仮想通貨

bitFlyerクレカのメリット・デメリット【還元率に注意】

bitFlyerクレカってビットコインもらえるらしいんだけど、実際にメリット・デメリットってどうなの?

当記事では上記の悩みに応えます。

ジキ

どうも、仮想通貨で億り人を目指す複業家ブロガーのジキ(@jikky_bongjing)です!

日本の大手仮想通貨取引所であるbitFlyerかついにクレジットカードが出ました!

買い物をするとビットポイントがもらえるということで、画期的で未来的です。

いつかこういうの出て欲しいなーと、ずっと思っておりました。

ただし、だからと言って、「めっちゃくちゃお得な万能クレカ」というわけではありません。

良いところもあれば、悪いところもあります。

というわけで、今回は、bitFlyerクレカってぶっちゃけどうなの?というテーマでそのメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

2021年12月3日時点での情報をもとに書かれた記事です。

bitFlyerクレカとは

bitFlyerクレカとは

bitFlyerクレカとは、日本初のビットポイントが貯まるクレジットカードで、新生銀行グループのアプラスとbitFlyerがタッグを組むことで実現したものとなります。

以下のようにスタンダードとプラチナの2種類があり、各種条件は以下の通り。

見た目
種類スタンダードプラチナ
ブランドMastercardMastercard
還元率通常0.5%  通常1.0% 
初年度年会費無料無料
2年目以降年会費無料16,500円(税込)
※カードショッピング年間150万円以上(税込)利用で年会費無料
付帯サービスカード盗難紛失補償カード盗難紛失補償旅行傷害保険
ショッピングガーディアン保険
空港ラウンジ
Mastercard® Taste of Premium®
ジキ

か・・・・かっこいい・・・・!!!

2022年の3月まではキャンペーンで還元率が1.5%ずつ上がっています。

ビットポイントが貯まる仕組みは?

ビットポイントが貯まる仕組みは、シンプルで以下の通り。

  • 買い物をすると還元率分のアプラスの「とっておきポイント」が貯まる
  • 「とっておきポイント」が自動的にビットコインと交換される
  • ビットコインの価格は、変換日当日(毎月20日頃)の換算レートが適用される

とこんな感じです。

>公式サイトはこちら

さて、ではメリットやデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

bitFlyerクレカのメリット

bitFlyerクレカのメリット

メリットは以下の通りだと思います。

メリット

  • 価格変動リスクを分散できる
  • 自動的に交換されるためにタイミングで迷わなくて済む
  • ビットコインを購入する手間が省ける

それぞれ解説していきます。

メリット1:価格変動リスクを分散できる

まず毎月20日あたりのレートで「とっておきポイント」がビットフライヤーに交換されるということで、購入タイミングが分散されます。

ビットコインはご存知の通り、価格変動も激しい通貨なので、購入タイミングを分散することでリスクを分散することができます。

メリット2:自動的に交換されるために購入タイミングに迷わなくて済む

上記で解説したように、ビットコインは価格変動があるので、自分の意思で購入する時は、「今買うべきなのか・・・」「明日はもっと下がるのか・・・」「損したくない・・・」とか色んな煩悩に悩まされるんですよね。

ですが、bitFlyerクレカの特典としてのポイントは自動的に交換されるので、いちいち悩まなくて済みます。

ジキ

僕としては、このストレスから脱却できるメリットこそ素晴らしいと思っています(笑)

メリット3:ビットコインを購入する手間が省ける

普段の買い物からポイントが還元されて、自動的にビットコインが付与されるので、ビットコインを購入する手間が省けますよね。

いちいち仮想通貨取引所に入金して、レートを見て、タイミングを見て、買うという作業をしなくていいのはメリットだと思います。

では次にデメリットを解説していきます。

bitFlyerクレカのデメリット

bitFlyerクレカのデメリット

もちろん良いことばかりではなく、デメリットもあります。

そして結論を言うと、個人的にはかなり致命的だと思っています。以下ご覧ください。

デメリット

  • 通常時の還元率が低い
  • 特典が弱い

デメリット1:通常時の還元率が低い

無料で使えるスタンダードの還元率が通常時だとお買い物金額の0.5%です。

一方で無料で作れるクレジットカードの楽天カードは1%です。

2倍の差です。

あとこれは事実として確認できていませんが、ビットコインの交換レートは「販売所方式」のものか、「取引所方式」のものかが大事。

ジキ

販売所方式だと、かなりレートは悪くなってしまいますので注意が必要です。

もし仮に販売所方式のレートだと、そもそも還元率が悪いポイントに対して、より悪いレートでビットコインと交換されてしまうというパターンに陥ります。

それだったら、楽天カードを使って、楽天ポイントを手に入れて、現金同様に使いつつ、別で余った現金で「取引所方式」でビットコインを買った方が2倍以上お得ってことになります。

bitFlyerクレカのポイント還元が「販売所方式」のなのか、「取引所方式」なのは、どちらか現時点でははっきりわかりませんので、ご参考までに。

ジキ

キャンペーン中は2~2.5%還元なので、高還元チャンスですけどね!

そもそも販売所方式と取引所方式がわからない方は、以下の記事をご参照ください。

詳細はこちら
仮想通貨の「取引所方式」と「販売所方式」の違いをわかりやすく図解

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デメリット2:特典が弱い

bitFlyerクレカの初期の入会特典はこんな感じ。

bitFlyerクレカ特典

先着6000名に500円分のビットコインです。

ここで楽天カードのCMを思い出してみてください。

楽天カード特典

人数制限なく、カード入会時全員に5000ポイントプレゼントです。(1ポイント1円です)

10倍です。

ちなみに条件はつくものの、8000ポイントもらえる時もあります。

bitFlyerクレカはここの特典が弱い・・・。

ジキ

このあたりは、これからに期待です!!!!!

bitFlyerクレカのメリット・デメリットまとめ

bitFlyerクレカのメリット・デメリットまとめ

というわけで今回は、bitFlyerクレカのメリットやデメリットをまとめてきました。

改めて整理すると以下のようになります。

メリット

  • 価格変動リスクを分散できる
  • 自動的に交換されるためにタイミングで迷わなくて済む
  • ビットコインを購入する手間が省ける

デメリット

  • 通常時の還元率が低い
  • 特典が弱い

僕個人的には、還元率を重視していますので、そこが改善されない限りは、使うことはないだろうなぁ・・・と。

ポイントがバーコード決済などを通じて、現金として利用できる時代です。

楽天ポイントは期間限定ポイントも楽天ペイで1ポイント1円で使えます。

楽天カードを使って、楽天経済圏に入ってると、楽天市場での還元率は10%くらいになったりします。

ですから、僕の場合、普段は楽天市場で楽天カードを使って、楽天ポイントを手に入れて、それを普段のお買い物で使いつつ、余った現金でビットコインを買うのが圧倒的にメリットが大きいのです。

ジキ

というわけで僕は今すぐには申し込まず、今後に期待しつつ、ウォッチを続けようと思います!

bitFlyerクレカがいいなと思った方は是非以下の公式サイトへのリンクからどうぞ!

>公式サイトはこちら

  • この記事を書いた人

複業家 ジキ

へそくり1億を目指して活動している元フリーターです。フリーターからでも、会社員でも、二児のパパでも、夢を追いかけられるし、人生成り上がれることを証明したい。会社員で生活を安定させ→朝活で副収入を稼ぎ→仮想通貨にフル投資する。このスキームで資産1億を突破してみせます。#西野亮廣エンタメ研究所/#二児のパパ/#会社員/#人材業界12年目/#ブロガー6年目/#仮想通貨投資家

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