副業・ビジネス

出世のために最も大事な自己ブランディングの話【成果より大事です】

出世したいけど、なかなか上司に認めてもらえない。
社内政治とかもっとやった方がいいのかな・・・。

当記事では上記のような悩みに、会社史上最年少で部長になった経験のあるボクが答えます。

ジキ

どうも、複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

今回はボクなりの出世術について解説したいと思います。

出世のスピードは会社によって相対的ですよね。入社3年で部長とかになる会社もあれば、20年で部長になるのが普通の会社もあります。

例えば20年で部長になるのが普通の会社でどれだけ頑張っても3年で部長になることはできません。

だから「●年で部長になった!」の数字自体に意味はなく、その会社でどれだけ相対的に素早く出世できたかが大事です。

それでいうと、ボクは入社8年で部長になりました。これは会社史上最速でした。

うちの会社は平均すると出世コースでも12〜15年目くらいで部長になるのが普通の会社です。そして当然ずっと出世できない人もいます。

なので、ボクの出世術はある程度信頼していただいていいかなと思います。

ジキ

まぁとはいえ、顔も出さずに話している怪しいやつであることに変わりはないので、話半分でどうぞ笑

最初から結論をお伝えします。

出世において最も大事なのは自己ブランディング

出世において大事なのは自己ブランディングのみ

よっぽどシステマチックに出世のルールが決まってる会社は別ですが、通常ポジションを与えるかどうかを判断するのは「人」です。

上司なのか、人事なのか、社長なのか、幹部の総意なのかは、会社によりけりですが、とにかく決めるのは「人」だというのがポイントです。

つまり「仕事ができること」よりも、「仕事ができると思われること」の方が出世においては大事なのです。

ジキ

大事なのは事実より、認知です。

「あなたといえば、こんな人だから、部長に相応しい」という連想を生みだす、自己ブランディングがとても重要なのです。

自己ブランディングってどうやるの?

ブランディングについて語り始めるとキリがないのですが、超シンプルに自己ブランディングの方法を解説すると、

期待させる→期待を超えていく→期待させる→期待を超えていく→期待させる→期待を超えていく・・・・

これをただ繰り返すのみです。

そして、「期待させたものをどれだけ超えられたか」によって、出世が早まるというイメージです。

出世できない人のパターン

出世できない多くの人は、この単純な流れのどこかが詰まっています。概ね以下の3つのパターンです。

  • 期待されていない
  • 期待を超えていかない
  • 繰り返していない

出世できずに悩んでいる方は、どこかにハマっているのではないでしょうか?

というわけで、具体的に何をすればいいのか、以下で解説します。

出世を早める自己ブランディングの具体的な方法

出世を早める自己ブランディングの具体的な方法

期待させる→期待を超えていく→期待させる→期待を超えていく→期待させる→期待を超えていく・・・・

この流れを生み出す方法は以下の3つです。

  • 目標は声を大にして宣言する
  • 期待には120%以上で応える
  • 期待させる→期待を超えるを繰り返す

以下で一つずつ解説します。

1:目標は声を大にして宣言する

「頑張っているのに、出世しない人」は、何を目指していて、何を成し遂げようとしているのか、評価をする人に理解されていないことが多いです。

残酷かもしれませんが、そもそも期待されていないという状況です。

「頑張っていたら、誰かがきっと見てくれるはず。」

こんな考え方の人が多いです。

もちろん見てくれるケースもありますが、会社にいるのは全員他人であることを忘れてはいけません。

あくまでも一番大事なのは自分(や自分の家族)。他人の人生なんて知ったこっちゃない。

そんな人たちに「きっと自分の頑張りを見て評価してもらえるだろう」と、わりと大事なことを期待するのはリスキーでしょう。

だから自分の目標は宣言しましょう。できるだけ広い範囲に。(評価を一部の人に委ねるのは怖いですし)

ジキ

ボクは中小企業なので、朝礼などを使って、全社に共有しちゃうことが多いです

あそうそう、今の話は、会社の目標と、自分の目標がある程度同じ方向向いていることが大前提ですよ。

2:期待には120%以上で応える

期待に100%応えるだけだと、そこにサプライズがありません。

期待を超えてサプライズがあるからこそ、印象に残るし、相場以上の評価につながる。

それが出世を早めてくれるのです。

だから常に期待には120%以上で応えましょう。

そんな大袈裟な話ではありません。すぐにできることもあります。例えば・・・↓

「●日までに資料作っといてね」→●日より前倒しで提出する

「こんなイメージの資料を作ってね」→期待以上に充実した資料を提出する

こういうことの繰り返しで、イメージは長期的に作られていくものです。

3:期待させる→期待を超えるを繰り返す

「期待させる→期待を超える」は、単発では意味がありません。

評価をするのは人。そして、人は忘れる生き物だし、人の目は節穴です。

評価会議の半年前に上げた成果よりも、1週間前に上げた成果の方が評価されたりするんです。

だから、大事なのは、「自分は期待に応えるやつだ。出世させるのにふさわしいやつだ。」という記憶を、一貫して評価者に刷り込み続けることです。

なので、期待を宣言する→期待に応えるをずっと繰り返し行うことが大事なのです。

わざわざ宣言して、自分にハードルを設けるのはなかなかメンタル的にハードですが、一度出世コースに乗れば一気に楽になります。

「あの人は出世する人だ」という認知を一度でもさせれば、だいぶイージーゲームになりますので。

ジキ

これも人の目が節穴だから起こることなんですけどね。

絶対に期待を外さないためのコツ

自己ブランディングは、常に期待に応え続けることを一貫して継続することで、どんどん積み上がっていくものです。

例え期待させても裏切ってしまうと一気に信用ポイントは無くなってしまいます。

だから、最短で出世するためには、常に100%の確率で、期待を超えなければいけないということです。

ここでこんな疑問が湧きませんか?

でも人生波があって、うまくいくこともあればいかないこともあるじゃん・・・。

もちろんその通りです。

運の要素とか、お客様の要素とか、景気とかが絡んでくると、成果に波が出てしまいますよね。

だからボクは、100%外さないことしか宣言しないと決めていました。

運要素のあるものは宣言から排除する

ボクは例えば、不確定要素が多い「売上成績」とかについては基本的に宣言しないようにしました。

もし宣言するとすれば、売上が上がることをほぼ確信している時くらいです。

通常、ボクが自己ブランディングのために行なってきた宣言は、大体以下のような感じです。

  • 前例のないサービスを作る。
  • 前例のないイベントにする。
  • 3日以内に終わらせる。
ジキ

ご覧の通り、全部、やろうと思えばできることですよね?

ここに運の要素なんて一つも入れてません。

前例のないものを作るなら、前例のないものを作ればいいだけなのです。

3日で終わらせるのも、最悪徹夜でもなんでもすればどうにでもなると確信してから宣言していました。

こんな感じで、宣言に運の要素を入れずに、約束を守る様子を見せ続けることで、良い印象がどんどん作られていくのです。

正直いうと、ボクは、営業成績を外したことが何回もあります。

でも、社内のボクに対する印象は、「あいつは仕事早いやつだ」「あいつは言ったことを確実に実現させるやつだ」って感じになっている。

これは、外的要因を排除した約束を守り続けたことで作り上げてきた印象です。

ここまで読んで、詐欺師の印象操作のようなイメージをもった方もいるかもしれませんが、「評価は事実ではなく認知によってされる」ということは結構真理に近いです。

こびへつらう必要はないですが、自分の見られ方については、改めて考えてみてはいかがでしょうか!

今回はいじょーです!

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