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本の内容を頭に定着させる「マインドマップ読書法」のススメ【簡単】

読書してもスグに内容を忘れてしまう。

どうせ時間をかけて読むなら本の内容を頭に定着させたい。

当記事では上記の悩みに答えます。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!インプット大好きジッキー(@jikky_bongjing)です!

みなさん、本を読んで読んだっきりになっていませんか?

割と本を読んでいると勉強した気分になりますし、気分も高揚するのですが、読んだ直後に本の内容について語れますか?

1週間後、内容をスラスラと思い出せますか?

読書をするとき、きっと「何かをインプットする」という目的意識を持っているはず。でも「本を読むこと」が目的になってることが意外と多いのでは?

というわけで、今回はしっかりと本の内容が頭に定着する本の読み方をご紹介します。割とおすすめの方法ですよ。

本の内容を頭に定着させる読書の方法=「マインドマップ読書法」

本の内容を頭に定着させる読書の方法=「マインドマップ読書法」

その方法とはズバリ、「マインドマップアプリで本の内容を整理しながら読む」というやり方です。

僕は「マインドマップ読書法」と読んでいます。

マインドマップってわかりますか?こんなやつです!

マインドマップ

こんな風に本の内容をまとめていくイメージです。以下がポイントです。

  • 電子書籍ではなく紙の本にする。
  • 左手で本を読みながら右手のスマホで情報整理
  • 自分の知りたかった情報だけ取捨選択して整理

以下詳細を解説します。

電子書籍ではなく紙の本にする。

本とマインドマップアプリを同時に開けるようにしておいた方がいいので、電子書籍よりも「紙の本」の方がおすすめ。

もちろん電子書籍専用のタブレットがあればそれでもいいと思います。

ジッキー
ジッキー
僕は紙の本の方が軽い場合が多いのと、両手に端末を持つことに少し抵抗があるので、紙の本にしています。

左手で本を読みながら右手のスマホで情報整理

あとは左手で本を読み、右手のスマホでマインドマップアプリを開いて情報整理していきます。

この際大事なのは、「片手で扱えるマインドマップアプリであること」です。

マインドマップアプリはX-Mindがおすすめ(i-phone)

僕はi-phoneを使っているのですが、i-phoneユーザーならおすすめアプリはX-Mindですね。

無料ですし、片手でサクサク使えます。マインドマップアプリは色々あるので、好きなものを使うのがいいと思いますよ。

XMind

XMind

XMind Ltd.無料posted withアプリーチ

自分の知りたかった情報だけ取捨選択して整理

本の内容を全てまとめ出すとキリがありません。

自分が「気になった部分」「知りたかった部分」のみに絞ってまとめましょう。

興味ない部分は流し読みでいいかと思います!

マインドマップ読書法のメリット

マインドマップ読書法のメリット

この読書法のメリットは以下3つですね。

  1. その場で情報整理しながらインプットできる。
  2. データで残るのであとで見返すことができる。
  3. スマホと本さえあればどこでも実践できる。

1:その場で情報整理しながらインプットできる。

この方法のメリットは、その場で視覚的に情報整理をしながらインプットできるので、圧倒的に頭に入りやすく、定着もしやすいです。

「人にものを教えると自分の知識がより定着する」という体験をしたことありませんか?

マインドマップ読書法はあれと同じような現象が起きます。

マインドマップに整理するということは、本の内容を自分に教えるために情報整理し、アウトプットするようなものですから。

2:データで残るのであとで見返すことができる。

マインドマップのファイルがデータとして残るので、半永久的に記録されるというメリットも享受できます。

紙のノートにまとめるのも一つなのですが、ノートって寿命もありますし、なくなったりもしますから。

ジッキー
ジッキー
5年後に見返すとなったらデータの方が絶対におすすめです。

3:スマホと本さえあればどこでも実践できる。

場所を選ばないこともメリットですね。

紙のノートにまとめるとなると、書くことができる環境が必要となりますが、マインドマップ読書法だと、スマホと本さえあれば、どこでも実践できます。

ジッキー
ジッキー
隙間時間もうまく活用できます。

他の人とスグにインプット量に差がつきます。

他の人とスグにインプット量に差がつきます。

このマインドマップ読書法を通じて、他の人と圧倒的に差をつけることができます。

「本を読むこと」自体が目的となっている人が多い件

本を読む人は多いのですが、「本を読むこと」が目的になっているケースが多いですね。

もっというと、本を読んでインプットした気分になる、勉強した気分になることが目的になっているような気もします。

ジッキー
ジッキー
しかし、読書は時間かかりますから、そんな上っ面なことだけに数時間かけるのは勿体無いですよね。

「目的意識」×「インプット最大化の行動」で圧倒的に差をつけましょう

読書するときは、しっかりと「目的意識」を持って読書するようにしましょう。

「目的意識」を持つ時点ですでに少数派になれます。

さらに、「インプットを最大化するための行動」をとる人はさらに一握りです。

それを証拠に「スマホでっ整理しながら本を読んでいる人」を電車とかで見たことありますか?

ジッキー
ジッキー
もちろんたまにいるかもしれませんが、ほとんどないはず。

つまり、ここまで徹底的にやることで、他の人と比べて、圧倒的にインプット量に差が生まれるということです。

今回紹介したマインドマップ読書法ぜひご参考ください。そして他の人とぐんと差をつけてやりましょう!