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人事の視点でおすすめ転職サイト6つを比較【本当に使うべきはどれ?】

転職サイトってたくさんあるけど、どれを使えばいいかわからない。

自分にあったおすすめサイトを比較して調べたい。

今回は上記のような疑問にスカッとお答えします。

どうもーー!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

転職サイトって本当にたくさんあって、いざ情報収集したい時、どれを使えばいいかわからなくなりませんか?

転職サイトはそれぞれ異なる特徴があり、企業の人事(採用担当など)が各サイトに寄せる期待も異なります。転職サイトを選ぶ時に大事なのは、まさにその人事側の視点です。

例えば、、、、

人事が20代の若い人を採用しようと思って掲載しているサイトに、30代が応募しても決まりにくい。

一方で、人事が即戦力を求めて掲載しているサイトに応募すれば、決まりやすくなる。

こんな感じ。

転職サイトをうまく使いこなすには、人事側の期待を知って、その期待に応えてあげることが重要なのです。

と言うわけで、今回は、人材会社に勤め、人事視点に精通している僕から、各それぞれの転職サイトに人事が寄せる期待をお伝えしつつ、本当に使うべきオススメの転職サイトをお教えします。

人事の視点でオススメ転職サイトを比較【本当に使うべきサイトはどれ?】

今回比べる転職サイトは以下の6つです。どれも有名なサイトです。

  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職
  • en転職
  • type
  • doda
  • Re就活

ではそれぞれの特徴を見ていきましょう!

リクナビNEXT

リクナビNEXTはご存知日本ナンバーワンの有名サイトです。

これが人事の視点!
  • サイト掲載費が最も高額。値引きもしてもらえない。
  • 集客に安定感がある。
  • 地域問わず採用しやすい。
  • 年齢問わず採用しやすい。
  • 社会人経験問わず採用しやすい。

人事からすれば、リクナビNEXTは、掲載すればある程度集客申し込みがあるサイトです。ただし、有名サイトの中で、企業情報の掲載費が最も高く、値引きもほぼ無し。

と言うことで、特に、企業検索して上位に出てくる会社には、お金持ち企業が多いですね。採用にお金をかけられない会社はリクナビNEXT使ってませんね。

リクナビNEXTはかなりオールマイティーなサイトですから、何も考えずに使うには最もいいかもしれません。

こんな人にオススメ

  • 年齢問わず。
  • 地域問わず。
  • 社会経験問わず
  • お金のある企業に就職したい人。

こんな人には微妙

  • 特に無し

▼以下のリンクからリクナビNEXTの公式ページへ飛ぶことが可能です。

リクナビNEXT

 

マイナビ転職

マイナビ転職

マイナビ転職も日本を代表する転職サイトですね。CMとか電車に広告を打っているのをよく見るかと思います。

これが人事の視点!
  • 地方の企業も採用しやすい
  • 若年層を採用しやすい
  • リクナビNEXTよりは安い

人事からすれば、マイナビ転職は、地方で転職イベントを開催している関係で、地方の人が集まっているという印象です。

ですから、逆を返せば、地方の優良企業情報は充実していますね。

そして、新卒媒体「マイナビ」を持っているため、若年層を比較的採用しやすいサイトです。つまり人事は「若い人を採用するため」にマイナビを利用しているので、30代以降の方にとっては割と苦戦を強いられるサイトです。

こんな人にオススメ

  • 20代の方。
  • 都心以外で就職したい方。

こんな人には微妙

  • 30代以上の方。

▼以下のリンクからマイナビ転職の公式ページへ飛ぶことが可能です。

マイナビ転職

 

en転職

en転職もCMとかでよく見かけますよね!

これが人事の視点!
  • 掲載費が安いが、応募はある。コスパがいい。
  • 未経験者の採用に使いやすい。
  • 東京・名古屋・大阪の付近の採用に使いやすい。

en転職は、企業情報を掲載する料金でいうとリクナビNEXTの半分程度。なのにしっかりとあ応募が集まるサイトですから、コスパがいいっていうイメージを持っている人事が多いですね。

