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家探しや売却に小さい不動産屋を使うメリットとデメリット【実体験】

SUUMO等で問い合わせをしたら、めっちゃ小さい不動産屋さんが担当についてしまった。なんかデメリットとかあるんじゃないの・・・?

上記のような悩みに、お答えします!

ジキ
どうも、複業家のジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

ボクは現時点で2回ほど家を買っていまして、最初は大手不動産屋さん、2回目は社員数5名ほどの小さな不動産屋さんに仲介していただきました。

2回目は1回目で買ったマンションの販売もあり、小さい不動産屋を使うのは、なんとなく不安だったのですが、結論メリット・デメリット両方あるなーと思いました。

というわけで、今回はボクの実体験から、あくまでも主観で、小さな不動産屋さんのを使うメリットとデメリットを解説していきます。

まずは家探し(購入時)のメリット・デメリットから!

家探しに小さい不動産屋を使うメリットとデメリット【主観】

家探しに小さい不動産屋を使うメリットとデメリット【主観】

まずはメリットからお伝えします!

メリットはフットワークの軽さ

メリットは、とにかくフットワークが軽くて頑張ってくれることです。

小さな不動産屋さんは、やはりブランドによる集客力が弱いので、お客さんが訪れるとすれば基本的に「たまたま」です。

そのため、一人一人のお客様をものすごく大切に扱ってくれます。

なので、大手不動産屋さんに比べて結構わがままを聞いてくれます。

例えば、ボクが言ったわがままは以下の通り。

  • 今スグこの物件観たいんですけど・・・。
  • バス利用含めて駅徒歩5分の物件をリストアップして明日もらえませんか?
  • 値段交渉しかけて欲しいんですけど。
  • この物件のメリットとデメリット全部教えてください。
  • 処理しきれなかった粗大ゴミ廃棄の業者手配いただけますか? など

これらは大手不動産屋さんでもやってくれることもありますが、小さい不動産屋さんの場合はとにかく対応のスピード感があって、とても好感が持てました。

ジキ
呼べば飛んできてくれる感じです。

もちろんこれらは営業の人による話かと思いますが、「必死で頑張ってくれる」というのは、おそらく小さい不動産屋さんでも共通してるのかなと思います。

デメリットは非公開情報の少なさ

デメリットは、非公開情報が少ないことです。

基本的に物件が販売されるときは、「不動産流通標準情報システム(レインズ) 」に物件を登録されたり、SUUMOなどで公開されたりするのですが、実はそこにはタイムラグがあります。

例えば、Aさんが不動産屋さんにマンションの販売をお願いしたとします。

すると、その時点で即レインズやSUUMOに反映されるかというとそうではなく、値段の相談とか、写真撮影したりとか、間取りを確認したりとか、物件の情報を収集したりして、公開されるまで何日か時間を要するのですが、その数日間が「非公開情報」になります。

その非公開情報に宝が埋まっていたりします。

コスパが良い人気の物件は、公開後スグに売れてしまうからです。

ジキ
優良物件の情報は非公開時点で手に入れるのがベスト。

となると、販売を請け負っている数が多い大手の不動産屋さんが有利です。

まぁとはいえ、販売スタート時点からコスパの良い物件はそこまで多くありませんよ。

ジキ
売る方も最初は、高めの価格で出すのが普通ですからね。

 

あとは、大手も小さい不動産屋さんも大体同じです。

もし違いがあったとしても、使う側からするとわかりませんでした笑。

 

では今度は家を売るときに小さい不動産屋を使うメリットとデメリットを紹介します。

家の販売に小さい不動産屋を使うメリットとデメリット【主観】

家の販売に小さい不動産屋を使うメリットとデメリット【主観】

まずはメリットからです。

メリットはフットワークの軽さと販売へのコミット

小さい不動産屋さんは、扱ってる物件がとても少ないので、とにかく1件1件に本気です。

なのでかなりフットワークは軽いですし、買ってくれそうなお客さんには必死で営業してくれます。

ジキ
それが販売する側としてはとても心強く、嬉しいものですよ。

デメリットは優先的に紹介してくれる母数が少なすぎ問題

家の販売時って不動産屋さんが仲介として担当についてくれます。

不動産屋さんからすると、SUUMOに掲載されている全ての物件が案内可能なのですが、とはいえ自社で担当している物件が売れると利益が大きい。

なので、自社担当の物件を優先的に案内しようとします。

じゃあそんな不動産屋さんにお客様はどうやって来客してくるかというと、大きく2ルートありまして、1つはシンプルに来店。2つ目はSUUMOなどで担当物件に問い合わせがあってからの電話営業でつながっていくルートです。

そもそも、知名度が低いためにお店への来客数は少ないです。

そして、小さな不動産屋さんは扱ってる物件も少ないので、SUUMOに掲載している物件も少なく、その分、問い合わせがくる確率が低い。つまり営業をかけるリストが少ない。

こんな感じで、小さい不動産屋さんは総じてお客様が少ないわけです。

ですから、必然的に担当している物件を優先的に案内できる数も少ない。

結果として、確率的に家が売れにくくなります。

ジキ
だからこそチラシ配りとか必死に頑張ってくれるというメリットはあるんですけどねぇ。

家の販売時は一括査定しよう

もし小さい不動産屋さんから不動産販売の話が進んでいて、かつ上記を読んで少し不安になった方は、一括査定してみてはいかがですか?

一括査定は、マンションなら、マンションナビ、戸建てなら少し件数は少なくなりますがすまいValueあたりが有名です。

マンションの方が多いと思いますが、マンションナビは最大9社(販売提案6社・賃貸提案3社)から査定の見積もりが届きますので、まず自身の家の販売価格相場が理解できます。そして、一番頑張って売ってくれそうな業者を選ぶこともできます。

大手有名業社とも連携しているので特にデメリットもありません。

ジキ
無料ですし、ありがたいサービスです。

と言うわけで、今回は、小さい不動産仲介屋さんの売買時のメリット・デメリットを紹介しました!

総じて、メリットはフットワークが軽くて頑張ってくれること。

デメリットは、買う方も売る方もお客様が少ないことです。

非公開情報が少なかったり、家を販売してくれる相手が少なかったりするので、その辺りがネックです。

あと果たしてくれる機能は同じですので、好きな方を選ぶのが良いでしょう!

今回はいじょーです!

僕はTwitterもやっています!普段は複業家としての気づきや学びを発信しています。ぜひ繋がりましょう!

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