中小企業診断士

【中小企業診断士】二次試験の予備校でTBCをオススメする8の理由

どうも、こんちゃすー!脱サラ実践ブロガーのジッキー(@jikky_bongjing)でっすーーー!

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そんな管理人は先日中小企業診断士に二次試験に合格しまして、今回は中小企業診断士の二次対策の予備校について、管理人も在籍していたTBC受験研究会をオススメする理由をお伝えしたいと思います

中小企業診断士二次試験の予備校にTBC受験研究会を選んだ8つの理由

実際管理人は、TACとMMCとTBC受験研究会で検討して、TBC受験研究会を選びました

実は初年度はTACを使って一次試験後の2ヶ月感ではありますが、対策をしています。

MMCは説明会に行っただけですが、結構詳しく説明を受けるのである程度理解はしているつもりです。

あくまでも僕が受けた個人的な印象なので、実際はご自身で説明会など行って確かめてくださいね!

1:試験対策のコンセプトに納得感あり

納得感

まず試験対策のコンセプトに非常に納得しました。

TBCの先生はこう言いました。

「試験委員の人は理論の先生。だから、得点アップのためには理論知識を勉強して理論がわかってるっていうアピールが必要」

そりゃそうだなって。超納得。

予備校によっては、「二次試験は国語の試験だ」っていう講師もいました。もちろんそういう側面もありますし、国語力で解ける問題もあります。

だけど最近の試験は「国語力」×「知識」がないと解けない問題が多くなってきている

例えば簡単な例を出しますが、

H30年の事例3の問1の問題。

顧客企業の生産工場の海外移転などの経営環境にあっても、C 社の業績は維持され てきた。その理由を 80 字以内で述べよ。

これ、なんか与件文にヒントが書いていそうですよね?実際ほぼ国語の問題のような感覚で解けます。

だけど、これはどうでしょ。

H30年の事例1の問1の問題。

研究開発型企業である A 社が、相対的に規模の小さな市場をターゲットとしているのはなぜか。その理由を、競争戦略の視点から 100 字以内で答えよ。

これ知識なくて解けると思いますか?

なんとなく回答って想像はつくかもしれませんが、、理論の先生にアピールするためのキーワードを使うためには、少なくとも、

研究開発型企業って何? 

競争戦略って何?

ってことがわかってる上で回答を書いていく必要があると思いません?

 

確かに、

「国語に試験だから、対策の勉強時間とれなくてもなんとかなる場合もあるよ」

って言われた方が気は楽なのかもしれませんし、実際それで合格する人もいます。

 

でも、そんな不確実な「国語のセンス」みたいなものに人生かけるの、怖くないです??

僕には無理でした。

一次試験の合格も二次試験2回落ちたら失効。またもう一回7科目勉強なんてそんなの地獄ですよ・・・。

試験に「これを勉強すれば合格する」っていう拠り所が欲しかったんです。

だから、合格のためには知識のインプットが必要だって、厳しいことをあえて明言する「TBC受験研究会」の方が、逆に安心感がありました。

そこでいうと僕が受けた印象としては、こんな感じ。

TBC TAC MMC
知識派 国語力派 知識派

2:解法が講師によってブレずに一貫性がある

一貫性

TBC受験研究会は、TBCメソッドっていうのが確立されていて、すべての問題に対して、その通りに解答していきます。

当然中には、センスが問われたり、そんなもんわかるわけねーだろ!みたいな模範回答を出してきたりもするんですが、合格のために必要な最低限の点数は、TBCメソッドに沿ってやればとれます

で、二次試験に携わる講師が少ない(H30年度の回では、実質2人でした。)ということもあるし、講師陣に派閥がなく、みんなに一貫したTBCメソッドで解説をしてくれるのです。

これがありがたかった。

とにかく、その方法を信じて1年間勉強することができたから。

ちなみに、TACで僕が受けた印象は、講師によって言うことが違うっていうこと。なんか派閥とかあるんですかね・・・。とにかくキャラ強めな講師が多いんですよ。笑。だから授業は面白いですけどね。

ちょっと一貫性が欠けているかなと。

あと、MMCもメソッドはかなり体系化されていて、再現性の高い解法を持っているように感じました。

TBC TAC MMC
一貫性高い 一貫性低め? 一貫性高い?

3:テキストや過去問解説が公開されているので、コースを申し込む前にメソッドを確認できた

確認

まず、TBC受験研究会の二次テキストについては、一般販売されています。(ちなみに一次のテキストも一般販売されてます。)

 

ここに、事例1〜4のTBCメソッドがかかれてありますし、テキストを使った講義の動画もYoutubeで無料で見ることができます

TBC受験研究会は、過去問の解説も有料のコースの演習の解説もすべてこのテキストに基づいているんです。

ちなみに下記がTBC受験研究会で無料で見ることができるもの

・速修二次テキストの講義

・平成19年〜の過去問の講義

・一次試験全科目の速修テキストの講義

僕はTBCを選ぶ前に、無料で使えるものたちをじっくりと読み込み、メソッドを確認しました。

そして、自分にこれはあっているなと確信したため、有料のコースを申し込むことにしたんです。

TBC TAC MMC
テキスト公開
解説動画公開
テキスト非公開
解説動画非公開
テキスト非公開
解説動画非公開

4:二次のテキストが便利でいい!

