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良質なコンテンツの記事の冒頭の書き方【究極の読者視点で書きます】

SEOに強い良質なコンテンツの記事を書くために、最初の書き出し方ってどうしたらいいんだろう・・・

どうも、ジッキー(@jikky_bongjing)です!当記事では、上記のようなお悩みにお答えします。

最初の書き出し方どうしよう・・・・っていうのは本当に悩むところだと思いますが、はっきり言って正しい答えなんてありません。

ただ、読者の視点にたてば、「どういう内容が冒頭にあると喜ばれるか」を考えることはできます。

ちなみに、僕はとある会社のマーケティングチームの責任者として、自社のメディアコンテンツを量産しているので、お伝えできることはたくさんあります。

というわけで、今回は、読者視点にとことん寄り添い、良質なコンテンツ記事の冒頭に必要な要素や書き方について紹介していきます。

まずは、僕が出した答えからお伝えします!

良質なコンテンツの記事の冒頭の書き方【究極の読者視点で書きます】

良質なコンテンツの書き方

僕がたどり着いた良質なコンテンツ記事の冒頭の書き方は以下の通りです。

良質なコンテンツ記事の冒頭
  1. この記事はこんな人に向けた記事ですよ。
  2. この記事を書いている執筆者はこんな人だから、読む価値ありです。
  3. この記事にはあなたが知りたくなるこんな内容も書かれてあります。
  4. ではすぐにあなたの知りたい情報をお届けしましょう。

なぜこうなるのか、その理由をこれからお話ししますね。

グーグルは僕たちに、常に読者のことを考えろと言っていますよね。一貫しています。

つまり、良質なコンテンツとは、究極的に読者に寄り添った記事だということです。

だから読者が記事の冒頭で何を知りたいか。

これをとことん考えることが、記事冒頭をどうやって書くかという答えのヒントになるのです。

読者のニーズとは

以下4つが、僕が思う冒頭で読者が知りたいニーズです。

自分の読みたい内容が書いてあるか知りたい。

情報の質の高い記事が書いてあるか知りたい。

その他どんなことが書かれているか知りたい。

答えを早く知ることができるか知りたい。

まず最初に知りたいのは「読みたい記事を読みたい」という欲求です。

当たり前じゃん・・・って思ったかもしれませんが、これが大事。だって関係ない情報が書いた記事って読みたくないですよね。

次に、ネットにたくさん情報がある中で、できるだけ質の高い情報に出会いたいとも思っています。

また、この記事全体に、どんな内容が書かれてあるのかも知っておきたいでしょうね。貴重な自分の時間を使うわけですから。

またネットで調べているときは、なるべく早く情報にたどり着きたいと思っているはずです。本を読まずに、人に聞かずに、ネットで調べているわけですから。

繰り返すと、読者が冒頭で知りたい情報はこういうことです。

自分の読みたい内容が書いてあるか知りたい。

情報の質の高い記事が書いてあるか知りたい。

その他どんなことが書かれているか知りたい。

答えを早く知ることができるか知りたい。

読者はこれらを一瞬で判断して納得するからこそ、本編に読み進めるわけです。ここで納得されなければ、すぐに離脱されて終わりです。

この読者のニーズを踏まえた上で、冒頭の書き方を考えていきましょう。

記事冒頭のおすすめ構造

先ほど説明したようにおすすめ構造は以下の通り。

良質なコンテンツ記事の冒頭
  1. この記事はこんな人に向けた記事ですよ。
  2. この記事を書いている執筆者はこんな人だから、読む価値ありです。
  3. この記事にはあなたが知りたくなるこんな内容も書かれてあります。
  4. ではすぐにあなたの知りたい情報をお届けしましょう。

一つ一つ解説します。

1:この記事はこんな人に向けた記事ですよ。

読者は知りたい情報に対して、頑張って検索したキーワードを考えて、入力し、記事を検索画面から選びますから、まずは「自分が欲しい記事に出会えているか」この答え合わせがしたいはずです。

