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自由な会社の見つけ方【世の中そんな甘くないですが30秒で探せます】

自由な社風の会社で働きたい!でも見つけ方がわからない・・・。

今回は上記のような疑問にスカッとお答えします。

どうもーー!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

どうせ働くなら出勤時間とか場所とか自由な会社で働きたい!と思いませんか?

最近は働き方改革が進んで、テレワークやフレックスなどを導入したり、ユニークな休暇制度を設ける会社は増えてきていますが、とはいえ、

実際の働き方は何も変わってないじゃん!

という企業がほとんど。

ただ、本当に働き方改革が進んでいる会社にいるとマジで楽。流石に企業名は言えませんが、僕が所属している会社は年間120日以上休みがあり、フレックス、テレワークがオッケーです。

つまり、いつ、どこで仕事してもいいと言うスタイル。有給は年間で20日以上付与されるので、マックス140日休めます。もちろん成果には厳しいですが、要領よくやればオッケー。

はっきり言って、労働環境としては、最高すぎです。副業やりたい放題だし、満員電車乗らなくていいし、朝もゆっくり寝られます。

ここまでの会社が見つかるかどうかは別ですが、今回は、社風も含めて、制度的にも自由な会社をどうやって探せばいいのかってことをお伝えします。

自由な会社の見つけ方【30秒で見つかります】

自由な会社の探し方【30秒で見つかります】

自由な会社の探し方は実は超シンプル。30秒程度で見つかります。以下ステップです。

  1. 有名な転職サイトを使う
  2. 「自由」とフリーワード検索
  3. 希望の労働条件で絞り込む

有名な転職サイトを使う

まず、有名な転職サイトを使います。なぜ有名なサイトがいいかって言うと、そもそも自由で働きやすい会社は少ないですし、人が辞めにくいので転職サイトに掲載しているタイミングがあまりないから、たくさん企業が掲載されているサイトでなければ見つかりませんね。

利用するサイトは「リクナビNEXT」がおすすめ。理由は2つ。

  1. 日本一の人気サイトで、掲載社数がめちゃくちゃ多い
  2. 掲載料が高額なので、お金に余裕のある会社が掲載されている

詳しくは以下でも書いています。まぁ好みがあれば別に他のサイトでも構いません。

人事の視点でおすすめ転職サイト6つを比較【本当に使うべきはどれ?】 転職サイトってたくさんあるけど、どれを使えばいいかわからない。 自分にあったおすすめサイトを比較して調べたい。 ...

▼以下のリンクからリクナビNEXTの公式ページへ飛ぶことが可能です。

リクナビNEXT

「自由」とフリーワード検索

まず、「自由」な会社はほぼ100%と言ってもいいくらい「自由」を売りにします。

なので、基本的に「自由」な会社は「自由」と企業情報に出ていますから、ここはフリーワード検索が手っ取り早いです。

自由の検索

ただし、ここで注意点があります。

「自由」と言う言葉を使ったブラック企業も結構あります。

例えば、「タイムマネジメントは自由」→「管理放棄」と捉えられますよね?

逆にしんどい会社に当たるケースも少なくありません。

なので、「自由」がただの雰囲気とか社風とかではなく、「制度」や「待遇」にまで落ちているかを確認する必要があります。

希望の労働条件で絞り込む

というわけで、「自由」と言う表記が本当なのかは、制度や待遇に落ちているかどうかを確認すればわかりますので、次に制度で絞り込みます。

以下リクナビNEXTの調べ方になりますが・・・

まず検索画面の「もっと詳しく指定する」を選択。

もっと詳しく検索する

メニューが開いたら、「こだわり条件」を選択。

こだわり条件

▼ 

出てくる「休暇の特徴」や「勤務時間の特徴」で希望の条件をチェック。

希望条件にチェック

ちなみに、僕が見たときで、全部チェックつけると1万件程度あった企業情報が2件に絞られます。

結果件数

アロマセラピストと音楽事務所の事務スタッフが出ていましたが、相当自由そうでした。

まぁ別に全部じゃなくてもいいと思いますが、リクナビNEXTでもこれくらいに絞られてしまうので、やはり大型の有名サイトを使わないと本当に「自由な会社」は見つかりませんね。

就職エージェントで探すのはどうか?

就職エージェントでもおそらく見つかるとは思いますが、労働条件の良い会社については、かなり激戦区が予想されます。

転職サイトには、「就職エージェントを利用しない派」の会社も存在するので、そちらの方が穴場かとは思います。

一旦転職サイトで探してみて、見つからなければ転職エージェントで相談の流れでいいと思います。

多分給料は下がります【世の中そこまで甘くありません】

多分給料は下がります【世の中そこまで甘くありません】

最後に大事なことをお伝えしますが、会社で自由を獲得するには何かを諦めなければならないと言うことです。

年収1000万で、いつ帰ってもよく、どこで働いてもいいよ〜!みたいな甘い会社は転職サイトには出てきませんし、ほぼありません。

普通に、そんなに世の中は甘くありませんね。

サラリーマンをやっていると、社会的信用が得られる&固定給が安定するなど良いことがたくさんあります。それも得て、かつ、自由を獲得するわけですから、やはり何かを捨てなければです。

僕は給料を捨てました。

僕はサラリーマンで部長職ですが、月収は額面40万円ちょっとです。会社によっては課長クラスで得られる金額かと思います。

僕は給料について諦め、その代わり自由な時間を得て、副業に回してます。そのほうが跳ねると思ったからです。自由系サラリーマンで安定を得つつ、ノーリスクで副業を跳ねさせようとしています。

自由な会社を探すには何かを諦めましょう。その代わり本当に良い会社に当たれば、最高にノーストレスなサラリーマンライフが待ってます^ – ^

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▼以下のリンクからリクナビNEXTの公式ページへ飛ぶことが可能です。

リクナビNEXT