ビジネス

「高学歴は使えない」と言われたら即辞めでオッケーです【ガチ断言】

高学歴使えない」なんて職場で言われて悔しい・・・。

職場にいるのが辛い。

当記事では上記のような悩みを解決します。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!元高学歴ワーキングプアのジッキー(@jikky_bongjing)と申します!

 

「高学歴は使えない」

僕も何度か言われたことがありますが、こんなに屈辱的なことはなかなかありませんよね。

ただ、これを言われる時って、実際に仕事ができていないのも事実だったりしますから、なかなか言い返せず、余計に苛立ちますよね。

結論、僕は「高学歴は使えない」なんてことを平気で言ってくる職場はいつやめてもオッケーだと思います。

「高学歴は使えない」と言われたら即辞めでオッケーな理由

「高学歴は使えない」と言われたら即辞めでオッケーな理由

理由は以下の通りです。

  • 理不尽なストレスを我慢する意味は特にない
  • そもそも高学歴を扱いきれない会社である可能性がある
  • 適性があっていない可能性が高い

理不尽なストレスを我慢する意味は特にない

結構日本人に根付いた価値観として、「我慢しながら働かないといけない」って思ってるかもしれませんが、その先にあるものはなんでしょうか?

出世?お金?

違いますよ。

ぶっちゃけ、精神病のみです。

ジッキー
ジッキー
我慢したらから、出世するわけではありません。成果を出すから出世してお金がもらえるんです。

ストレス耐性がつくじゃないか!って思うかもしれませんが、ただの「悪口」みたいなことを言われるような空気感に慣れる意味はありません。

もっと部下の成長のために感じるストレスとか、成果を出すために感じるストレスとか、意味のあるストレスには慣れたほうがはるかに意味があります。

そもそも高学歴を扱いきれない会社である可能性がある

高学歴って、割とアンバランスな学生生活を送ってきた稀少性の高い人材です。他の人にはない能力が備わっている可能性が高い。これまで会社で誰もできなかった仕事を任せることができるかもしれない。

だから、高学歴は「使い方・生かし方」が大事なんです。

なのにも関わらず、既存社員への同質化を求められ、そこにうまく馴染みきれなかっただけで「高学歴は使えない」と言われてるだけです。

高学歴者なら、高学歴者の力の引っ張り出し方はよくわかってますから、そういう人がいる会社で働いたほうが、はるかにアウトプットの質が高まります。

適性があっていない可能性が高い

ちょっとストイックな考え方ですが、

そもそも周りと同レベル以上の仕事をこなしていれば、「高学歴は使えない」なんて言われないわけですから、どちらにせよ、原因は自分にあると思ったほうがいいです。

もちろん入社して間もない状態で言われるのは多少仕方ない部分もあるかもしれませんが、しばらくたっても、なかなかうまく仕事の成果が出せないのであれば、それは「適性の問題」である可能性も高いです。

もともと「受験」という戦争では、成果が出せたわけですから、なんらかハマれば成果が出せるということ。

『自分の適性がないものをとことん突き詰める』か、『適性があるものを探す』か、です。

ジッキー
ジッキー
僕なら間違いなく後者を選びます。前者だと人生の総アウトプット量が下がりますから。できれば、才能があるものにパワーと時間を費やしたいですね。

高学歴者が転職に失敗しないためには?

高学歴者が転職に失敗しないためには?

せっかく企業に入るなら、以下のような条件が揃った会社に入りたいところです。

  • 同じような属性(高学歴者)が多い
  • 自分の適性がマッチし、成果が出しやすい

あとは待遇がいいとか、場所が近いとか、言い出せばきりがないですが、少なくとも上記の条件はクリアしていさえすれば、大ゴケってことはないと思います。

そんな会社どうやって見つけるの?

自分で転職サイトで探してもいいですが、転職エージェントとかにお願いするのが早いですね。

理由は以下の通りです。

  • 自分でマッチする会社を探すのがめんどすぎる。
  • 自分の適性は自分ではわかりづらい。
  • 年収がアップしやすい。

自分でマッチする会社を探すのがめんどすぎる。

自分で企業探しするのさえ、なかなか根気が要る作業なのに、従業員の学歴情報を調べるなんて正直めんどすぎです。

新卒向けのサイトを調べたり、従業員インタビューを見たり、口コミ情報を見たり・・・とにかく幅広く情報収集する必要があります。

ジッキー
ジッキー
転職エージェントであれば、担当のアドバイザーに質問するだけで情報収集が可能ですから楽ですね。

自分の適性は自分ではわかりづらい。

自分の適性ってわかりますか?

僕の持論でもありますが、高学歴者は大体なんだってソコソコにできたりするので、自分の適性がわかりにくくて仕方ないわけです。それに先入観も相当邪魔してきますから。

だから、先入観を一切持たない赤の他人である「エージェント」に第三者としての意見をもらうのが早いし正確です。

年収がアップしやすい。

転職エージェントを僕たちが利用するのは無料ですが、採用する会社にはお金がかかります。

ビジネスモデルは以下のような感じ。

採用したら、その人の年収の30%をエージェントに対して支払う

こういうモデルなので、エージェントはあなたの年収を引き上げれば引き上げるほど儲かるわけです。

一人で転職すると、当然相手は前職に合わせて足元見てきますから、できれば中に交渉人としてエージェントを挟んだほうがいいです。

高学歴者におすすめの転職サイト・転職エージェント3選【年収UP狙い】 高学歴におすすめの転職サイト・転職エージェントを知りたい! 年収アップさせるコツや転職に失敗しないコツなんかもあれば知りた...

いつでもやめられる気持ちが大事です

いつでもやめられる気持ちが大事です

今回の僕の話が割と極論に聞こえた人は、まだ軽傷だということ。きっとその会社で働けるテンションはあるはずです。

どちらにせよ、「いつでもやめられるぜ」っていう気持ちは大事です。

ジッキー
ジッキー
日本には継続がよしとする文化が根付いていますが、別に今時転職は普通のこと。

僕の中で、「高学歴は使えない」なんてことを平気で言う人は器が小さく、性格も悪いですから、今後も苦労するシーンはあると思います。

ただ、そんな時に、「あ、俺やめてもいいんだ」って思えるか思えないかで、かなりストレスが変わってきます。

どうせ勝てますよ

僕の経験則上、そんなことを言ってくる人は、「自分に実力がないから他人を貶すことで自分の地位をキープしようとするレベルの人」です。

きっと今は仕事力で負けて要るのかもしれませんが、相手の方が経験が長かったり、何がしら有利な条件があるからでしょう。

時間が経てば、どうせ、勝てます。

ジッキー
ジッキー
そのまま勝負して勝つもよし。もっと自分の適性のある会社で爆成長して抜き去るのもよし。

とにかく、必ず花は咲くので、深刻に捉えすぎず、イージーに行きましょう(*・ω・)ノ

今回は以上です。