僕が記事のを書く際に冒頭は、「この記事はこういうことを知りたい、こういうことに悩んでいる人のために書いています。」と明言するようにしています。

良質なコンテンツの記事を書くために、最初の書き出し方ってどうしたらいいんだろう・・・

このように冒頭に書いていたのはそのためですね。

読者としては、「そうだそうだ。これこそ自分が探していた情報だ。」となるのを狙っています。自分ごととして記事を読んでくれるようになります。

2:この記事を書いている執筆者はこんな人だから、読む価値ありです。

世の中にはたくさん記事がありますから、次に気になるのは品質。

「この記事は自分が読むことに時間をかける価値があるかどうか」です。

これを伝えるにあたって、僕がよくやる手法は、「自分(執筆者)の専門性」のアピールですね。

今回であれば、自分がWEBマーケターとしてメディアコンテンツを量産していることを伝えることで、プロとしてある程度の知識や経験を持っていることを伝えています。

3:この記事にはあなたが知りたくなるこんな内容も書かれてあります。

読者は今知りたい情報の先に、潜在的なニーズを持っています。

例えば、「脇汗の汗染みの隠し方」を調べたい人がいたとしましょう。

その人は、隠し方の答えが知りたいわけですけど、それがわかったらこれまで眠っていたニーズが出てきます。例えば、こういう情報もあったほうが嬉しいはずですよね。

・汗染みを隠すためのアイテムを手に入れる方法
・汗染みを隠さないでも良くなる方法

要するに、「答えを知った後に知りたくなる情報」です。

冒頭で「ここまで内容が詰まった良い記事だよ!」っていうことを伝えられたら、「おお!これは知りたいこと以上に知ることができる記事だ!」と、記事を読むことへの期待感は高まりますよね。

4:ではすぐにあなたの知りたい情報をお届けしましょう。

読者は、早く答えを知りたがっています。

となれば、この記事を読み進めれば「すぐに」答えがわかりますよ!っていう感じを出すと、読み進めたくなりますよね。

なので、僕は本編に入る前に、「ではまず結論からお伝えしましょう」と書くことで、「まずは答えがすぐにわかりそうだ」という期待感を持ってもらえるようにしています。

このブログはアフィリエイト記事じゃないので、結構自由にエモーショナルに書いてますけどね笑。

その他要素も柔軟に

その他、記事の内容に合わせて、柔軟にコンテンツを追加していけるといいでしょう。

たまに僕が使うのは、「この記事を読めばこんなメリットがあります」という内容です。

最初に「こんなことってありますよね」と共感の姿勢を示して、読者との距離を詰めるのもいいでしょうね。

とにかく、いろんなパターンがあり得ると思うので、あくまでも柔軟に読者のために必要であれば随時コンテンツを足していきましょう。

記事冒頭を書く上での注意点

注意点としては、やはり長くなりすぎないことですね。

ジェットコースターで言えば、冒頭は最初の上りのところです。ずっと続いてもきついですよね。

長ければ離脱率は高まりやすいですから。

間延びさせずに、これからの展開にワクワクさせる。

これがとても大事になります。

言葉の使い方・細かいSEO対策は本を読みましょう

本を読みましょう

基本的に、良質なコンテンツを作る上での冒頭の書き方はこれまで説明した通り。

良質なコンテンツ記事の冒頭
  1. この記事はこんな人に向けた記事ですよ。
  2. この記事を書いている執筆者はこんな人だから、読む価値ありです。
  3. この記事にはあなたが知りたくなるこんな内容も書かれてあります。
  4. ではすぐにあなたの知りたい情報をお届けしましょう。

これで、読者のニーズに応えている構造の冒頭になるはずです。

あと気になるのはこんなことではないでしょうか。

あとは文章力だったり、細かいSEOはどうしたらいいの・・・?

確かに文章力があれば、読者により期待感を持たせて読み進めてもらえるかもしれませんし、グーグルのアルゴリズムが完璧でない限りは、細かいSEO対策をしていれば一つでも順位を上げられるかもしれません。

しかしまずは構造からです。

文章力があっても、SEOが上手くても、構造ができていなければ、そもそも読者のニーズに応えることができないわけですから。

なので、構造ができた上での話になりますが、僕が読んで「これは役に立った!」と思うライティングとSEO対策の本のリンクも貼っておきます。

非常に勉強になったので、是非ご参照くださいませ!

 

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