中小企業診断士

【体験談】僕が受けた中小企業診断士の口述試験の全てを忠実に再現

ジッキー
ジッキー
どうも、こんちゃすー!ジッキー(@jikky_bongjing)でっすーーー!

さて、この度なんとか中小企業診断士二次試験に合格したわけですが、今回は意外と緊張した口述試験体験談レポートをしていきたいなと思っています。

できるだけ忠実に、会場入りから、口述試験本番で受けた質問と僕が答えた内容まで思い出しながら、お伝えしていきたいと思います!

ちなみに会場は東京の立教大学でした!長文ですが、よろしくお願いします!

平成30年度中小企業診断士・口述試験のリアルな体験談

では以下ご覧ください。

朝イチ、会場到着まで

二次の筆記試験に合格すると、ハガキサイズの口述試験受験票が簡易書留で届きます。

そこには、口述試験の会場や面接時間、当日の注意事項などが書かれてあり、面接時間の30分前までに受付済ませてくださいと書いてありました。

僕は10時台の回でした。

朝イチかよ・・・。

って正直思いましたけども。。。

臆病なジッキーは、5ちゃんねるとかで流れる情報を確認してから挑みたかったんですが、そんな余裕はどうやらなさそうです。

面接時間は10時とか、12分とか、24分とか結構分刻みで決められています。

私は、念には念を重ねて、50分前に会場入りしました。(ただのビビり)

だって、遅刻したら落ちる試験って先生が言ってたんだもん・・・。

朝だからリアルにお腹事情も怖かったし。

だから、早めに行きました。

早く到着しすぎたため、受付の時間まで待合室へ

すると、会場の門のところに案内の人が立っていて、待合室を案内されました。

受付開始の時間までそこで待っていてとのこと。

 

待合室に入ると朝イチなのにも関わらず、既に50人くらいいたように感じます。

 

ちなみにほぼ全員スーツ。

男性については、ジャケパンとかでもないです。

セットアップのスーツにネクタイって感じ。

中に2人くらい私服の人いたかな。

正直かなり目立ってました。

まぁでも多分合格者の数を見ると、合格したんだと思います。

あんまりひどくなければオッケーなんでしょうかね。きっと。

でも、ビビりなジッキーは、無地かつ紺色という超スタンダードなスーツを選んでビシッと決めていきました。

待合室ではだいたいみんな勉強してましたね。

与件文を読んでいたり、まとめたノートを読んでいたり・・・。

さすが、筆記試験を合格しただけあるな・・・と思ってました。

ただ、待合室でジッキーは、勉強・・・・しませんでした!!!

僕は直前にやると、直前勉強した知識に強い影響を受けるので、昨日まで頑張った自分を信じることにして、とにかく緊張を抑えるためにポケモンGOを開いたりして待ちました。

ここでアドバイス!

受付済んだらトイレに行きにくいから、トイレはここで行っといたほうがいい!

面接時間の30分前から受付開始。面接待機室へ。

そして、面接時間の約30分前になると、受付に案内されます。

「受付票を持って、待合室でて右にすすんでください。受付を済ませてください。」

みたいなアナウンスでしたね。

 

受付へでは、受付票を出して、名前をフルネームでいうだけ。

そして、グループ番号が書かれたネックストラップをもらって、首からかけてくださいと指示が。

受付が完了してから、また別の部屋に通されました。

面接直前の人が待機するための部屋ですね。

 

その部屋では、グループ番号と同じ番号が書かれた机に案内されました。

机には、口述試験の注意事項が書かれてあります。

・携帯電話の電源切っておいてください。

・1質問2分程度をめどに答えてください。

・もうこの会場に戻ってくることはないから、荷物持って行ってください。 など。

で、その机には同じグループ番号で、僕より前の時間帯で面接する人が既に座っていて、「面接会場案内人」に呼ばれるのを待っていました。

その部屋は緊張感がすごくて、トイレすら行きづらい雰囲気でした。

横の人の心臓の音聞こえてくるレベル。

だからこの部屋に入る前にトイレ済ませておいたほうがいいです。

試験2分前には、面接会場前へ。

そして、しばらくしたら前の人が「面接会場案内人」みたいな人に呼ばれて、ついて行ってしまいました。

 

次は俺だ・・・・。

 

なんというか刑の執行を順番で待つ囚人みたいな緊張感。

そして、また10分くらいすると、「面接会場案内人」が、僕の目の前にやってきて、受験番号を確認され、連れてかれたのです。

「面接会場案内人」は受験生一人につき一人つきます。

 

その人がなんかまた無愛想で怖かった。笑

僕は、一切会話を交わすことなく、「面接会場案内人」についていきました。

 

そして、ある部屋の前でとまり、部屋の前に置かれた椅子に座って待つように言われました。

無愛想だった「面接会場案内人」の重い口がひらいたかと思ったら、面接会場に入った時の注意点でした。

「あと、2分程度で前の人の試験が終わるので、終わってしばらくしたら、入室していただきます。そのタイミングは私からお伝えしますので、ノックして入って行ってください。中に入ったら荷物置きがあるので、そこに荷物をおいてください。」

意外と丁寧な口調だったのにびっくり・・・いやいや、そんなこと気にしている場合ではない!

