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高学歴に向いている仕事8選【営業職は不向きです】

高学歴向いている仕事ってどんな仕事なのか知りたい。

当記事では上記のような疑問にお答えします。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!元・高学歴ニートのジッキー(@jikky_bongjing)です。

今回のテーマ高学歴に向いている仕事について。

高学歴者は「頭が良い」とか、「努力できる」とか、稼ぐために必要な力は持っていると思いますが、全く自分の強みに気づかずに、営業職などで消耗している人が結構多いです。

高学歴者は万能ではありません。

偏った学生生活を送ってきているので、バランスは悪い人の方が多い。だからこそ、自分の強みにマッチした職を見つけることが非常に重要です。向いてない仕事は消耗しますから。

というわけで今回は典型的な高学歴者の特徴を踏まえて、向いている仕事を紹介していきたいと思います。

高学歴者に向いている仕事8選

高学歴者に向いている仕事6選

僕が高学歴者に向いていると思う仕事は以下の通りです。

  • 士業
  • マーケティング職
  • 経営企画
  • 管理職
  • 研究職
  • エンジニア
  • コピーライター
  • アフィリエイター

一つ一つ解説しますね。

士業

まずは士業です。

高学歴者は勉強は得意です。

難関資格は特にそうですが、勉強が得意じゃないと合格できませんから、高学歴者の能力が生かされる場面ですね。

合格すれば、独占業務をもち、場合によっては人から先生と呼ばれる立場になります。高学歴者が苦手な頭を下げまくるなんてことも、営業などに比べれば少ない仕事です。

マーケティング職

マーケティング職もいいですよ。

かなり幅広い知識が必要とされますし、施策を常に頭で論理的に考え、仮説検証をコツコツ繰り返す仕事。まさに高学歴者の力が生かされる仕事ですよね。

顧客と直接のコミュニケーション機会が少ないので、コミュニケーションが苦手でもオッケー。僕はマーケティング職ですが相当ハマってると感じています。

経営企画

経営企画も向いています。

短期利益志向になりがちな現場とは違って、中長期的な視点で会社の動き方を考え、アクションプランを立てていくような仕事です。(会社によってまちまちな部分もあります)

冷静な分析力や思考力が問われる、まさに高学歴者のための仕事といっても過言ではありません。

管理職

自ら手足を動かし、頭を下げる営業は苦手でも、営業マネジャーであればできてしまうのが高学歴の特徴です。

目標やミッションを描き、そのためのアクションプランを考え、チームを動かしていく軍師のような仕事です。高学歴者が明らかに得意な仕事。

ジッキー
ジッキー
実際、なかなか花開かなかった高学歴営業職が管理職になった途端に能力が開花するのはよくあるケースです。

研究職

研究職はまさに高学歴者の専売特許。ただし、研究職になるには、そもそも専門性を持っていないと難しい場合が多いです。

エンジニア

プログラミングは、言語の知識を生かしてロジックを組むという作業。

正解がある世界なので、高学歴が得意な領域です。

コピーライター

高学歴は比較的、文章が書けるという特徴がありますね。

コピーライティングはセンスももちろんありますが、半分以上ロジックですから、高学歴者が得意なフィールドといっても問題ないでしょう。

アフィリエイター

職業というより副業とかにはなりますが、アフィリエイターも高学歴者は向いているかもですね。

  • 頭の良い人はある程度以上のレベルで文章が書けます。
  • コツコツ継続するのが得意。
  • 戦略を考えるのが得意。

この辺りが アフィリエイトの成功要因だと言われており、かなり得意だと思います。

では逆に高学歴者に向いていない仕事も紹介しますね!

高学歴者に向いていないと思う2大職業

高学歴者に向いていないと思う2大職業

高学歴者に向いていないだろうと思う仕事は2つ。

それは「営業職」と「コンサルティング職」です。

営業職

営業職は高学歴者は比較的向いていないはず。

なぜかというと、全職種の中で最もバランスが求められる仕事ですね。

  • 一定以上のコミュニケーション力
  • 一定以上の思考力
  • 一定以上の人間力(可愛がられ力) など

それに考えるより、行動する方が大事だったりもします。

高学歴者の中でももちろん営業が得意な人もいますが、かなり少数派です。だいたいちょっと偉そうに見えたり、頭でっかちに思われてしまって、売れるものも売れない感じになります。

ジッキー
ジッキー
勉強が得意で、プライドが高い偏った人種が典型的な高学歴者ですから、営業職は概ね向いていないことが多いですね。

コンサルティング職【一部】

コンサルティング職も、お客様よりも優位に立てる立場の会社であればいいです。

ただし、ほとんどのコンサルティング会社は競合も多いし、「営業」が付きまといます。特に若手のうちは、「なんとかコンサルティングさせてくださいませんか・・・」みたいな立場です。

ジッキー
ジッキー
コンサルティングというとなんとなく高学歴者向けの仕事っぽいイメージもあるかもしれませんが、そう思って中小・ベンチャーのコンサル企業に入ると全然イメージと違う泥臭い営業が待ってます。

一応ここまで読んで、色々反論もあるかもしれませんが、あくまでも「典型的な高学歴者」の話をしていますので悪しからず!

高学歴者は長所を活かせば無双【コスパ最強です】

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高学歴者は自分の強みを理解して、自分に向いている仕事に就くと無双できると思っています。

ここからは僕の経験談になりますが・・・僕も高学歴ですが、最初の仕事が「コンサルティング営業職」でして、正直いって、全く向いてなかったと思います。

僕は全く向いていない仕事に時間を費やしました

僕は相手から可愛がられるコミュニケーションも苦手でした。それにコンサルティングとは名ばかりで、ほぼ業務代行のアウトソーシング。お客様にはペコペコしっぱなし。あまり脳みそを使わず、成果を出すために大事なのは「行動量」。

正直、苦痛でしたし、全然自分に合ってないと感じましたね。それでもプライドの高かった僕は、営業として他の人に負けたくなかったので、それなりに頑張りました。

ただ、自分に合ってる仕事ではなかったので、成果もそこそこでした。

ジッキー
ジッキー
才能のないものに時間を使ってしまったと反省しています。

向いている仕事に就けば「やる気」も「成果」も爆伸びです

逆に、今は、マーケティング職、管理職として、大きな成果を非常に出せています。

モチベーションも高く、勉強意欲も湧きますし、労力に対する成果のコスパが良すぎです。

結果、会社史上最速で部長職へ昇進しました。

なんども言いますが、大事なのは全部で勝とうとせず、自分の得意なフィールドを理解して、そこで戦うことかなと。

まぁこの辺りは人の価値観によると思うので、人の勝手だとは思いますが、僕個人的な意見としては、自分の弱点を知り、自分の得意なところで戦う方がコスパがいいのでおすすめです。

今回は以上です!

ジッキー
ジッキー
ぜひご自身に向いている仕事は何か、今やっている仕事は自分に向いているのか、考えてみてくださいな!
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