ブログ副業

令和時代のアフィリエイトはきっとこうなる【根拠ありのガチ予想】

どうも!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

今回は令和時代のアフィリエイトはこうなるだろう!という予想をして行きたいと思います。

この記事を書いている現在の僕は、個人でもアフィリエイトビジネスをやっていますが、とある企業のWEBマーケティングを行う部署の部長をやっています。

全部適当な予想ではなく、いろんな会社のいろんな見解も聞いていますし、いろんな技術を実際に見た上で、ある程度の根拠を持って紹介していきますよ。

ではご覧ください!

令和時代のアフィリエイトはこうなるをガチで予想【確信あり】

令和時代のアフィリエイト

僕が思う令和時代のアフィリエイトはこんな感じです。

令和時代のアフィリエイトを予想
  • 超各論記事へのニーズが増える
  • 浅い総論の記事の価値は陳腐化
  • サブスクリプション案件が増える
  • アフィリエイトのストック収益化も?
  • 内部SEO対策のスキル価値が下がる
  • 外国人向けのアフィリサイトが大盛り上がり
  • 個人の体験に基づく記事の価値がどんどん高まる
  • 動画発信アフィリエイターが無双する
  • ライティングスキルの需要は高まる
  • ブログアフィリエイトオワコンはありえない

超各論記事へのニーズが増える

令和時代は、超細かいユーザーの検索ニーズに答える超スモールキーワードでの記事を書いていかなければならないんじゃないかと予想しています。

一昔前までは、検索する時にうまく情報が出てくるように「どんなキーワードで検索すればいいだろう・・・」とユーザー側が試行錯誤したものですが、今は「どんな情報でもきっとGoogleに聞けばわかる」という感じですよね。

実際に、例えば就活生が自己PRの方法を探すとき、昔は「自己PRの効果的な作り方」のような、ざっくりとした記事しか出てきませんでした。

ところが今は、「自己PR アルバイトリーダー」などで調べると、「アルバイトリーダーの経験をどう自己PRで表現するのか」などの非常に細かい情報まで書かれた記事が出てきます。

単純にWEB上に情報が増えたっていうことでして、この動きが鈍化することはしばらく考えられません。

すると、例えば、今後は「自己PR 居酒屋 アルバイトリーダー」など、さらに細かい個別のニーズにカスタマイズされた情報すら探せるようになってくるはず。

ユーザーも、当然これくらいの情報はWEBにあるだろうと考えるようになるでしょうから、超スモールキーワードで検索する文化が根付くのではないかと思います。

ユーザーの思考がそのようになるということは、アフィリエイターとしては、この超スモールキーワードへのニーズは無視できませんね。

一般論の記事の価値は陳腐化

ユーザーはできるだけ自分用にカスタマイズされた情報が欲しいわけで、上述したような細かい情報がWEB上に増えていくと、誰にでも当てはまる汎用性の高い一般論の記事の価値は陳腐化していきます。

それに、最近はAI自体がディープラーニングを行うことで、自動SEOライティングできる技術が開発されてきていますから、誰でも書けるような一般論の総論的記事であれば人の手を介さずとも書けるようになってくるはずです。

今ですら一般論系の記事は企業がライターを雇って量産しているのに、それがAIに置き換わると、さらに一般論系の記事は量産されるわけですから、その価値はますます落ちていきますね。

サブスクリプション案件が増える

定額使い放題とするサブスクリプションのビジネスモデルは今後伸びていく市場です。シェアリングエコノミーの浸透の影響が大きいですよね。

令和時代は、ものの所有よりも、必要なときに必要なだけ使えればいいという価値観がさらに強まっていく時代です。

様々な業界の企業が、サブスクリプションモデルの流行の波に乗って、色んなパターンの定額使い放題モデルがリリースされるはず。

そうなると、サブスクリプションのアフィリエイト案件は当然増えていくでしょう。しかも継続収益が見込めるものですから、高単価もありえますね。

アフィリエイトのストック収益化も?

