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没個性の自分を他人と差別化する方法は3つだけ【VUCA時代に必須】

没個性な自分に悩んでいる。なんとか他の人と差別化する手はないものだろうか・・・。

今回は、上記のような悩みにスカッと答えます!どうも!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

これからの時代は、VUCA時代と言われていますね。

VUCAとは、Volatility(不安定さ)、Uncertainty(不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉。

企業に雇われたら一生安泰っていう時代でもないわけです。

今は、大手企業だって簡単に潰れる時代です。つまり、個人で食べて行く力をつけた方が人生がイージーゲームだってことですね。

さて、そんな時代に大事なのは個人の「差別化」=「競争優位」です。他の人と異なる優れた力を持つことで、買い手がつきますから。

企業も同じですよね。経済の主体が「企業→個人」とシフトするのであれば、個人でも差別化が必要になってくるのは当然の流れです。

この記事を書いている自分は、とある企業のマーケティング部の部長。企業をどうやって差別化するかってことを毎日考えるプロですから、今回はそのノウハウを個人向けに、お伝えします。

自分の個性を差別化し、VUCA時代を生き残るための3つ方法、是非ご覧ください。

没個性の自分を他人と差別化する方法は3つだけ【VUCA時代に必須】

没個性の自分を他人と差別化する方法は3つだけ【VUCA時代に必須】

個人が差別化するための方向性は3つ。以下の通りですね。

差別化するための3つの方法
  • トップを取る(T)
  • 逆張り(G)
  • 掛け合わせる(K)

頭文字をとって、順番を入れ替えれば「TKG」です。卵かけご飯で覚えればバッチリですね。

トップを取る

手っ取り早いのは、なんでも1位を取ることです。

すると、一発で差別化ができます。納期最短。最安値。最高品質。など!

これまで何でも1位をとったことのあるスキルを持っている人は、もうそれだけで人生はイージーゲーム。非常に有利です。

●●教室を開いても、非常に多くの人が集まるでしょうし、高額を支払ってでもサービスの提供を受けたい人も大勢いるでしょうね。

1位というのはそれだけ強い個人のブランディングになつながります。

ただし、別に日本1位でなくてもいいんです。自分が所属しているコミュニティー内でも十分。別にニッチなことでもいいし、絶対的に嘘でなければ自称1位でもいいんですよ。

例えば、僕は社内で「最も計算が得意」「最も企画が得意」「最もイベント運営が得意」という個人のブランディングをして、たくさんの仕事が任せられるようになりました。だから経験値が増えて、史上最年少で部長になることができたのだと思います。

とにかくなんでもいいので、勝ちたいコミュニティー内での1位を目指してみましょう。

逆張り

次に逆張り。

世の中と真逆の方向に行くと差別化しやすくなります。

例えば、新しいエンターテインメントとして一世を風靡した「リアル脱出ゲーム」もそうですね。

世の中が完全にIT化の流れの時に、「脱出ゲーム」というゲームアプリをリアルでアナログに行うという遊びをしたところ、一気に流行りましたね。

僕は、「20代で人生が決まる」「リスクをとらなければ起業で成功しない」という世の中でよく言われていることに対して、逆張りで挑んでいます。

僕は30歳になってから、色々挑戦を始めました。

アフィリエイトもそうですし、プログラミング学習も進めています。中小企業診断士の資格も30になってから勉強を始めて、資格を取得しました。

また、完全にリスクなしで脱サラするための準備を進めて、その様子をこのブログで発信していますね。

これは僕の逆張り作戦。徐々に僕の収入が増えてきたら、ブランディングが完全に成立するはずです。

掛け合わせ

個人で戦うのに最も大事なのは、「掛け合わせ」です。

僕で言えば、

「企業に属している」×「がっつり副業をしている」

「WEBマーケスキル」×「プログラミング」×「中小企業診断士」

「人材のプロ」×「マーケティングのプロ」×「元フリーター」

「30代」×「脱サラ」

「企業人としてのスキル」×「フリーランスとしてのスキル」

など、いろんな掛け合わせで自分を差別化しています。

だから結構いろんなネタでブログ発信ができますし、特化型ブログも5つ以上運営することができています。

としても、20代からフリーランスをしている人に比べて、企業人としてのスキルが高いので、対企業の営業はほぼ負けないですね。

ここまで色々な肩書きを掛け算すればブルーオーシャンというか、ほぼ唯一無二になってきますね。

自分の肩書きを並べて、掛け算してアウトプットできるものを考えてみましょう。

すると希少になり、価値が生まれ、競争優位性が高まります。競合の強い分野で1位を取る必要なんてありません。

【まとめ】肩書きを考えましょう【行動が重要です】

行動が全てです

今回は、企業に属していれば安泰なんてありえなくなってしまったこのVUCA時代に、個人のブランディング(差別化)を行うための3つの方向性についてお話ししました。

差別化するための3つの方法
  • トップを取る(T)
  • 逆張り(G)
  • 掛け合わせる(K)

説明の都合上、この順番にしましたが、実際はTKGで卵かけご飯で覚えれば一発。差別化するときは、この3つのどれかでもいいし、全部意識してもいいです。

 

まずは自分の肩書きをいくつも考えてみることから始めましょう。

肩書きが出揃ったら、「T・K・G」できるものを探してみましょう。するとあなたを差別化するために掛け算が出てきますね。

僕の掛け算は以下の通り。

「企業に属している」×「がっつり副業をしている」

「WEBマーケスキル」×「プログラミング」×「中小企業診断士」

「人材のプロ」×「マーケティングのプロ」×「元フリーター」

「30代」×「脱サラ」×「ノーリスクを目指す」

「企業人としてのスキル」×「フリーランスとしてのスキル」

大事なのは、これらの肩書きは全て僕の行動から生じたものだってことです。

トップ取るのも、逆張るのも、掛け合わせるのも、全て「行動」によってできた「肩書き」がベースとなります。

行動した結果、肩書きができて、「TKG」を後付けするっていうのもありですし、「TKG」を取るための肩書きを考えて、行動するっていう逆算もありです。

いずれにせよ、動かないと肩書きは生じないので、腰が重い人はフットワークを軽くしましょう。

なんだかんだ1年くらい動きまくれば、いくつか肩書きが生まれると思いますよ。その行動があなたを差別化してくれるはず。

ぜひ誰にも負けない、あなただけの肩書きを作ってみてください。あなただけのブランドができるはずですよ。

今回は以上です。

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