わかりやすい

でねーTBC受験研究会のこのテキストがいいんですよ。とても。

最初の方は二次試験全体の傾向や対策攻略法についての解説があって、そのあと事例1〜4の科目別攻略演習があって、電卓の上手な使い方のページがあって、最後に覚えるべき知識集(ブロックシートと呼ばれています)があります。

そのね、ブロックシートがとてもいいんですよ〜。

メモがむちゃくちゃひどいですが(笑)中身出さないように公開すると、下記みたいに二次試験のために必要な知識がブロックごとにまとまっています。

ブロックシート

機能別組織のメリットデメリット、事業部制組織のメリットデメリット、みたいな感じで。

これを毎日眺めるだけでかなり、必要知識が頭に入ります。自分でメモしていくことで自分だけのブロックシートが出来上がりますし。これはみんな予備校問わず買った方がいいんじゃないかなって思います。

実際試験会場行ったら、結構この本読んでる人多いですね。

 

5:演習の点数のつけ方に納得感があった

採点

TACもTBCもそうですが、有料コースでは、演習問題をたくさんこなすことになります。

で演習については、本番さながらの問題が出され、それに対して回答を作って、事務局に送り、採点してもらいます。

で、その採点基準について、僕はTBC受験研究会の方がしっくりきていました。

TACは、、、出題者が想定したことが回答に入っていなかったら点数なし。

TBCは、、、出題者が想定した回答が入っていなくても、理論的に否定できなければ加点。

っていう感じの考え方。

だからこれはかなり僕個人の意見入っていますが、TBCの方が本番の採点基準に近いんじゃないかなぁって思ったんですよねぇ・・・・。

「ふぞろいの合格答案」には、いろんな人の二次試験の再現答案が得点開示した点数とともに掲載されていますが、それ見てもTBCの方が本番の採点基準に近いんだと思いますねぇ・・・。

実際どうかはわからないんですけど・・・。

6:有料コースの値段が安い

安い

だいたいどのコースも二次試験対策は1年間合わせて、15万〜25万くらい。

TBCのDVD通信コースは¥108,000。

安い!

それでいて講義回数は全部で50回とかなり充実しています。

演出の回数とか、講義のボリューム自体はその他予備校に引けを取りません。

サラリーマンやりながらだと結構きついくらい、十分な量が用意されています。

7:スクーリングでさらに必要知識を補完

ワークショップ

TBCの有料コースは基本的にDVDによる通信講座になります。

しかし、東京では、月に一回あるかないかくらいのペースで、スクーリングも開催してくれます。

しかも1回3000円で参加できるお手頃価格。

スクーリングの内容は、

前年度の演習問題を利用して問題を解き、その後ワークショップで受験生同士回答の意見交換。最後に講師による解説という流れ。

昨年の演習問題を利用するので、昨年の同時期の受験生の回答と比べることができるので、自分の現在地がわかってペースを掴みやすいですよ。

8:合格後もフォローが続く

合格

TBCの最大のメリットといってもいいかもしれませんが、TBCは合格して終わりではなく、合格後もフォロー続くんです。

合格後のセミナー

合格後、中小企業診断士として稼ぐためのノウハウが詰まったキャリアアップセミナーや、新聞などで執筆実績のある講師から、ライティング講座を無料で受けることができます。(他校生は有料)

これは他の予備校ではないフォローです。

TBC受験研究会から合格するメリットが大きいといえます。

 

いやーもう合格させてもらってるので、語りだすときりがないですが、非常にメリットの大きな予備校だと思いました!

TBC受験研究会の我慢ポイント

ポイント

安くてメリットの大きいTBC受験研究会ですが、最後に、一応我慢ポイントだけお伝えしておきましょう。

スクーリング以外は通信なので、モチベーションの維持が大変

スクーリングの開催はあるものの、コースは通信のみなので、やはり予備校通いと比べると、モチベーションや学習ペースの維持が大変です。

自分でスケジュールを立てて、しっかり勉強できるタイプであれば問題ないとは思います。

DVD教材が微妙に不便

TBC受験研究会の通信講座は、教材とDVDが送られてくることになります。

正直言うと、このDVDが若干不便。

Youtubeだと、外でも見れるし、倍速再生もできる。

TACの通信講座も、独自の映像配信システムを使ってらっしゃいますが、外でも見れるし、倍速再生もできる。

しかし、DVDだと外で見るには大きな機材を持ち運ぶ必要はあるし、機材によっては倍速再生はできないことが多い。

だから、ちょっと不便でしたねぇ・・・。

1時間以上講義が続くのを見続けるのもなかなかしんどいですから、できれば倍速再生くらいはしたかったなっていう。

ここは我慢ポイントです。

地方ではスクーリングの開催回数が少ない

東京では月一回あるかないかでスクーリングが開催されますが、僕が参加した年度では、地方では1回しかありませんでした。

東京以外だと、スクーリングに参加しにくいっていうのが我慢ポイントですね。

さいごに

さいごに

いかがでしたか?TBC受験研究会の魅力伝わりましたでしょうか?

僕がTAC、MMCもみた中でTBCに決断したポイントは、もちろん値段もそうですが、なによりも合格後のフォローががっつりあるっていうところ

中小企業診断士って、よく「とっても食えない資格」って言われたりしていますが、僕はそんなことないと思います。稼げるか稼げないかは、その人次第だと思いますな。

ただ、やはり受験する側としては、これから時間と労力をかけて資格を取ろうとするわけですから、その「とっても食えない」っていう噂は非常に大きな不安材料になります。

そこで、TBC研究会は中小企業診断士でご飯を食べている方から直接合格後にフォローをしてもらえるので、安心感がめちゃくちゃありましたよ。

ぜひこの記事を参考にしていただき、自分の足で説明会に行って、ご自身にあったところを選んでください。

お金重視の人はぜひTBCです。笑。

以上でした!

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