とか思いながら、心臓ばくばくさせて、2分程度待ちました。

 

すると、前の人が部屋から出てきました。

表情がみたかったのですが、全く見えず・・・。

 

ここが一番緊張します。今心臓の鼓動がマックスのタイミング。

 

「では、どうぞ。」

 

と合図が・・・・。

さぁ、いよいよ試験の開始だ・・・・。

試験会場入り

ネクタイを締め直し、シャキッと立ち、

(おれは営業でもっと修羅場をくぐっているから大丈夫だ・・・)

と言い聞かせ、ドアをノック。

 

コンコン(返事はない)

 

ガチャ・・・

 

「失礼します」

と言ってから中に入りました。

 

すると、試験委員は50歳〜60歳の女性と男性が1名ずつ座っていました。

おそらく中小企業診断士の先生でしょう。

その一瞬で受けた印象は、

試験員の先生の座ってるとこ遠っ!!

図にすると、こんな感じでした。

そして、まずはドアの近くで、

「ジッキー(仮名)と申します。よろしくお願いします。」

と元気よく挨拶。

すると、女性の試験委員から、

「荷物はそちらにおいて、お座りください」

と指示が。

 

「承知しました。ありがとうございます。」

と反応して、荷物を置き、椅子のほうへ。

 

「失礼します!」といいながら座りました。

ここからが本番です。

口述試験開始の挨拶

椅子に座るとこんな趣旨のことを言われました。

(以降試験委員の言葉=オレンジ 僕の言葉=青)

「これから二次試験の事例1〜4の中からいくつか質問をします。あなたは中小企業診断士として助言するつもりで、1問程度2分をめどにお答えください。」

「はい!」

「それではまず生年月日とお名前をフルネームで教えてください。生年月日は和暦で答えてください。」

「昭和6●年●月●日 ジッキー(仮名)です。よろしくお願いします。」

口述試験:第1問

「ではまず事例1からの質問です。今後A社がより発展していくためにはどんな課題があると思いますか?」

(未来系の質問・・・・。難しいのいきなりぶっこんでくるじゃねぇか!なんだ、今この会社に足りないもの。補わなければいけないもの・・・・。あっ!!)

「A社が今後さらに発展を遂げるためにクリアすべき課題について答えさせていただきます。

まず、A社は技術力命の会社ですから、今後も安定的に技術力の高い人材を採用していく必要があると思います。Uターン、Iターンの中途採用は継続しつつ、新卒採用で採用した未経験者に対して技術を教えていくための教育体制を作ることが求められると思います。

あとは、これまで社長の中央集権的なワンマン経営をしてきているため、社員の中で経営管理能力を育ててこれていないのも課題となると思います。今後社長から社員に対して権限移譲して、利益意識持ってもらいつつ、自分たちで判断させる機会を増やしていくことも考えられるのではないでしょうか。」

「わかりました。」

(できた・・・・この問題の答えは会心の答えだ。)

ここでアドバイス!

片方の試験員が質問している間は片方はこっちをじっと見て、メモを取っています。

こっちが話している時にメモをとってる試験員を見てしまうと、気になって集中力が解けますから、見ないほうがいいですよ!

口述試験:第2問

「では次の質問です。A社のプロジェクトチームが今後成功するために留意するべき点は?」

(ん・・・?何を言ってるんだ?A社にプロジェクトチームなんてあったか・・・?んんんんんんーーーー???ちょっと時間稼ごう・・・。)

「えーーーーと、そうですね、プロジェクトチームが成功するための留意点ですよね。えーーと、ちょっと考えさせてください・・・・。」

(んーーーやべぇ、全く思い出せねぇ・・・けど、、、こうなったら一般論を答えたれい!)

