼いでいるというスタンス

この2つからまずはお話しします。

手伝うというスタンスをやめよう

まず、自分は家事と育児を手伝うというスタンスをやめました。

うちは共働きでしたが、とはいえ僕に比べて妻の方が仕事が軽めだったので、お互いそれは理解している前提で、家事や育児を押し付けてしまっていたのです。

手伝うというスタンスのため、基本的に思考は停止してしまっており、言われたことをやるという感じで家事・育児に関わっていました。

ここに関しては、正直、自分で気づいたのではなく、妻に「手伝うって何?」って言われたことで、ハッとしました。

共働きの場合は特に、子も家もどちらかのものではないので、一緒に主体的に考えるべきですよね。

特に、育児は未知なことばかりな上に、人間の命や将来の人生に影響するわけですから、仕事とは比べ物にならないほどプレッシャーがあるはずです。

ジキ

それを「手伝う」というスタンスで思考停止していると、そりゃ揉める要因になってもおかしくないですよね。

家事のことも育児のことも、両者が主体的に考えることが大事だと僕は思います。

自分がお金を稼いでいるというスタンスをやめよう

うちは共働きとはいえ、妻より僕の方が稼ぎは多く、その分仕事の負担が大きかったのも事実です。

なので、「自分は妻より働いて、お金を稼いでいるから、せめて家にいる時くらいは休ませてくれ」と考えていた部分もあったのですが、これ大間違いだなって思いました。

「お金を稼いでいる」という軸で妻にマウントを取ってしまうとどうなるか。

「だったらもっと稼いできて。私が働かなくても良くなるくらい稼いできて。あなたより稼いでる人、もっといるじゃん。」

となります。

つまり、ぼく自身が「年収」という定量化できるものでしか評価されなくなってしまうのです。

定量化されることで、簡単に比較されてしまいます。そして比較されたら絶対に不利になります。

自分より稼いでいて、時間もたくさんあって、家事も育児も絡みまくってる人なんて世の中にたくさんいるわけですから。

このスタンスをとっていたのは本当に間違いでした。。

この2つのスタンスを変えた上で、僕は3つの具体的な対策を打ちました。

妻の育児と家事の負担を軽減させるための3つの具体的な対策

妻の育児と家事の負担を軽減させるための3つの具体的な対策

僕がとった対策は以下の3つです。

  • 土日は仕事と育児を置き換える
  • 自動化・外注化にお金をかける
  • 仕事をリモートOK・フレックスOKにしてもらう

これらも解説していきます。

土日は仕事と育児・家事を置き換える

「土日は一人の時間もゆっくりとって休みたい・・・」という気持ちを消滅させました。

土日は、平日仕事をやっている部分の時間に「家事と育児」をあてて、7日間フル稼働することにしたんです。

だって、仕事には休みはあっても、育児と家事には休みなんてあるわけないですから。

それを妻にだけ押し付けるのはおかしな話です。

そもそも子供が大きくなれば、育児する時間なんてなくなってくるのです。

ジキ

今だけしかできないことだと考えて、楽しむようにしています。

自動化・外注化にお金をかける

少しでも妻と自分が楽できるように、家事の自動化・外注化には投資をするようにしました。

僕が投資したものは、以下の通り。

  • 家事代行サービスへの申し込み
  • 自動お掃除ロボット
  • クックフォーミー
  • ドラム式洗濯機
  • 食洗機

これらは僕たち夫婦の休息時間を生み出してくれるものなのです。

この辺りを買った時は、めちゃくちゃ感謝されました。

ジキ

自分が主体的に育児や家事と向き合わないと、なかなかこういう発想にならないですよね。

仕事をリモートOK・フレックスOKにしてもらう

家庭円満に一番効いたのはこれ。

ボクは会社に交渉して、フルリモートOKで、かつフレックスOKという条件をもらいました。

なので、例えば

  • 子供が熱を出しても在宅で仕事しながら見れる
  • 妻の仕事の都合に合わせて柔軟に時間を調整できる
  • 妻が飲みにいきたいときも早めに仕事を終わらせるなどで対応できる

こんな感じで、割と子育て夫婦の痒い所に手が届くようになります。

僕はリモートの仕事に就いて、一気に家庭内のギスギス感とかストレスから解放された感じがしました。

ジキ

時間の融通・場所の融通が効くのが結局最強です。

これも自分が主体的に家事や育児に絡もうとしなければ、思いつかなかった選択です。

ちなみにリモートになると、副業もしやすくなって経済も安定したり、ストレスが軽減したりいいことが多いです。この辺りは下記にまとめているので興味ある方はぜひ見てください!

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まとめ

今回は、家事や育児の負担が妻に行きすぎていた僕が家庭を円満にするために変えたスタンスと、対策について紹介しました!

変えなければいけないスタンスは以下2つ。

  • 手伝うというスタンス
  • 自分がお金を稼いでいるというスタンス

そして、具体的に打った対策は以下の通りです。

  • 土日は仕事と育児を置き換える
  • 自動化・外注化にお金をかける
  • 仕事をリモートOK・フレックスOKにしてもらう

この中だと、仕事をリモートOKにしてもらったことが一番家庭円満に効いたと思います。

リモートOKの仕事に着く方法については、主に2通り。

「現状の仕事をリモートOKに切り替える」「リモートOKの会社に転職する」かです。

ボクは会社に交渉して、フルリモートで働く権利を手に入れましたが、なかなかそうはいかないケースも多いでしょう。

でも、最近はフルリモートで働ける仕事も増えてきていますし、転職という選択も全然アリかと思います。

仕事を変えるというのはそんな簡単なことではないかもしれませんが、フルリモートに特化した転職サイトとかも出てきてるので、登録してみて、スカウトなどを受け取ることで、今後の可能性を模索してみるのも面白いかと思います。

リモートワークは家庭円満に効くだけでなく、例えば通勤のストレスとか人間関係のストレスなど、ご自身のストレスからも解放してくれる超素敵な働き方だと思いますので。

リモートに特化した転職サイトたちは以下の通り。

おすすめ転職サイト

詳細は以下にもまとめています。

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というわけで、あなたの家庭円満計画応援します!

いじょーです!

  • この記事を書いた人

複業家 ジキ

資産1億を夢見る元フリーターです。フリーターからでも、会社員でも、二児のパパでも、夢を追いかけられるし、人生成り上がれることを証明したい。会社員で生活を安定させ→朝活で副収入を稼ぎ→仮想通貨にフル投資する。このスキームで資産1億を突破してみせます。#西野亮廣エンタメ研究所/#二児のパパ/#会社員/#人材業界12年目/#ブロガー6年目/#仮想通貨投資家

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