生き方

毎日3時間Youtube見てたら人生の20%失うことに気がついた

ジキ
どうも、複業家のジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、マーケターをやったり、中小企業診断士をやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったりしています。

今回はタイトルの通り、「毎日3時間Youtube見てたら人生の20%失う」という驚愕の事実に気がついたので、記録に残します。

ボクの周りにも結構毎日3時間くらいYoutube見ている人がいます。(ボクもなんだかんだ3時間くらい見ることもあります。)

でも、次の計算を聞いたら、結構見る気失せると思います(笑)

毎日Youtube3時間=人生の20%の根拠

毎日Youtube3時間=人生の20%の根拠

まず、前提として、1日は24時間で計算しません。なぜなら、人には可処分時間が存在し、24時間まるまる使えるわけじゃないからです。

例えば、睡眠時間。歯を磨く時間。お風呂に入る時間。お水を飲んだり、ご飯を食べる時間。人によってはお化粧の時間など。

ジキ
これらは毎日欠かすことができない時間ですよね。

仮にその時間が毎日9時間あるとしましょう。(睡眠時間が6~8時間・その他が1~3時間くらいのイメージ)

すると、1日の可処分時間は24時間ー9時間=15時間ってことになります。

Youtubeにかける3時間は1日の可処分時間15時間のうちの20%にあたります。

そして、ゲームや漫画と違って、Youtubeは世界中のクリエイターが毎日動画をアップさせ続けますから、終わりがない。

そのため、まさに歯磨きやご飯を食べる活動と同じように、生活の一部となり習慣化してしまいやすいのです。

人生で換算するとやばいです

人生の20%って半端じゃないですよ。

例えば10年同じ習慣が続けば、2年分の可処分時間をYoutubeに使っていることになります。

仮に50年続けば、なんと10年分の時間が失われます。

もちろん目的意識があってYoutubeを見ているなら別ですが、なんとなく無意識下で時間を失っているのはなかなか危険だと思いませんか?

ヘビーYoutubeリスナーだったボクの2つの対策

ヘビーYoutubeリスナーだったボクの2つの対策

最後に毎日Youtubeを見ていたヘビーYoutubeリスナーのぼくがとった対策を紹介します。

1日のスケジュールをパンパンに詰める。

例えばボクは毎日以下のようなスケジュールをこなすようにしています。

結構大変ですが、Youtubeを見る暇がなくなります。

だらだら動画を3時間見ることを考えると、充実感があるし、時間をお金に変える活動ができています。

聞くTube。

あと、Youtubeを見るのではなく、「聞く」ことを徹底しています。

目を使わないことによって、ながら行動ができるようになります。

例えば、聴きながらジョギングしたり、聴きながら掃除をしたり、聴きながらご飯を食べたり、聴きながらお皿を洗ったり。

ジキ
最近では、聴きながらブログを書けるようにもなってきました(笑)

可処分時間の節約として、聞くYoutubeこと、「聞くTube」はかなり有効です。

 

というわけで、結論!

ジキ
Youtubeは楽しすぎるので、ほどほどにしないと人生消耗しますよ!(笑)

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