「まずですね、A社には3つの種類の技術を持った技術者がいます。今後その技術力を社内でシェアしてシナジーを起こし、先進的な事業を開発していくことがビジョンとしてあるので、PJTチームを作る時も、それぞれに特化した3種類の技術力を持った技術者達を均等にメンバーに入れることが大事になってくると思います。」

(やべぇ俺は何を言ってるかわからなくなってきた。。ん・・・まぁいいや・・・そして、3つの技術の名前思い出せねーーーー。ごまかせたかなぁ・・・。)

「さらに、二点目として、プロジェクトチームは既存組織との摩擦が起きやすく、さらに指揮命令系統も曖昧になりがちですから、まずプロジェクトチームを発足させる目的を社長からしっかりと社内に伝え、社内からの納得を得ること。そして、指揮命令系統を明確化して全社に共有することが大事になってくるのではないでしょうか。」

(おぉ!なんとかうまくまとまった気がするぜ・・・!理論頭に入れておいてよかった・・・・。ありがとう、TBC研究会のテキスト。)

「ちなみにですが、先ほどおっしゃられたプロジェクトメンバーに技術者を均等配分するっていうのはどういう意味でしょうか?」

(え??追加質問とかあるのーーーー!!??きいてねーよ・・・。あぁぁやべぇどうしよう・・・。俺もそれよくわかってねぇんだよ・・・。それに技術の名前思い出せないし・・・。よし、まぁいいや、ここは素直に話してみよう。)

「そうですね、あの・・・・・勉強不足で大変申し訳ないのですが、3つの技術の名前がどうしても思い出せないのですが・・・。」

「クス・・・」(となりの試験委員 緑)

(えっ・・・!?笑われた・・・それは一体どういう意味なんだ!?でもちょっと気が楽になったかも・・・。)

「すみません(苦笑)えっと・・・。それぞれの技術者をプロジェクトメンバーに例えば1人ずつ入れるとか・・・・。別に人数まで均等である必要はないのですが、3つの技術をA・B・Cだとすると、AとBの技術者はいるけど、Cの技術者はいないってことにならないように、全種類の技術が揃うようなチームの組み方をするということです」

(あーーーだめだ、あんまり綺麗にまとまらなかったなぁ・・・。)

「わかりました。」

 

という感じで、答えた後、さらにその答えを深堀する質問が来るっていう可能性があるってことです。

結構テンパりました。さてここで、質問する試験委員がバトンタッチ。

口述試験:第3問

「それでは、私からは事例3のC社から質問をいたします。1990年代から顧客企業が海外に生産拠点を移した理由はどうしてなんでしょうか?」

(・・・・・!!!!やべぇなんかぼーっとしてた・・・。なんだって?やばい、何聞かれたかわからなくなってきた・・・思い出せ・・・俺・・・だめだ・・・何も出てきやしねぇ。ごまかして適当に答えるか?いや、リスクが大きすぎる。ごまかさずに素直にもう一度質問しよう・・・。)

「すみません、大変申し訳ないのですが、頭でいろいろと考えていたら質問が飛んでしまいました。お手数ですが、もう一度質問をいただけますでしょうか?」

「(クスッ・・・)わかりました。1990年代から顧客企業が海外に生産拠点を移した理由はどうしてなんでしょうか?」

(笑われたぞ!いやもうそんなこと関係ない!それに知識問題きた・・・・。これなら、なんとか理論知識は頭にぶっ込んでるからなんとかなりそうだぞ・・・!)

「生産拠点を海外に移している理由ですね、ありがとうございます。それではお答えさせていただきます・・・。海外に生産拠点を移す大きな理由として、製造原価を下げたいということが考えられます。労務費、原価、固定費などが安い土地で製造することで、原価が下がり、利益が捻出されることになるためです。」

「・・・・。原価を下げる・・・・だけ?」

(!!!詰めてきた!!やべぇ!うーーーん、考えろ考えるんだ・・・・!)

「いろいろとあるとは思いますが、たとえば、グローバル展開することは、グローバル企業としてのブランドを築くことができ、対外的にも、対内的にも、採用面でも、有利に働くということは考えられます。」

「・・・・。他には?」

(おいおい!!!!二回も掘り下げてくるなんて聞いてねぇぞ・・・。うおーーー!なんか出ろぉぉ・・・!)

「そう、、、ですね・・・。ほかには、、、えぇぇっと・・・・。」

(やばい歯切れ悪すぎる・・・。)

「販路の開拓ってことは考えられませんか?」

「考えられます!!特に東南アジアは経済が発展しており、購買力も高まってきていますから、市場としても成り立っていると考えられます。物理的にも近いほうが利益が出やすいですし、日本で作ったものを売るよりも、現地のニーズに沿ったものを作り売ったほうが、より成果につながりやすいと考えます。」

「そうですね。もっと多面的にお答えいただけると嬉しいです。」

「はい・・・!アドバイス頂きありがとうございます。」

(まさかのダメ出し・・・・。これもしかしてヤベェんじゃ・・・・。)

ここでアドバイス!

仮に質問内容がぶっ飛んでも、素直に謝ってもう一度質問を言ってもらえるようにお願いできれば、どうやら問題なさそうです。

頭が真っ白になっても無口にならないように、わからなければ素直に謝って聞くようにしましょう!

