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特化ブログか雑記ブログか迷うなら答えは「両方作る」です【実体験】

アフィリエイト収入で稼いでいきたいんだけど、特化ブログか雑記ブログかどっちにしょうか迷って決められない。

今回は上記のような悩みに答えます!

どうも、こんにちは。アフィリエイターで脱サラ実践中のジッキー(@jikky_bongjing)です。

先日下記のようなツイートをしました。

ブログを始めたい時に、まず最初に悩むことかもしれませんね。

得意なことに特化して書く特化型ブログか、いろんなことを書く雑記ブログか僕も最初悩んだ記憶があります。

今はサラリーマンをやりながら、1人で、この雑記ブログ1つと、特化ブログ5つ運営しています。

迷うくらいなら両方作った方がいいですね。

僕がそう思う理由をお伝えしていきます。

特化ブログと雑記ブログ両方作った方がいいと思う理由

両方作った方がいい

僕が特化ブログと雑記ブログを両方作ったらいいと思っている理由は以下の通りです。

両方作った方がいいと思う理由
  • 悩む時間が無駄すぎる。
  • リスク分散の効果がある。
  • ネタを逃さないで済む。
  • 外部リンクでシナジーが起きる。

では、一つ一つコメントしていきます。

悩む時間が無駄すぎる。

まず悩む時間がもったいないです。

なぜかというと、今迷ってるということは、まだあなたにその判断基準がないはずだからです。それにどちらもメリット・デメリット両方あることだからです。

例えば、ネットでは、初心者は雑記がいいとか書いていることもありますが、特化型の方が内部リンクを貼ってサイト内を回遊させたり、SEOについて考える機会が増えると思いますし、その道により詳しくなるメリットもあります。

どっちがいいとか、どっちが得意とかって、まだやってないのにわかるわけありません。

最後はどっちにしろ「エイヤー」で決めるしかないわけですから、そんなことに時間を使うなら、迷うことなく両方作って、記事を書いた方がいいですね。

リスク分散の効果もある。

今のグーグルの検索順位はなかなか安定感がありません。アルゴリズムをアップデートされると急に順位が下がってアクセスが激減することもありますよ。

だから複数サイトを持っておくと、リスクを分散する効果もあります。

まぁそれでいうと、雑記ブログはリスク低め。特化ブログはリスク高めと言えるかもしれませんが、雑記ブログで内容が浅いとそもそも検索上位に上がっていきませんし、それだったら特化型ブログで価値ある詳しい情報を書いた方が検索上位に上がるという考え方もあります。

ますます両方持っておいた方が良さそうです。

ネタを逃さないで済む。

慣れないうちは特に、ブログのネタには相当困ると思います。

それは特化型でも雑記でも同じです。

特化は特化でテーマを絞ってる分、ネタを考えやすいのですが、選択肢が少ないってイメージ。雑記は選択肢が多すぎて何を書こうか迷ってしまうイメージですね。

ただどちらにせよ価値のある情報を書くことが大事。

日々価値ある情報がじゃんじゃか頭の中から湧いてくるのであればいいのですが、そんな神業使えませんからね。

両方持って、記事を書ける受け皿を増やしておくと、その分思いつくネタを逃さないで済みます。

外部リンクでシナジーが起きる。

外部リンクは、SEO上重要な指標のうちの一つです。

全く関係のないサイトを自作自演でリンクさせまくったりすると逆にマイナス評価になることもあるそうですが、ちゃんと関連性のある記事と記事をリンクさせれば多少なりともプラスになるということです。

複数のサイトをもち、それぞれを育てていくことでSEO上のシナジーも起きるということですよ。

僕の特化ブログと雑記ブログの使い方を紹介します

ジッキー

僕は特化ブログの運営報告を雑記ブログで行ったり、特化ブログ運営で学んだことを雑記ブログで発信したりしています。

【特化型ブログ運用1ヶ月】SNSなしのユーザー数を報告するぞ! 意外と見つからない特化型ブログのアクセス報告。そして意外と見つからないユーザー数の報告とSNSなし縛りの報告。 だってさ、...

今は基本的に雑記ブログは毎日アップしつつ、ネタがある時は特化型ブログを書くっていうスタイルですね。

ただ特化型はある程度記事数がないとアクセスが出ないので、100記事前後までは3ヶ月ほど無理して、気合いで一気書きするようにしています。

これを書いている今は、特化型ブログが5つあるので、雑記ブログを毎日1記事ずつ書きつつ、外注ライターも駆使して特化サイトのどれかの記事を一つあげるって感じ。

だいたい1日2記事くらいずつ書いていっています。

めっちゃ大変ですが、必ずこの積み上げの成果は出るはず(^^;

皆さんも、両方作ってみてはどうでしょうか?

1人1サイトの法則なんてありませんよ。

ご参考いただければと思います!