ブログ副業

特化型ブログのジャンルはどこまで絞る?【考えるべき事は2つだけ】

特化型ブログを作ろうと思うけど、ジャンルってどこまで絞ったらいいんだろう?

商品まで絞ると狭すぎる気もするし、だからと言って広すぎると情報収集が大変だなぁ・・・。

当記事では、上記のようなお悩みや疑問にお答えします。

どうも!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

先日下記のようなツイートをしましたが、こちらを今回は深ぼって行きます!


特化型ブログを作ろうとするときに、ジャンルをどこまで絞るか・・・ってのは結構悩みどころですよね。

例えば、クレジットカード系のブログだったら、「クレジットカード全般」をジャンルにするのか、あるいは「楽天カード」に特化するのかで、全然ブログの作り方は変わってきます。

僕もこの記事を書いている時点で、10以上の特化型ブログを作ってきた経験があります。あまり考えずにがむしゃらに作って行ったため、当然ジャンル選びでなんども失敗し、いくつもサイトを潰してきました。

でも今なんとか、サイトを絞り、軌道に乗せて、ある程度の収益を出すことができています。

さて、そんな僕が今回は、特化型ブログを作るときに、ジャンルをどこまで絞るのが正解かっていう話をします。

というわけでこの記事は、ある程度ブログのジャンルの方向性までは決まった人向けの記事ですね。

では以下ご覧ください。

特化型ブログのジャンルはどこまで絞るのがベスト?

特化型ブログのジャンルはどこまで絞るのがベスト?

ジャンルの絞り方を検討する際に、考えるべきことは実は結構シンプルでして2つだけだと僕は思います。

考えるべき2つのこと
  • 商品の購入のリスクがどれくらい高いか。
  • どれくらいのマンパワーをそのサイトに割くことができるか。

以上って感じです。少しコメントしていきます。

商品購入のリスクがどれだけ高いか

商品の購入するのにリスクが高ければ高いほど人は情報収集をたくさんします。逆に低ければ、ほぼ思考ゼロで購入しますよね。

例えば、極端な例ですが、「洗濯バサミ」を購入するのに情報は必要ありません。だいたいどの洗濯バサミも機能は同じだし、最悪すぐに壊れても財布はそこまで痛まないからですよね。

逆に、高級な健康サプリは、値段も高いし、体に入れるものですからリスクは高い。購入前にめちゃくちゃ情報収集するでしょうね。

不動産関係や、保険なんかも、総支払額は高価ですから、非常に購入リスクが高く、たくさん情報収集するでしょう。

普通の書籍はリスク低めです。もし損するとしても数時間と千円札2枚くらいですからね。だけど資格勉強の参考書は若干リスク高いですね。勉強に時間を費やすので、失敗したくないという思いが強くなります。

つまり、高額であったり、時間をかけるものだったり、あるいは失敗した時の被害が甚大だったり(健康を損なったり、アレルギーが出たり)などするものは、比較的商品購入のリスクが高いので、情報収集しまくりたいわけです。

ということはリスクが高いものを扱うサイトであればあるほど、「狭く深い情報」が必要で、1商品をコンバージョンさせるために必要な記事数も増えますから、たとえ1アイテムにジャンルを絞っても、それだけ書くべきことがあるということです。

コンバージョンさせたいなら、ちゃんと自サイト内で記事を揃えて回遊させないと、離脱して他のサイトでコンバージョンしちゃいますからね。

必要あれば、口コミや体験談も幅広く揃えます。あくまでもそのサイト内で「よし買おうって思ってもらえる」ことがゴールですから。

作戦として、他サイトで意欲が高まった人に対しての記事を書くという方法もありますが、結構そのコンバージョンしやすいターゲットに向けられた記事は競合が多かったりするので、上級者向けですね。

で、あとはどれくらいそのサイトに時間とパワーを割けるかどうかです。

どれだけのマンパワーをそのサイトに割くことができるか

あとはそのサイトにあなたがどれだけの時間やマンパワーを割けるかどうかです。

「ワキガに効く特定クリーム」を深堀っていくのか、「ワキガに効くアイテム全般」まで広げるのか、「体臭全般」まで、あるいは「ニオイの悩み全般」まで広げるのか。

当然広げれば広げる程、必要記事数は多くなります。

1アイテムをコンバージョンさせるために必要な記事数が仮に10記事だったとすると、10アイテム扱うということは単純計算で100記事必要になるということですし、ジャンルを横展開すれば、さらに必要記事数が倍増していきますね。

一番やってはいけないこと

一番初心者がやりがちだけど、やってはいけないのが、

特化型サイトではあるものの、広くジャンルをとって、大量のアイテムを扱うけども、どのアイテムに関してもコンバージョンに必要な記事数、情報量が揃っていないサイトを作ってしまうことです。

これはもったいないですね。

サイトの記事数は多いのに、浅く広いため、全くコンバージョンしないってことが起きてしまいます。もちろんそれでも偶然コンバージョンすることはあるかもしれませんが、あくまでも偶然であり、戦略的には稼げてないことになりますね。

まぁそれでもアクセスが多ければアドセンスで稼げばいいんですけど、情報が広くて浅い比較記事なんかは、誰でも書きやすいので、競合も多いですから、アクセス集めも結構大変ですよ。

ジャンルの絞り方に悩むくらいなら狭く絞ろう

ジャンルの絞り方に悩むくらいなら狭く絞ろう

実は、ある程度経験を積んで、コンバージョンのためにどんな記事が必要なのかがわかってくると、サイトを作る前にほぼ完成図が見えてきます。

だから、どれくらいのコストやパワーがかかるのかも計算できるので、上級者になればなるほど、ジャンルの絞り方が上手になります。

あとは設計した通りに書き続けるのみ。これがオーソドックスな正しい特化型サイトの作り方です。

ただ、経験がなければその設計は難しいですし、今大事なのはおそらく考えすぎることよりも行動して慣れたり、学んだりする方が大事ですから、一旦テーマは狭く絞っておくといいですね。

広げて行くことは後でもできます。

広く行って、後で深くして行くのはめっちゃ大変ですからね。

僕が運営する特化型ブログのうちの一つであるフリーター向けの特化型ブログも、

「フリーターの就職エージェントの1サービスを深堀するサイト」

「フリーターの就活情報サイト」

「フリーターのためのメディアサイト」

みたいにジャンルを広げて行く予定です。(まだ絶賛製作中ですが・・・。そして競合多すぎて苦戦中ではありますが・・・。笑)

サイトのタイトルも「フリーター就活ドットコム」から「フリーターのミカタ」に変えてきました。

ジャンルを広げるとどうしても整合性を取るためにサイトのタイトルまで変更しなければならないので、多少SEO影響出ますが、大事なのは記事の内容なので、長期的には戻ってきますからね。

特化型サイトのジャンルの絞り方まとめ

まとめ

今回は特化型サイトのジャンルの絞り方について解説してきました。

考えるべきことは、以下二つ。

考えるべき2つのこと
  • 商品の購入のリスクがどれくらい高いか。
  • どれくらいのマンパワーをそのサイトに割くことができるか。

そして、一番やってはいけないのは、浅く広いサイトを作ってしまうこと。それでもアクセスが集まっていればアドセンスで稼げますが、広く浅い記事は書きやすいので競合も多いので、アクセスもなかなか集まりづらいです。テーマ次第ですけどね(^^;

本当は、全体を最初から設計して、マンパワーも計算できるのがベストだけど、経験がなければ設計は難しいから、ジャンル絞りに悩むくらいなら最初は絞り込む方がいいっていう話でした!

是非頑張ってください!以上です!

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