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退職代行サービスのデメリット【後悔しないために知っておくべき】

会社辞めさせ屋の「退職代行サービス」ってどんなデメリットがあるのだろう・・・。

どうも!ジッキー(@jikky_bongjing)です!当記事では上記のような疑問にお答えします。

「会社を辞めたい!でもなかなか気まずくて言い出せない」

非常に悩ましい問題ですよね。すでに辞めたいと思っているほどメンタルに負荷がかかっているのに、さらなる心の重荷になります。

そんな時は会社を辞めさせるプロ「退職代行サービス」を利用して、一瞬で辞めてしまいたいところ。

「退職代行サービス」はお金さえ支払えば、自分で最後の交渉をすることもなく、退職届けを出すこともなく、まさに明日から会社の束縛から脱却することが可能です。

ただし、退職代行サービスを利用するデメリットもあります。

実際に僕が仲よかった会社の後輩が上司との人間関係に耐えられずに、退職代行サービスを利用して会社を去って行きましたが、いくつか後悔することもあったそうです。

これからしっかりデメリットも理解した上で、それでも利用したいというならば利用すればいいと思います。では以下、ご覧ください。

退職代行サービスの5つのデメリット【後悔しないために知っておくべき】

退職代行サービスの5つのデメリット【後悔しないために知っておくべき】

退職代行を利用するデメリットは、以下の通りです。

知っておくべき退職代行のデメリット
  1. お金がかかる
  2. 初日かかってくる電話がツライ
  3. その会社の人との人間関係が破綻する
  4. 罪悪感を感じる
  5. もう誰も退職を止めてくれない

というわけで少し補足していきますね。

1:お金がかかる

退職代行サービスを利用すると、当然ですがお金がかかります。

給与未払い分の支払いだったり、賞与の支払いなどの交渉が必要な場合は「5万円〜」交渉なしの場合は「3万円〜」が相場ですね。

勇気を出して社内の気まずい雰囲気を乗り越えるための精神的苦痛とかかるお金をしっかりと天秤にかけておく必要はありますね。

2:初日かかってくる電話がツライ

実際に退職代行サービスを利用した友人に聞くと、初日の午前中にかかってくる電話は辛いそうです。

まだ退職の旨が伝わっていないタイミングだと、「あれ?あいつは?」となり、当然心配して電話をかけてくれます。

最初は上司、そのあとは仲良かった同僚あたりが電話してきます。

自分のことを心配してくれる人たちを裏切ったような気持ちになってしまうようです。

3:その会社との人間関係が崩れる

当然、急に会社を飛ぶわけですから、見た目は円満退社になったとしても、特に上司やチームメイトなどの心中は穏やかではありません。もう出戻り社員になることは不可能でしょうし、その人たちから仕事を受けたりすることもないでしょう。街で元上司の人と会ったりすると気まずいでしょう。

退職代行サービスを利用するなら、その会社との人間関係をリセットするつもりで利用しなければなりません。

4:罪悪感を感じる

会社は基本的にみんながいる前提で予定を組んでいますから、プロジェクトがいきなり動かなくなります。

お客様としてはあなたが辞めたかどうかなんて関係ありませんから、あなたが持っていた仕事を誰かがこなさなければならなくなり、社内の罪もない誰かが被害を被ります。

その時に感じる罪悪感は決して小さなものではありません。辞めるメリットと自分が感じるであろう罪悪感は天秤にかけておきましょう。

5:もう誰も退職を止めてくれない

もちろん状況にもよりますが、上司にもし相談をしていれば、労働条件が変わるかもしれません。僕自身一度退職を決意し、相談して労働条件を変えてもらった経験があります。通常勤務から、テレワーク・フレックスなど柔軟な勤務体系をオッケーしてもらいました。

