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【アフィリエイト】承認率が低すぎたらASPに問い合わせた方がいい話

コンバージョンが発生した成果が確定するのを楽しみに待っていたのに、ほとんどキャンセルになってしまって萎えた・・・。いつもの承認率と比べたら低すぎる。もしかしたらミスかな。でも、どうしたらいいんだろう。

当記事では上記のような悩みに応えます。

ジキ
どうも、複業家のジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

僕はこの記事を書いている時点で、ブログアフィリエイト歴5年になりますが、まさにあなたと同じ悩みを抱えた経験が何度もあります。

今回はそんなボクが、「承認率低すぎる問題」が起きた時の対処法と合わせて注意点も解説していきます。

結論:承認率が低すぎると思うならASPに問い合わせるべき

結論:承認率が低すぎると思うならASPに問い合わせるべき

結論から言うと、承認率がいつもより低すぎて目を疑うレベルなら、ASPに問い合わせてみましょう!

本当に間違っていて、お金が返ってくるケースがあるからです。

実際に、ボクはASPに問い合わせて5万円返ってきた経験があります。

以下がメールの文面のスクショです。

返金のメール

転職系のアフィリなので、1件15000円とかの高単価ですから、3件でも超でかいのです。

10件ほどコンバージョンして、確定が0だったので、さすがにそりゃねーだろと思って連絡しました。

詳しくコトの経緯を説明します。

コトの経緯

まず、その案件は「就活生も社会人経験者も両方の申し込みを承認します!」という感じの就活・転職エージェント案件でした。

ボクは、毎月20件くらいコンバージョンを発生させていまして、確定率はおおよそ安定して3割くらいの案件でした。

ジキ
1件確定すると15000円だったので、それでも月10万くらい収益を上げていました。

ただ、ある時、月半ばで確定条件が変わって、「就活生はダメ」という否認条件が加わりました。

ボクはすぐに、就活生の集客は止めましたが、月半ばの出来事だったので、すでに10件くらいはコンバージョンが発生していました。

そして、その10件分がゼロになったんです。

その10件に関しては、ルール通り就活生もOKにしてもらわないと、途中ルール変更なんてありえないですよね?

ジキ
そんなのが通ってしまったら、アフィリエイターは弱者すぎる・・。

「これはやってるな・・・。さては・・・」と思いまして・・・。

それで広告主にクレームっぽく問い合わせを入れたら。。。

なんと、、、無視です。

ジキ
もうね、ブチギレですよ。

で、どうにもこうにもならなくなって、ASPに問い合わせました。

すると、広告主とやりとりしてくれて、さっきのメールが返ってきたのです。

そんな問い合わせ入れたら、ASPに嫌がられるんじゃないの?

そんな問い合わせ入れたら、ASPに嫌がられるんじゃないの?

こう思う優しい人もきっと多いと思うんです。

お金の問い合わせだから銭ゲバっぽく思われたりしないかな。。。
問い合わせして、実は本当にゼロだったらどうしよう・・・
ASP担当者めんどくさがりそうだな。。。

気持ちはわかります。でも、気にしなくてオッケー。

理由は、ASPもボクらと同じで、確定しないと収益が得られないからです。

つまり、確定率の違和感を見つけて、問い合わせることは、ASPとアフィリエイターの両者WinWinなのです。

広告主ではなく、ASPに問い合わせよう

ボクがクレーム入れた時の構図は以下のような感じです。

広告主:できるだけ費用を抑えたい。
→ルール変更したんだから、承認はゼロ・・・でいいよね・・・?

ASP担当者:できるだけ費用を払わせて手数料を手に入れたい。
→ルール変更前の成果は、以前のルールが適用される!否認できない!

ボク:収益が得られればなんでもいい。
→ふざけんなこのやろー!

つまり、広告主的には本当に天然で認識違いを起こしているか、あるいは「ワンチャン費用抑えられたら嬉しいし、試してみよう。。。」くらいのノリで否認しているに違いありません。

この構図を考えても、広告主に直接問い合わせるよりも、ASPを味方につけて問い合わせた方がいいです。

とにかく諦めるのが一番勿体無い

とにかく諦めちゃダメですよ!それが一番勿体無いです。

ボクの時だって、5万ですよ。5万。

会社からしたら大した金額じゃないかもだけど、個人からしたらめっちゃ大きい額ですから。

ジキ
あー書きながら思い出してだんだん腹たってきた・・・。(笑)

ASPへの問い合わせはあくまでも低姿勢で

ASPへの問い合わせはあくまでも低姿勢で

これは結構注意点ですが、例えば、承認率の平均が3割だったとしても、その月たまたま確率が偏っていて、承認数が本当にゼロということもあります。

それに、承認作業はASPが行ってるわけではないので、ASPが悪いわけではありません。

なので、ASPが気持ちよく味方になってくれるように、低姿勢で問い合わせましょう。

↓これくらいのノリがいいと思います(笑)

ジキ
あの〜すみません・・・もしかしたら勘違いかもしれないんですけど、ちょっとAの案件の承認率に違和感があるんですけど相談してもよろしいでしょうか。

はいというわけで、結論もう一度。

アフィリエイト成果の確定率に違和感があるなら、ASPに問い合わせてみましょう。
ASPとはWinWinなので、嫌がられることもありません。
ただし、こっちが間違っていて、ASP担当者の手間を増やすだけにさせてしまう可能性もありますし、何よりASPの方は何も悪くないので、あくまでも低姿勢で!

今回はいじょーです!

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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