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特化型ブログを5個運営して感じたメリットとデメリットを解説

特化型ブログを作るメリットやデメリットを知りたい。

どうも!ジッキー(@jikky_bongjing)です!当記事では上記のような疑問にお答えします。

先日下記のようなツイートをしました!


これをさらに深掘りしていきます。

僕自身、かなりたくさんの特化型ブログの運営経験があります。まだまだ作りたてホヤホヤのものもありますが、収益化に成功している特化型ブログもあります。

今動かしているのが、就活情報サイト、フリーター向けの転職情報サイト、楽天ポイ活情報サイト、在宅ワークの情報サイト、競馬系の情報サイトですね。

実は、僕が持っているサイトは、今書いているこのブログ以外、全部特化型サイトなのです。

さて、今回はそんな僕が複数の特化型ブログ運営することで見えてきた特化型ブログのメリット、そしてデメリットをお伝えできればと思います。

特化型ブログを5個運営して感じたメリットとデメリット

メリットとデメリット

メリットとデメリットは下記の通りですね。

特化型ブログのメリット
  • 最初から完成系がある程度見える
  • サイトの様々な場所の広告価値が高まる
  • 特定テーマにめちゃくちゃ詳しくなる
  • アクセスが少なくても収益化しやすい
特化型ブログのデメリット
  • ネタの制約があるため、ネタ切れが起きやすい
  • ユーザーが増えにくく、モチベーションが保ちにくい
  • 企業が競合になることも多い

メリット1:最初から完成系がある程度見える

まず、特化型の特徴としては、サイトを作る前からある程度完成系が見えるというメリットがあります。

テーマを特化するわけですから、書くべき情報が無限にあるわけではないですよね。

例えば、僕が運営している楽天ポイントのポイ活情報サイトは、ポイントの貯め方、使い方、運用の仕方を全部紹介したら終わりです。完成系は100記事程度になる見込みですね。

サービスは変わっていくので、追記はしていく予定ですが、ある程度最初から完成形は見えていました。

ちなみに、これがなぜメリットになるかというと、ゴール(終着点)が見えているため記事を書くモチベーションが保ちやすいですね。

メリット2:サイトの様々な場所の広告価値が高まる

特化型ブログは、ユーザーが限定されますね。

就活情報サイトなら、ユーザーは就活生になりますし、フリーター向けの転職情報サイトならフリーターがユーザーです。

サイトを見に来る人が限られていると、全記事共通して現れるヘッダーだったり、右カラムなどの部分に広告的な価値が生じます。

どの記事を読まれてもユーザーの属性が限られているから当然ですね。

そうなると、成功報酬のアフィリエイトだけでなく、アクセス次第では月額定額がもらえる純広告枠を売ることができる可能性も高まります。

メリット3:特定テーマにめちゃくちゃ詳しくなる

そのテーマについて深掘りしまくるわけですから、あなた自体もそのテーマに詳しくなるというメリットもありますね。

ちなみに、「専門性」はSEOの大事な要件のうちの1つ。そのテーマに関するキーワードではSEOにも強くなるということですね。

メリット4:アクセスが少なくても収益化しやすい

特化型ブログの場合、たとえアクセスが少なくても、サイトの内容とユーザーのマッチ度が高いために収益化しやすいという特徴があります。

ターゲットを絞ることで、ターゲットに対しての訴求が強まりますからね。

実際僕の運営するフリーター向けの転職サイトでは、月間アクセス2000名ほど(一日65程度)の時で、3万円以上の収益が出ていました。

いかがその時のブログの運用報告です。

特化型ブログ運用9ヶ月目【テーマ変更してリライトした結果】どうもーー!脱サラ実践中のジッキー(@jikky_bongjing)でございますーーーーー! 今月もきました!毎月恒例の「フリータ...

以下デメリットも書いていきます。

デメリット1:ネタの制約があるため、ネタ切れが起きやすい

ただし、ネタの制約がありますから、なんでも書けるというわけではありません。

僕が就活生向けのサイトで、「アフィリエイトのコツ」なんて記事をあげてもおかしいわけですから、当然ネタ切れは起きやすいです。

最初からある程度サイト完成系イメージを設計して作ることができるようになれば、この問題は解決できます。

そういう意味ではちょっと上級者向けですね。

デメリット2:ユーザーが増えにくく、モチベーションが保ちにくい

正直、ターゲットを絞る分、ユーザーが増えにくくなります。(もちろんテーマとタイミングによる)

アクセス数はトレンディーなネタを扱う雑記ブログに比べて、格段に低い傾向にありますね。

アクセス数って増えるとモチベーションに直結しますからね。

特化型はそれがないので、特にサイト作りの序盤は我慢が必要になってきますよ。

デメリット3:企業が競合になることも多い

最近は企業も自社の商品やサービスに関する特化型サイトを作って、WEBでの集客を図るコンテンツマーケティングが盛んに行われています。

なので、企業の公式サイトが競合になってくるケースは以前に比べて増えましたね。

企業はまず資金力がありますから、記事を量産してきます。それに「公式サイト」は検索上位に上がりやすい傾向にありますから、なかなか特化型ブログにするとレッドオーシャンな市場であることが多いですね。

ただし、企業によってはアルバイトライターに一般論ばかり書いた浅い記事を量産している場合もありますから、その場合は恐るるに足らず。きちんと価値ある記事で対応すれば十分勝てます。

最終的に、記事を選ぶのはGoogleではありません、ユーザーですから。

特化型ブログか雑記ブログかどっちがいいのか

特化型ブログと雑記ブログどっちがいいか

再度特化型ブログのメリットデメリットを並べると下記のような感じ。

特化型ブログのメリット
  • 最初から完成系がある程度見える
  • サイトの様々な場所の広告価値が高まる
  • 特定テーマにめちゃくちゃ詳しくなる
  • アクセスが少なくても収益化しやすい
特化型ブログのデメリット
  • ネタの制約があるため、ネタ切れが起きやすい
  • ユーザーが増えにくく、モチベーションが保ちにくい
  • 企業が競合になることも多い

これを踏まえた上で、特化ブログがいいのか、雑記ブログがいいのかって議論はよくなされますが、正直これに関しては「どっちでもいい」ですね。

両者にメリットとデメリットの両方があります。

雑記ブログはネタ切れしにくく、書きやすくアクセスも集めやすいですが、収益化は苦労することが多いですね。それに専門性の低い記事を書いていてはたとえ雑記ブログといえども検索上位には上がってきません。

確かに初心者がちょろっと稼ぐには雑記ブログもいいのですが、万単位で稼ぐにはなかなか時間がかかりますし、初心者だからこそ早く専門知識をつけるためにも特化型の方がいいのでは・・・という考え方もあります。

オススメはどっちも運営すること

個人的には、特化型か雑記かで悩むくらいなら、両方運用すればいいと思ってます。

すると、「ネタを思いついても書けない」というストレスもなく、ネタ切れも起きにくいですね。

片方のサイトの更新に飽きたらもう片方を手がければいいですし、とにかく両方作っちゃえばとても便利なんです。

下記に特化型と雑記ブログの両方運営をオススメする理由や、僕がどう二者を使い分けているかなどの詳細をまとめていますので、興味ある方は是非ご覧ください。

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