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お酒の失敗はするな【会社の役員にビンタした僕の圧倒的失敗談】

お酒で失敗してしまった・・・。誰かの失敗談を見て共感したい。

当記事では、上記のようにお酒に失敗した方に対し、僕の超最悪の失敗談をお話しします。

どうも!サラリーマンも全力投球!ジッキー(@jikky_bongjing)です。

今回はいつもと少し違った感じですが、自分の話をします。

僕は、最近は平日ほとんどお酒を飲みません。もしお酒を飲むにしても深酒はせず、できるだけセーブするようにしています。

もちろん、ブログを書いたりする時間を取るためでもあるのですが、そもそも・・・

僕は酒癖が悪いのです。

なので、自分をコントロールしている感じです。これから話すのは、人生で最悪のお酒の失敗談です。

じぶん史上最悪のお酒の失敗談

じぶん史上最悪のお酒の失敗談

それは、社会人になって3年目の頃でした。

僕は史上最年少で課長に昇進し、割と会社の中では注目されるポジションにいました。

そんな時のお話。

苦手な専務と初めての飲みの約束

実は僕は社長とは仲が良く、定期的に飲みに誘っていただき、一緒に飲んだりしていたのですが、ナンバーツーの専務が嫌いでした。

結構冗談っぽく嫌味を言ってくる人で、冗談なのか本気なのかわからない感じ。話してても見透かされてそうな気持ち悪さもあったり、常に本音を話してない感じもあったり、ちょっと自分としては接したくない人でした。

よく嫌味を言われていて、日々ストレスもたまっていました。

しかし僕が課長に昇進したタイミングで、専務に「おめでとう。今度飲みに行こうか」と誘われました。

僕は、本心では「えぇぇぇいやだ・・・」って感じでしたが、せっかくなので、この機会に専務と仲良くなってみようと思い、「是非お願いします!僕が店押さえておきますね」と言って、お店を予約しました。

絶対にこの飲み会を外してはならないと思った僕は、「自分の友人が働いている居酒屋」の予約をとり、事前にメニューなども全部打ち合わせをしていました。

緊張の飲み

いざ飲みの当日。

正直、結構緊張しました。

相手はナンバーツーの専務。そして、自分が苦手な相手です。

いざ席について、ビールで乾杯・・・。ここまでの段取りは実に完璧。

しかし、会話は全く弾みませんでした。(多分人間として全く合わないのだと思います)

そこで、専務はおそらく僕に気を使ってくれて、「あれ?もっと飲まないんですか?」とお酒をすすめてくれました。

緊張していた僕は、ビールでちびちびやってる場合じゃない。と思い、2杯目から「焼酎ロック」をがぶ飲みし始めました。

僕は、早く酔っ払いたかったのです。

酔いは進むよ、どこまでも

焼酎ロックをがぶっと飲んだ僕を見て、専務も少し悪ノリしてきて、「あれ?そんなもんですか?」みたいなことを言ってきました。

正直「勘弁してくださいよぉ」と言って、お酒を拒否してしまいたい気持ちもあったのですが、この時点ですでに僕は酔っ払っていたのもあり、悪ノリしてくる専務にちょっとカチンときてしまったので、「負けねぇぞ」と思ってしまいました。

今から思うと、この時のスイッチがダメだったんだと思います。

僕は、専務の悪ノリなんてどうってことないって感じの顔で、ガブガブ焼酎ロックを飲みました。

そうしているうちにだんだんと自分が酔っ払ってきて、ろれつが回らなくなってきているのもわかってました。

専務に絡む3年目の課長

だんだんベロベロになってきて、大きな声で話したり、急に泣き出したりと、とんでもない状態になってきました。

ぶっちゃけなんとも恥ずかしいことに、このあたりはしっかり覚えているのです。

腹が立ってる先輩の悪口を大声で訴えて、泣きながら仕事の辛さを専務に訴えていました。

これね、何が恥ずかしいって、友達のお店なんですよ。

実はここで僕は完全にスイッチが入っていて、専務にタメ口を使ってました。

そのタメ口を見て、僕の友人は「やばい・・・」と思ったらしく、僕のテーブルを警戒していたそうです。

専務が僕のスイッチを押す。

専務は、僕がそんな状態だと知らず、さらに僕のスイッチを押してきました。

何を言ったかというと、今から考えるとしょーもないですが、隠しきれていると思っていた社内恋愛がバレていて、「女のケツばっかり追いかけないで仕事に集中しろ」と言う感じのことを言われました。

