育児

子供の勉強嫌いを克服した方法を教える【京大合格のノウハウを応用】

ジキ
どうも、複業家のジキ(@jikky_bongjing)です!

サラリーマンをやったり、プログラマーをやったり、ブロガーをやったり、日々複業に勤しんでいますが本業はパパです(笑)

さて、今回は息子の勉強嫌いを克服させた方法についてお話しします!

子供が勉強嫌いで、「このまま勉強しない子になったらどうしよう・・・」と悩んでる方も多いのではないでしょうか。

僕も息子の勉強嫌いには結構苦労したのですが、過去、京都大学に合格するための受験勉強を通じて得た勉強ノウハウを応用したら結構うまくいきました。

どれくらい勉強嫌いを克服できたかというと、自分から「七田式のドリル」をやりたがるほどです(笑)

七田式のドリル

うちの場合、実行から1〜2ヶ月くらいで変化が見られましたので、同じ悩みを抱えている親御様に向けて、その勉強嫌い克服法を紹介します!

まず勉強嫌いだった時に息子がどんな感じだったのか紹介させてください。

勉強嫌いだった息子はこんな感じだった

勉強嫌いだった息子はこんな感じだった

まずうちの息子は3歳になってもあんまり言葉が出ていない状況で、結構発達を心配していました。

こどもちゃれんじとか、公文のドリルなどを開いでも、1問ほどやると、すぐにページをめくって遊び始めます。

ジキ
気づいたら、ページはぐちゃぐちゃ(笑)

無理矢理鉛筆を持たせると、嫌がって泣いたりもします。

こどもちゃれんじのDVDすら見ようともしません。

アンパンマンのあいうえおのDVDも試しましたが、だめでした。

何かを教えようとすると、すぐに機嫌が悪くなり、おもちゃで遊びたがってしまいます。

保育園の先生からも、「じっと座れない」とか「お勉強が嫌いみたいです」とか言われており、どうしようかなぁと迷っておりました。

ジキ
そこでふと思い出したのが僕が京都大学に合格したときの勉強法です。

1年で偏差値を20上げて京都大学に合格した勉強法

1年で偏差値を20上げて京都大学に合格した勉強法

僕は受験の年、1年で偏差値を20上げて(55→75)、わりと受験当日は安心して受けられるレベルに至ることができました。

そのときの勉強法は以下です。

  • 毎日全科目を少しずつ勉強する。
  • 何時にどの教科の勉強をするか決めて1日もサボらない。
  • 成績を女性に見せて褒めてもらった(笑)
  • 自分は天才だと思い込んだ。

こんな感じです。

そして、365日一日10時間以上勉強し続けたら、偏差値は20上がりました。

もちろんもっと細かい話はありますが、今回の話で必要な材料は上記のみ。

さて、これらを応用して、息子を勉強を好きにさせた方法を解説します。

子供の勉強嫌いを克服した方法を教える【京大合格のノウハウを応用】

子供の勉強嫌いを克服した方法を教える【京大合格のノウハウを応用】

子供を勉強好きにさせた方法は以下の通りです。

  1. 七田式のドリルを全部科目1ページずつやる。
  2. 1日もサボらず毎日決まった時間にする。
  3. とにかく褒める。間違えても褒める。
  4. 勉強得意のレッテルを貼りまくる。

これは一つずつ解説しますね。

1:七田式のドリルを全部科目1ページずつやる。

息子はとにかく集中力がありません。同じことを長い時間継続するのが苦手でした。

そこで、息子の性質に合わせて、七田式のドリルを全部買い、1日1ページずつやらせることにしました。

ちなみに、僕も受験時代、全科目を少しずつ切り替えながら勉強することで、集中力が維持されたのです。

案の定、1ページごとに科目が変わるので、息子の集中力は保ちやすくなりました。

2:1日もサボらず毎日決まった時間にする。

受験時代、僕は、毎日勉強しました。

しばらくそんな生活を続けていると、1日でも勉強をサボると気持ち悪くなりました。

ジキ
まさに習慣化。歯磨きをやらないとソワソワするのと同じ感覚です。

だからそれを息子に応用しました。

晩御飯を食べてお風呂に入った後、必ず「勉強」をするようにしました。

親としても、毎日やらせるのは大変でしたが、親もだんだん勉強させることが習慣になってくるから不思議です(笑)

毎日やるやらないの選択肢がない状態。生活の一部に紛れ込んでいる状態を目指しました。

3:とにかく褒める。間違えても褒める。

子供が勉強を自ら進んでやるようになるには、勉強の時間を楽しい時間にしなければなりません。

そう考えた僕は、とにかく褒めることにしました。

受験期の僕は、女の子の友達に成績を褒めてもらったことが、何よりもやる気になっていました(笑)

ジキ
今から考えるとアホみたいな話ですが、まじなんです。

で、ポイントは、間違えても褒めること。

問題ができたら、「すごい!大正解!」と褒める!

問題ができなかったら、「すごい!もうちょっとじゃん!」と褒める!

これだけを繰り返す感じです。

注意点としては、どれだけ簡単な間違いを繰り返しても、絶対に怒ってはいけません。

僕は一度どうしても我慢できずに怒ってしまいまして・・・結局そこから息子は勉強嫌いに戻ってしまって、積み上げてきたものが一気に崩れた経験がありますので、同じ失敗をしてほしくないです。

4:勉強得意のレッテルを貼りまくる。

僕は受験の時、「自分には才能がある」と信じ込みました。時には鏡を見ながら、自分で自分のことを「天才だ」と洗脳していました。

そのことによって、勉強にポジティブに向き合うことができました。

それは、きっと息子も同じだと考え、とにかく「お前は勉強得意だもんな〜」とレッテルを貼り続けました。

信頼している親からはられるレッテルの威力は絶大。

難しい勉強にも、前向きに挑んでいくようになりました。

まとめ

まとめ

まとめると、僕が息子を勉強嫌いから勉強好きにさせた方法は以下の通りです。

  1. 七田式のドリルを全部科目1ページずつやる。
  2. 1日もサボらず毎日決まった時間にする。
  3. とにかく褒める。間違えても褒める。
  4. 勉強得意のレッテルを貼りまくる。

この4つのことをとにかく繰り返し、「習慣で勉強をする」→「褒められる」→「勉強得意の確信を深める」→「楽しい」という流れを作れてるのだと思います。

今では、晩御飯を食べたああとに「勉強やろーーっと!」と言って、自分で問題集を持ってきます。

たまに僕が仕事で遅くなって、そのまま勉強せずに寝ようと誘うと「え?パパ、勉強は?」と聞いてきます。

ジキ
もう僕より真面目な息子ちゃんです(苦笑)

もし子どもの勉強嫌いで困ってる方は参考にしてみてくださいませ!

今回はいじょーでっす!

七田式のセットのリンク貼っておきますね!

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