しかし退職代行サービスを利用すれば、もうあなたが会社を辞めるのを止めてくれる人は誰もいません。

なので、もう相談の余地もないし、絶対にやめたいし、逆に止められたら迷惑だ・・・くらいのところまで行かない限りは、安易に利用するものではありませんね。

とはいえ退職代行サービスのメリットは大きいです

とはいえ退職代行サービスのメリットは大きいです

退職代行サービスは当然デメリットばかりではありません。

メリットは大きく2つだと思います。

退職代行の大きなメリット
  1. 心の苦痛から一瞬で解放される
  2. 悪条件を一方的に飲まずに済む

心の苦痛から一瞬で解放される

まず退職するとなると、人によっては1ヶ月以上にわかり、いろいろな場面でメンタルに負荷がかかる場面があります。

  • 最初の勇気ある退職宣言
  • 上司または役員などとの面談
  • 同僚への仕事の引き継ぎ
  • 最後退職の挨拶

どれもそこそこメンタルを消耗しますよね。退職代行サービスを利用すると、こういう負荷は一切かからなくなります。

悪条件を一方的に飲まずに済む

「会社を辞めたい」という時、多少の後ろめたさは必ずあります。

会社側は当然そこをついてきます。

賞与が減ったり、ここまでは仕事してほしいと言われたり、有休消化しにくい雰囲気を出したり。

あなたが退職することを受け入れた途端に、できるだけコストかけずに辞めさせようという動きを取る可能性が高いですね。そして、「これ法律違反じゃないの!?」って思うような悪条件を提示してくる場合だってあります。(自分の会社で見たことあります)

そんな悪条件ですら、後ろめたさを感じ、できるだけ揉めずにサクッと辞めたいと思っている精神状態であれば、受け入れる可能性が高いです。

すると、結果として、退職代行に支払う金額よりも、損をしてしまう可能性すらあります。

一方で、退職代行はあくまでも第三者。その会社に後ろめたさなんて微塵も感じていない人たちですから、冷静に法律を武器に交渉をしてくれます。

会社がここぞとばかりに提示してくる悪条件を一方的に飲まずに済むのも「退職代行」のメリットですね。

とにかく「精神的苦痛からの解放・条件面でのメリット」と今回ご紹介した下記のデメリットを比較して、それでも辞めたいのであれば、後悔することなく退職代行を使えるはずです。

知っておくべき退職代行のデメリット
  1. お金がかかる
  2. 初日かかってくる電話がツライ
  3. その会社の人との人間関係が破綻する
  4. 罪悪感を感じる
  5. もう誰も退職を止めてくれない

僕個人としては、多少はお世話になったわけだから、できるだけ筋を通して、直接相談した方がいいとは思うものの、「退職の相談すらしにくい雰囲気」があるのであれば、それは会社や上司が悪いですから、そういう場合は僕も躊躇なく使いますね。

退職代行サービスは状況によって使い分ける

退職代行サービスは状況によって使い分ける

退職代行サービスは「弁護士ががっつり交渉してくれる退職代行サービス」「退職条件を伝えてくれるまでの退職代行サービス」の2種類があります。

当然弁護士が挟まった方が高額になりますが、大きな金額の未払いがあるなどであれば、交渉した方が特になるケースもあります。

会社の状況によって使い分けるようにすると良いですよ。

▼オススメの退職代行サービス

1:退職代行SARABA→雇用形態問わず一律28,000円と、とてもリーズナブルな料金設定。もし失敗したら返金保障付きなので安心。24時間受付で次の日から会社を辞めることができます。あなたの要望は全て会社に伝えてくれます。

2:弁護士退職代行(汐留パートナーズ)→あなたの退職時の要望を伝えるだけでなく、弁護士が法律を盾にして退職の条件面の交渉まで徹底サポート。保険手続き、残業代支払い、有給消化等に関する交渉がある場合はこちらがオススメ。

→全て電話やメール・LINEでの相談は無料です。状況を相談してみるのも手です。

詳細は下記にまとまっています。

【無料あり】人事のプロの僕がおすすめする退職代行サービス厳選3社 今すぐ会社をやめたい!退職代行ってどこのサービスがオススメなんだろう・・・ どうも!ジッキー(@jikky_bongj...

今回は以上です。退職代行サービスは使い方さえ間違わなければメリットは大きいので、ぜひご自身の状況と照らし合わせて考えてみてください。

今回は以上です。