サブスクリプションビジネスのアフィリエイト案件が増えていく関係で、おそらくですがストック型のアフィリエイトモデルも増えてくると予想しています。

例えば月額3000円のサービスの申し込みをコンバージョンさせたら、その後も解約されない限りは月額500円の収益が入り続けるっていうストック収益ですね。

実は「ア◯ルトアフィリエイト」などはこういったモデルがすでに結構あるんですね。動画閲覧サイトが定額見放題のモデルだったりするので。

大手有名サイトなどは売れたら収益は一度きりっていう場合も多いですが、大手サイトに勝ちたい中堅規模のサイトなどは、競争に勝つためにアフィリエイターに「ストック型アフィリエイト」という美味しい条件を提示しているわけです。

アフィリエイターとしては、当然コンバージョン後も利益が続いていく積み上げ式ストック収益のほうが、収益が安定しますし夢があります。

毎月の収入が安定するサブスクリプションビジネスであれば、報酬をストック型にしやすいので、サブスクリプションのビジネスが増えて、アフィリエイターの取り合い合戦になってくれれば、ストックモデルのアフィリが主流になっていってもおかしくないですよ。

内部SEO対策のスキル価値が下がる

もうすでに、AIが内部SEO対策ができる時代になっています。

AIがメディアの改善点を自動で検知して、オーナーに改善策まで提案してくれるというサービスもあるくらいです。

内部SEOは、AIが最も得意とするジャンルです。ビッグデータを参照に、最適なキーワードの付け方や、適切なキーワード出現回数などを導くわけです。

GoogleもAIを使っているので、目には目を、歯には歯を、AIにはAIをですね。AIも今後一気に普及しますから、低価格で個人が利用できる日ももうきますよ。

すると、多くのサイトがAIの分析によって、内部SEO対策バッチリの記事が書けるようになってくるはずです。

となれば、ここでは差別化できなくなりますね。人が介する価値なし。小手先のテクニック論の内部SEO対策の価値は陳腐化します。

外国人向けのアフィリサイトが大盛り上がり

減少する日本人の生産年齢人口を補うために、ここからどんどん外国人が入ってきますから、外国人向けのアフィリエイトサイトは確実に盛り上がります。

まだ英語すら未対応のサイトがほとんどですから、完全に早いもんがちになるでしょうね。

外国人がどんなキーワードで検索するのか、などを踏まえた上で、グローバルSEO対策ができるアフィリエイターががっぽり稼ぐはずです。

外国人は、これまで以上に日本という国に馴染んでいくでしょうから、外国人が必要とする情報に特化したメディアサイトを作るというよりは、普通に日本人向けに出している日本の情報を、外国人が理解できるように対応するというイメージですね。

個人の体験に基づく記事の価値がどんどん高まる

個人の体験の基づく記事の価値がどんどん高まってきます。これも間違いないですね。

理由は、2点ありまして、まず1点目はさっき言った一般論記事はAIでも書けるようになるので、価値が陳腐化しますということ

もう1点はMRやARの技術発展に関する理由です。

何かを買おうと思った時、MRやARの技術によって、ほぼ実物に近いバーチャルの映像をその場で出せるようになるはずなので、実物の大きさとか、基本機能などはバーチャル映像で確認できるようになります。

なので、

商品の説明の記事→陳腐化。

商品を実際に使って見た体験情報→価値高い。

ということになるのは容易に想像がつきます。

これは誠実にやっているアフィリエイターからすると喜ばしいことですよね。

MRやARの技術発展のおかげで、消費者の商品購入のリスクが下がるので、実際の経験に基づくレビュー記事などに人を集めることさえできれば、コンバージョン自体のハードルは下がるはずです。

動画発信アフィリエイターが無双する

5Gの技術が確実に入ってくるので、動画で情報収集する層が増えることは間違いないでしょう。

動画で情報発信している人は、動画でもコンバージョンを集めることが可能ですし、さらに動画の文字起こしをすることで、記事にもなりますから、動画が見たい人と、記事を読みたい人の両方のニーズに対応することができます。

