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【悲報】高学歴者は転職で有利になりません【突破口はある】

高学歴だと転職有利なの?

転職を成功させるためのコツを知りたい。

当記事では上記のような疑問にお答えします。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!高学歴大学出身かつ、転職のプロをやっておりますジッキー(@jikky_bongjing)と申します!

まずタイトルの通りですが、高学歴者は転職活動でさほど有利にはなりません。新卒とか第二新卒までは多少意味ありますが、それ以降は高学歴者であることが転職活動に役立つなんてことはほとんどありません。

その理由は以下で説明します。

高学歴者が転職で有利にならない理由

高学歴者が転職で有利にならない理由

高学歴者が転職で有利にならない理由は以下ですね。

企業は即戦力となるスキルや経験を欲しているから

企業が求める能力のイメージは以下です。

新卒・第二新卒→ポテンシャルを求める

転職組→即戦力を求める

高学歴であるということは、「努力できる」とか「頭がいい」とか、ある程度の資質が保証されていることになりますので、ポテンシャル採用の際はなんだかんだ有利に働きます。

ただ、転職者については、やってもらいたい仕事が明確で、欲しい能力や経験がある程度はっきりしてますので、学歴よりも職務経歴の方が圧倒的に見られます。

何歳くらいまでなら「高学歴」は転職で有利になる?

多くの企業では社会人になってから3年程度までですね。

ほとんどの企業が20代前半くらいまで。結構幅広く受け入れる企業でも30歳くらいまで。

いわゆる「第二新卒」までです。

ジッキー
ジッキー
3年くらいだったら新卒扱いでイチから育てる対象として見ることもできますから。

30歳以降、一切有利になることはないの?

もちろん、30歳以降でも高学歴が全く意味がないというわけでもありません。

もちろん同等のスキルを持った、高学歴者とそうでない人が二人並んだら、おそらく高学歴者の方が採用されやすいでしょうね。

でもほんとその程度ですね。

 

・・・と言い過ぎると、

『一体自分は何のために中学・高校であんなに勉強したんだ・・・・』って落ち込むかもですが、僕も同族として、高学歴者の味方です。

学生時代に、色々我慢してあんなに苦労したんですから、絶対学歴は転職に生かしたいですよね。

というわけで、ここからは「学歴を有利に活用する」突破口をお伝えします。

高学歴者が転職で有利になるための突破口

高学歴者が転職で有利になるための突破口

僕が思うに、高学歴者が転職で有利になるためのと突破口は3つしかありません。

  1. コネクションを使う
  2. 勉強により専門スキルを身につける
  3. 自分が圧倒的に得意な分野で戦う

以下、説明します。

1:コネクションを使う

周りで優良企業で活躍している知人もたくさんいるのではないでしょうか。コネクションは高学歴の最強武器ですから、どんどん活用していきましょう。

企業からすると、圧倒的に採用費を軽減できるので割と乗り気になる場合が多いですし、活躍している社員の紹介となれば多少スキルがなくても目をつむってもらえることも。

有利な条件で転職に成功しやすいです。それに、企業内部に、自分の圧倒的な味方がいると、上に行く攻略法も教えてもらえるので、成長も早いです。

ジッキー
ジッキー
この方法は他力本願ですが、これより以下は自分の力で突破して行く方法です。

2:勉強により専門スキルを身につける

学歴そのものは役に立ちませんが、その高学歴たらしめる能力は転職に役立ちます。

高学歴者は他の人よりも勉強が得意という強みがあるので、シンプルにその強みを生かせばオッケーです。

具体的には、勉強することで、専門スキルを身につけ、市場価値を高めるという方向ですね。

僕だったら、「中小企業診断士」と「データサイエンティスト(まだ勉強中)」という武器とWEBマーケティングの経験があるので、割と転職上のスペックは高く見えますよね。

ジッキー
ジッキー
ちなみに、これ全部、得意な勉強によって習得したものです。

武器を揃えると、自ずと自分の市場価値は高まっていきますので、転職しやすくなります。

3:自分が圧倒的に得意な分野で戦う

高学歴者は「何かの能力が優れている」ことだけは確定しています。

ただ、意外と自分の強みを理解せずに、何となく「営業職」とか「コンサルティング職」についている人も多いですね。

基礎能力が高く、ある程度なんでもできちゃうのですが、実際それで他人より圧倒的に優れた成果が出ていない場合は考え直したほうがいいです。

ジッキー
ジッキー
そもそも他人を圧倒する能力は持ってるはずですから、それは適性の問題です。

適性のある職業に転職するのであれば、「必要能力が備わっている」と判断されるはずですので、高学歴であることが結果として有利に働くことになります。

この辺りは下記にまとめています。

高学歴に向いている仕事8選【営業職は不向きです】 高学歴に向いている仕事ってどんな仕事なのか知りたい。 当記事では上記のような疑問にお答えします。 今回の...

自分の強みは他人に教えてもらいましょう

自分の強みは他人に教えてもらいましょう

僕は、「営業職」→「マーケティング職」に変わって、成果の出方が格段に変わりました。

ジッキー
ジッキー
決して、営業職ができなかったわけではないですよ。

営業職でもそれなりの成果をあげましたが、他人を圧倒するほどの差は出ませんでした。営業職だったらきっと「課長止まり」でしたが、マーケに移動したことで適性がはまり、「部長」まで上がれました。

さらに、僕は、自分で強みをつけるために「中小企業診断士」と「データサイエンティスト」のスキルを身につけて、市場価値を高めています。

自分の強みは自分でわからない

そこそこの基礎能力があって、「コツコツ頑張れる高学歴者」は何しても、それなりの成果が出ます。

だからこそ、自分で、自分のとんがりがわからないってケースが多いですね。

ジッキー
ジッキー
僕もそうでした。一体何が強みかもわからず、惰性で営業職を続けていました。

第三者ならあなたの強みがわかる

誰なら自分の強みがわかるかというと、それは『赤の他人』です。

自分や自分の周りの人は、先入観の塊ですから、あてになりません。

全く知らない赤の他人こそが、最も冷静に、客観的に、あなたの強みを把握できます。

となると、やはり転職活動は転職エージェントを活用するのがいいですね。

ジッキー
ジッキー
ちなみに僕は初めて会ったヘッドハンターに、自分の強みを教えてもらうことができました。

高学歴エージェントに話を聞いてもらいましょう

やはり、高学歴の気持ちを最も理解してくれるのは、高学歴者です。ですから、なるだけ高学歴者が多いエージェントを活用するのがいいですね。

それでいうと、転職エージェントはリクナビがオススメ。リクルートは採用に非常に力を入れていて、優秀な社員が多いですからね。

リクナビNEXT&リクルートエージェント→運営元が大手リクルートなので、社員に高学歴者も多く、カウンセラーと相性が良いです。リクナビNEXTとエージェントのプロフィール情報を連動できるので、便利。取り扱い企業数も随一

高学歴者にオススメな転職サイト・転職エージェントについての詳細は以下をご覧ください。

高学歴者におすすめの転職サイト・転職エージェント3選【年収UP狙い】 高学歴におすすめの転職サイト・転職エージェントを知りたい! 年収アップさせるコツや転職に失敗しないコツなんかもあれば知りた...

高学歴者は自分の能力をうまく生かし、学生時代の頑張りをここで花咲かせましょう!今回は以上です。

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