即戦力というよりは、未経験者の応募が多いです。

掲載企業は営業所の関係で、東京・名古屋・大阪付近に偏っています。

こんな人にオススメ

  • 給料が下がっても未経験で新しい職種にチャレンジしたい方
  • 東京・名古屋・大阪付近の方

こんな人には微妙

  • 即戦力として、高い給料をもらえる企業に就職したい方

▼以下のリンクからen転職の公式ページへ飛ぶことが可能です。

en転職

 

type

type

typeは割と癖のあるサイトですね。エンジニアに強い転職サイトとして有名ですね。

これが人事の視点!
  • エンジニアに特化しているが、ライバルも多い
  • 首都圏が中心
  • スキルの高い人
  • ニッチ職種は採用しやすい

まずエンジニアに特化した採用というブランディングがありますが、エンジニアの数に対して、エンジニアを採用したい企業の数が多すぎ。

逆をかえすと、エンジニア採用が需要過多なので、エンジニアからすれば、入れ食い状態になります。

ただし、首都圏に特化しているので、人事もそのつもりで掲載しています。首都圏以外で就職したい場合はなかなか良い企業が見つかりにくいと思います。

またスキルマッチングの機能が充実しているので、未経験者よりもスキルのある人を採用しやすい媒体です。逆を返すと、人事もそのつもりで掲載するので、若年層で未経験者が転職するにはやや不向きなサイト。

なかなか聞いたことないようなニッチな職種を採用しやすい媒体というイメージもあります。逆に営業職やマーケティング職など、メジャー職種の採用にはなかなか使われないです。

こんな人にオススメ

  • エンジニアの方。
  • 都心で就職したい方。
  • ニッチ職種の方。
  • 持っているスキルを武器に転職したい方。

こんな人には微妙

  • エンジニア以外で、営業職・マーケティング職などのメジャー職種の方。
  • 首都圏以外で就職したい方。
  • 若年層で未経験の方。

▼以下のリンクからtypeの公式ページへ飛ぶことが可能です。

type

 

doda

doda子さんのCMで有名なdoda。以下特徴を見てみましょう。

これが人事の視点!
  • 転職イベントの集客力が強い
  • 都心中心の採用には強い。
  • 地方採用はやや弱い。

人事からすると、dodaはイベント(合同説明会のようなもの)に強いっていう印象ですね。ですから、サイトというよりは、イベントの方に期待している企業が多いです。

都心中心に広告を出しているので、人事からすると、都心に強く、地方に弱い媒体です。

こんな人にオススメ

  • 都心で就職したい方。
  • イベントに参加して情報収集したい方。

こんな人には微妙

  • 地方で就職したい方。
  • サイトのみで転職活動をしたい方。

▼以下のリンクからdodaの公式ページへ飛ぶことが可能です。

doda

 

Re就活

Re就活は最近CMなど広報を強化しているサイト。人事からすれば、かなり癖のあるサイトです。

これが人事の視点!
  • 既卒やフリーターが多い。
  • 20代の未経験者が多い。

基本的には、第二新卒に特化しているサイト。既卒、フリーターもわりと多く、人事としては、スキルより若さを重視したい場合に利用するサイトです。

つまり企業側は若さを欲しているので、30代の方はかなり苦戦をしいられます。また即戦力として、給料を上げたい人にもオススメできないサイトです。

名前の通り、一度就活に失敗したような方が、もう一度就活し直すみたいなイメージのサイトですね。

こんな人にオススメ

  • 20代の方。【ほぼ絶対条件】
  • 未経験の職種にチャレンジしたい方。
  • 就活をやり直したい方。
  • 第二新卒・既卒・フリーターの方。

こんな人には微妙

  • 30代以上の方。
  • スキルや経験を武器に転職したい方。

▼以下のリンクからRe就活の公式ページへ飛ぶことが可能です。

Re就活

各転職サイトの特徴まとめ

各それぞれの転職サイトをまとめると以下の感じです。

 

おすすめ年齢層 おすすめ職種 即戦力or未経験 おすすめエリア
リクナビNEXT 不問 不問 不問 不問
マイナビ転職 20代 不問 不問 地方
en転職 不問 不問 未経験 東名阪
type 不問 エンジニア
ニッチ職種
即戦力 首都圏
doda 不問 不問 不問 都心
Re就活 20代 不問 未経験 不問

 

このようにそれぞれの転職サイトには特徴があり、人事の人は意図を持ってそれぞれのサイトで募集をかけています。

その人事の意図やサイトに寄せる期待を知っておくと、ご自身が使うべき転職サイトがわかります。

ぜひご自身の状況にあった転職サイトをご利用いただき、より良い企業により良い待遇で入社されることを応援しています!

もし、迷ったら日本で最も有名で、オールマイティーな転職サイトのリクナビNEXTが無難でいいと思いますよ〜!資金力高い会社の掲載も多いので!今回は以上です!

▼以下のリンクからリクナビNEXTの公式ページへ飛ぶことが可能です。

リクナビNEXT