また、動画は文章とは比べ物にならないくらいの情報量を持っていますから、ユーザーに与える安心感も大きいですね

記事から動画へ誘導し、さらにCVRを高めるという動きが強そう。

動画とブログをミックスさせて情報発信するアフィリエイターは無双するでしょうね。

ライティングスキルの需要は高まる

動画発信アフィリエイターの下請けという形になるかもしれませんが、今後動画発信アフィリエイターは必ず増えるので、同時に確実に文字起こしの仕事は増えます。

全部自分でやるには大変ですからね。だから、外注するはずです。

となるとライティングスキルの高い人の需要は高まります。確実です。

どうぜ動画を記事にするなら、SEOを意識した読みやすい記事のライティングができる人に発注したいのは当然ですからね。

なので、動画発信はしたくないという人もこっちで稼ぐ流れが必ずくるでしょうね。

ブログアフィリエイトのオワコンはありえない。

5Gの技術到来により動画市場が爆伸びし、ブログアフィリエイトはオワコンという人がいますが、令和のうちは大丈夫かと思っています。

動画市場が栄えることは間違いないでしょうけど、自分のペースで情報収集できる記事の方がメリットが大きいシーンも多々ありますし、比較的購買力が高い30代以上はまだまだ記事で情報収集する習慣があります。

若者層は動画へ流れていくことも考えられますが、彼らは広告などを避けることが上手なデジタルネイティブ世代で、購買力も低いですから、そんなに大きな影響力あるんだろうか・・・って思っていますね。

もちろん、動画で育った世代が購買力を持つ20〜30年後はどうかわかりませんが・・・まぁその頃はもう令和時代から新しい時代を迎えようとしているかもしれませんね。

令和は文字コンテンツ→動画などへの、価値観のシフト期になるような予感です。

ブログオワコン説を否定する根拠は下記に詳細をまとめています。

ブログオワコン説はありえないです【断言する根拠あり】 ブログは今後オワコンなのかな・・・・ 今からアフィリエイト始めるのって無謀なのかな? どうも!ジッキー(@jik...

令和時代のアフィリエイト市場予想まとめ

令和時代のアフィリエイト市場予想まとめ

というわけで、僕が思う令和時代のアフィリエイト市場の予測を紹介してきました。

令和時代のアフィリエイトを予想
  • 超各論記事へのニーズが増える
  • 浅い総論の記事の価値は陳腐化
  • サブスクリプション案件が増える
  • アフィリエイトのストック収益化も?
  • 内部SEO対策のスキル価値が下がる
  • 外国人向けのアフィリサイトが大盛り上がり
  • 個人の体験に基づく記事の価値がどんどん高まる
  • 動画発信アフィリエイターが無双する
  • ライティングスキルの需要は高まる
  • ブログアフィリエイトオワコンはありえない

結構当たると思っています。

最後のオワコン否定説は自分に言い聞かせている部分もありますが。(^^;

ブログだけしかコンテンツを持っていないとオワコンな気もします(どっちやねん)

ただ逆に、動画発信だけでもオワコンです。動画だけだと、ちょっとアナログ世代の購買意欲の高い層にアプローチしきれないでしょうからね。

動画と記事をうまくミックスして情報発信できる人の方が信用性も高く、コンバージョンしやすくなります。

動画と文字にどう役割を持たせ、どんな戦略でコンバージョンさせるのかっていう試行錯誤が大事になってきますね。

というわけで令和は動画コンテンツと記事コンテンツのミックス戦略の時代です。

さて、僕も令和時代に向けて、早く副業禁止の会社から脱サラして、顔出しして、動画撮るぞー!

以上です。

【お知らせ】副業ブログ歴3年間の失敗を詰め込んだnoteを作りました。

ブログを始めて3年。センスなしで凡人な僕でも、2019年9月に1つのアフィリエイトサイトで月10万円以上の収益を達成しました。

ここに来るまで、たくさんの失敗をやらかしましたが、今の僕があるのは、それらの失敗から学んだ教訓があるおかげです。

そして、今、確信していることがあります。

「僕の3年間の失敗を避ければ、みんな僕よりうんと早く6桁に到達できる」

というわけで、3年間で積み上げた失敗を詰め込んだnoteを作りました。

  • 初心者が絶対にマネしてはならない失敗
  • マヌケな失敗
  • 本当は晒したくない黒歴史
  • 今でも後悔するような失敗
  • 稼げなかった時と稼げるようになった時の考え方の差 など

29,000文字程度に詰め込みました。このnoteを読めば、初心者ブロガーにありがちな失敗を避けて時短することが可能です。

失敗39個中2個まで無料で公開中です。

>>ブログ副業で月27万稼ぐまでの3年半でやらかした「39の失敗」と学んだ教訓【黒歴史公開します】