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高学歴で低収入なのはファーストキャリアで決まる件【挽回可能です】

高学歴だけど低収入であることにガチで悩んでいる。

もう抜け出せないのかな。挽回する方法はあるのだろうか。

当記事では上記のような悩みを解決します。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!元高学歴ワーキングプアのジッキー(@jikky_bongjing)と申します!

高学歴だけど、低収入。これは非常にコンプレックスを感じやすいですよね。

高学歴者は、エリート企業に入社して高収入になる人が比較的多いので、周りの友達たちとの生活レベルがどんどん合わなくなってきます。

まず高学歴で低収入になるのは、大半の場合ファーストキャリアで決まります。まずはこれがどういうことか説明し、その後挽回する方法をお伝えします。

高学歴で低収入なのはファーストキャリアで決まる件

高学歴で低収入なのはファーストキャリアで決まる件

高学歴者で低収入。

これの根本的な原因は、ほぼ間違いなく最初に入った会社です。下記のようなことが起こります。

  • 最初の会社の年収が低いと、転職時も低く年収が設定される。
  • 最初の会社が無名な中小企業だと、大企業に転職しにくい。
  • 最初の会社で磨いたスキルが稼げないスキルだと、自分の市場価値が下がる。

こんな感じですね。

高学歴者のみんなが大企業に行けるわけではありません。

話すのが苦手だったり、キャラクターが尖りすぎていると大手企業は受かりにくいですから、無名の中小企業に行かざるを得ない人も意外と多いですね。

そして、中小企業での待遇や、企業としてのレベル次第では、何度転職してもなかなか年収が上がらない負のスパイラルに陥るケースも多いです。

一度低年収になったら、なかなか抜け出せません

ぶっちゃけ、一度低年収にハマってしまったら、なかなか抜け出すことはできません。

企業はできるだけ「安く」人を雇いたいので、前職の年収が低ければ、基本的にそこにベースを合わして、待遇を提示してきます。

一方で、あなたが転職で内定をもらいたいという立場から、「年収を300万円アップさせたいです。」なんて言えるはずもなく。

ジッキー
ジッキー
結局条件を飲まざるを得なくなり、年収が上がってもちょっとずつ・・・っていうのが繰り返されます。

このサイクルにはまったら学歴なんて関係ありません。

ファーストキャリア大手組は高収入サイクルに入ります

ファーストキャリアで大手企業に入社できた人たちは、以下2つを得ます。

  • 高待遇
  • ブランド力

この2つが面接で非常に強い。

相手を採用したい場合は、前職よりも給料を上げるのが普通ですから、高待遇がベースとなって給料も計算されますし、「大手企業で働いていたブランド」もあるので、転職成功率も高いのです。

裏を返せば、一度「高収入」になればイージーモードです

低収入のサイクルにはまっている人も、一度そこから抜け出し、「高収入」のサイクルに入ると、一気に好循環が待っています。

高収入の好循環にはいれば、あとは人生イージーモード。転職するたびに給料は上がっていくことでしょう。

というわけで、ここからは低収入のサイクルを抜け出し挽回する方法を伝えます。

高学歴低収入から脱出して高収入サイクルに入る方法

高学歴低収入から脱出して高収入サイクルに入る方法

今から高収入サイクルに入る方法は下記の通りです。

  1. 知人を経由して入社する
  2. ヘッドハンティングを活用する
  3. 転職エージェントを活用する

1:知人を経由して入社する

まず一つは、通常のラインではなく、知人を経由して入社するという方法。コネってやつです。無理やり年収上げるには、手っ取り早いですね。

ただし、これには「知人が待遇に意見できるレベルの決裁者」であることが求められますね。

ジッキー
ジッキー
意外とハードル高めです。

2:ヘッドハンティングを活用する

ヘッドハンティングを活用するという手もあります。

ヘッドハンターは企業が提示する条件に合う人を探していますから、条件に合えば年収アップしやすいですし、ヘッドハンター自体が年収交渉を行ってくれる場合もあります。

ただ、ヘッドハンターはこちらから活用するというよりも、向こうから電話がかかってくるのを待つ形が普通。

ジッキー
ジッキー
20代後半あたりで頻繁に電話がかかってきますから、そちらを活用するのは一つです。

3:転職エージェントを活用する

コネクションもなく、ヘッドハンターから声がかかっていない場合は、転職エージェントを活用しましょう。

エージェントを挟まずに、自分で企業と直接面接をする場合、以下のことが起こり、年収が上がりにくいです。

  • 【あなた】希望条件をなかなか強気に提示できない
  • 【企業】できるだけ低い年収で採用しようとする

ですが、エージェントを挟むとこうなります。

  • 【あなた】相手がエージェントだから、希望条件を強気に提示できる
  • 【エージェント】できるだけ高年収で採用してもらえるように交渉する
  • 【企業】ある程度エージェントの提案を受け入れざるを得ない状況になる
ジッキー
ジッキー
2つの状況を見ると、全然状況が違うのがわかりますね。

転職は誰かを間に挟むのがベスト

転職は誰かを間に挟むのがベスト

というわけで、低年収から抜け出して、高年収のサイクルに入るための方法について解説してきました。

まとめると、以下です。

  • 高学歴で低年収の人はファーストキャリアでほぼ決まっています。
  • 低年収のサイクルは一度ハマると学歴関係なく抜け出せない。
  • 転職で年収上げたいなら、自分一人で直接で転職活動しないほうが得策です。

低年収のサイクルから抜け出したいのであれば、知人、ヘッドハンター、転職エージェントのいずれかを挟むようにしましょう。

エージェントは怪しいと思うかもですが、心配でしたら、大手有名な「リクルート」とか「マイナビ」とかそういう会社を利用すればいいと思います。

ジッキー
ジッキー
特にリクルートは高学歴の社員が多いので、高学歴者の気持ちに寄り添った支援を行なってくれるはずです!
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