正直、一番つっつかれたくない話題をつつかれ、僕自身真剣に恋愛していたこともあり、バカにされたような気もして、感情が高ぶってプチっとキレてしまったんです。

ここでキレるあたりが、もう相当酔っ払ってるってことなんですが・・・・。

専務を本気でビンタ

そして、僕は専務に手をあげました。手をあげたと言ってもビンタですが、渾身の力を込めて本気でビンタしました。

店内はすごい空気になりました。

僕が覚えているのは、そこまで。手をあげる瞬間までは覚えていますが、それ以降は記憶ゼロ。

ここからは、友達に聞いた話になります。

記憶のない間に僕がやっていたこと

まず友達が僕を止めにかかったそうです。

しかし僕は止まらず、店を貸してくれてるなんの罪もない友達をビンタ。

さらに止めにかかる店員をビンタして、大声出しながら、大暴れしてしまったそう。

友人が僕のことを押さえつけて、しばらくすると僕は倒れ込んでしまったようです。

専務は怒った様子も見せず、友人の心配をしてから、お金を払って帰っていったそうです。

気づいたのは夜中

気づいたのは夜中。結局お店の中で寝ていました。

友人は僕と一緒に寝てくれていました。

しかし、僕はお礼を言う余裕はなく、起きてまずめちゃくちゃ体が重く、気持ち悪かったので、そのまま店を出て、タクシーに乗って、家へ帰りました。

帰ってからは、もう何も考えたくありませんで、シャワーを浴びてすぐに寝ました。

専務からはまさかのお礼と心配のメール

次の日の朝、専務からはメールが入っていました。

ぶっちゃけクビだと思いました。。。

あぁ・・・課長になったばかりなのに、終わった・・・・。

とメールを開いて僕は驚きました。

僕を非難する内容は一つもなかったんです。

「昨日はありがとうございました。かなり酔っ払ってましたが、その後大丈夫でしたか?お身体気をつけてください。また行きましょう」

・・・。

かなわねぇ・・・。

専務は社長とだけこの件を共有し、そのほかの人には黙ってくれていたそうです。それにまた行きましょう・・・って・・・。

ちなみに社長は「俺もやったことあんねん。お前これ以降やったら絶対あかんぞ」と言われました。

こっちも、かなわねぇ・・・。

まぁその2年後くらいに、みんなの前で笑い話として暴露されましたけども。

でもその時、社長も専務も黙ってくれてたいたのは、僕が昇進したてで、社内イメージが悪くなることを阻止してくれたんだと思います。

正直僕は専務が嫌いでした。だけど、そんな僕はなんて小さな人間なんだ・・・と思い知らされました。

俺、ダセェ。マジで。

社会人は、お酒の失敗は絶対してはならない

社会人は、お酒の失敗は絶対してはならない

僕がやらかしたことをまとめると

  • 友達に迷惑かけまくり(売上損害)
  • 友達に夜中まで付き合わせる始末
  • 店員にも迷惑をかけた
  • お店に来ていたお客さんにも迷惑をかけた
  • 専務に手をあげた
  • 挙げ句の果てに専務にお金を払わせた

もう最低です。恥ずかしすぎ。とほほ・・・です。

とにかく専務はもちろんのこと、お店の人にも次の日に平謝りしました・・・。

そしてお店にはそれ以降お客さんを紹介しまくると言うカタチで、専務にはとことん成果を上げると言うカタチで恩返しを行なって来たつもりです。もう5年以上も前の話になりますね。

ここで、学んだのは、絶対にお酒の失敗はしてはならないってことです。

当時の僕は、どこかで「飲んでなんぼだ。」と思っていました。酔っ払うことや記憶を失うことこそ、勇者の証だ・・・・。そんなノリを大学卒業した後もずっと信じてました。

一部そう言うノリの会社があるかもしれませんが、大人にもなって、酔っ払って失敗するのはあまりに情けないですね。

綺麗に飲むことが社会では求められます。社会人としての最低限のマナーです。

それに今回は、なんとか社長や専務が守ってくれたからなんとかなりましたが、きっとこれでクビになる人もいるでしょうね。

お酒で人生が変わるなんて、マジで馬鹿げてます。

この出来事以降、僕は、お酒を綺麗に飲むようになりました。自分が何杯飲んだら冷静な判断力を失うのかを理解し、絶対にそれに収まる範囲で飲むようにしています。

 

・・・と言うわけでじぶん史上最悪のお酒の失敗談でした。

割とひどい失敗談ですよね。

書いてて、恥ずかしくなってきました。その出来事から数ヶ月は、後悔と反省ばかりで、本当に地獄のような時間でした。

それでも僕は、この失敗を生かして、今を生きています。

あなたもきっとお酒で失敗して、辛くなって、この記事を読んでいるのだと思いますが、ちょっとは元気出ましたか?笑。

少しでも、僕よりはマシだった・・・と思ってもらえると嬉しいです。

いやーお酒は綺麗に飲みましょうね。

酒に飲まれるなんて、本当にみっともないですからね。

今回は以上です。

あー恥ずかし・・・とほほ。

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