ただ、全部それやっちゃうと印象悪いかもしれませんけど。

口述試験:第4問

「それでは、もう一つだけ事例3から質問をいたします。今後もC社が安定的に成長していく上で、安定的に人材を確保できるようにアドバイスしてください。」

(ん・・・?これ事例3だよな?こんな事例1っぽい質問なんてあるか?なんじゃこりゃ・・・。それに事例3に採用の話なんて書いてたっけか・・・?事例1とこんがらがってきたぞ・・・。もしかしてそれを狙ってるのか??でもまぁ多分答えはあれだ!)

「そうですね、今どうやって採用しているかは明記されていなかったかと思いますが、やはり安定的に今後成長していくことを考えると、中途採用だけではなく、新卒採用を行うことが大事になってくるのではないかと思います。教育体制を作ることが必要になりますが、毎年安定した人数が入社してくる採用体制を作り上げることができれば、人員確保については非常に安定すると思います。あとは今後日本の生産年齢人口が減ってくることを考えると、採用の枠を広げて、外国人の採用も検討してもいいかもしれません。」

(完璧だ・・・なぜなら俺は人材系の企業に勤めている。この手の質問ならお茶の子さいさいだぜ・・・)

「うーーーん、たとえば、女性の活用はどうですか?」

(えっ・・・?リケジョ?中小企業が希少種のリケジョとるのなんて無理だろ・・・・。いや、でもこれは素直に受け取ろう。)

「確かに・・・。女性の活用も考えるべきでした。そのために、時短やフレックスなど、女性が働きやすい環境整備が必要になってきます。」

「高齢者はどうですか?・・・・なんて経営者から聞かれるようじゃ困るんだけどな(笑)」

(ひぃぃぃぃぃすみませんーーーー!!あぁ・・・・もっと多面的に答えろって言われたとこだった・・・・。さらに駄目出し。口述試験なめてた・・・。こんなに言われるんだ・・・。なんとか最後まで食いつこう・・・。)

「高齢者も、考えるべきでした。再雇用制度を採用して、先ほど申し上げた新卒採用で採用する未経験者の教育体制につなげるのもいいと思います。」

「わかりました。質問は以上です。これで口述試験を終了します。それでは荷物をお持ちになっておかえりください。」

「ありがとうございました!」

と礼を言い、荷物を持って、最後にもう一度。

「ありがとうございました!失礼します!」

と伝えて、部屋を出ました。

あとは、帰るだけです。これが僕の受けた口述試験の全てです。

終わった後のモヤモヤ感はすごかった。

その場でいい答えが出せずに、駄目出しとかヒント出されても、不合格になるわけではありませんでした。

口述試験の感想まとめ

当日はモヤモヤしましたけど、結果合格でした。

ちなみに、青字で書いてるのはある程度綺麗な文になっていますが、口頭で話しているので、もっとたどたどしく、もっとどもったり、噛んだりしています(笑)

900人以上受けて、落ちたの1人だけだったし、ほとんど受かるっていうのは本当でしたね。

1人については、遅刻か欠席したのかな?

口述試験は多分コミュニケーションが普通に取れる人間かどうか、相当ヤバい人間じゃないかどうかってのくらいが見られてるんじゃないでしょうかね。

答えがわからなくても、質問がわからなくなっても、しっかりコミュニケーションをとりながら、全部なんとなくでも答えられたってことに意味がありそうです。

噂によると、無言はダメらしいですから。

で、やっぱり、完璧な回答は無理ってことですわ。(遠い目)

遠い目

無理無理。

僕もそれなりに営業の経験で修羅場はくぐってるつもりなので、緊張は話し始めてすぐにほぐれていったけど、それでもあんな空気感で冷静に多面的に完璧な答えなんて出せないから。笑

あと、理論知識の詰め込み勉強はマジでやっててよかった。

なんかよくわかんない質問された時に一般論をペラペラ喋っていたら間が持つので。

僕がやってたのは、これ。

 

これの最後についてる覚えるべき知識がまとまってる「ブロックシート」がいい!これを毎日少しずつ眺めただけで、かなり喋れること増えてたから。

自分のメモがひどいですが、一応中身見えないような感じで見せますと、写真みたいに必要知識がブロックになってまとめられています。僕は筆記試験対策としてこれを毎日少しずつ眺めていました。

必要知識はこれで万全でしたよ。

ブロックシート写真

で、あと口述は、筆記試験の合格発表から勉強しても十分間に合うってこともわかりました。

やっぱ、そこまで深いことは聞かれないし、いくら準備したとしても、完璧な答えなんて出せないしね。

回答の精度よりも、答えるかどうかが大事ですから!

というわけで、今回は以上です!リアルな感じで口述試験が伝わってると嬉しいです。

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