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高学歴コンプレックスの克服法を教える【5年悩んだ実体験に基づく】

高学歴であることにコンプレックスを感じる。

常にハードルが上がってしまってつらいし、逆にバカにされているような気もする。

当記事では上記のような悩みを持つ方に僕の体験談を語ります。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!ジッキー(@jikky_bongjing)と申します!

僕は高学歴ですが、無名のベンチャー企業に入社したので、社内で学歴が圧倒的にトップとなりまして、それはもう相当いじめられました(^^;

「これくらい知ってるだろ?」「●●大学のお前ならこれくらいできて当然だよな?」先輩からはこんなプレッシャーばっかり。

たまに、褒められても、「さっすが!高学歴は違うなぁ!」みたいな言い方で嫌味にしか聞こえませんでした。

お客様も知らなくていいのに先輩から「こいつ●●大学なんですよ」なんて言われて、ただ仕事がやりにくくなって・・・。

ジッキー
ジッキー
こんな調子が5年くらい続きまして、もう周りは敵だらけだと思ってました。

今回はそんな僕が、今まさに高学歴コンプレックスにお悩みのあなたへ、実体験に基づく克服法をお伝えしていきます!

僕の高学歴コンプレックスの克服法【5年悩んだ実体験に基づく】

僕の高学歴コンプレックスの克服法【5年悩んだ実体験に基づく】

僕がこれは有効だ!と思ったコンプレックスの克服法です。割とすぐにできるものもあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 謙虚で自虐的な切り返しをする
  2. 冗談っぽく堂々と肯定する
  3. 周りの役に立つことをする
  4. 相手にノリを合わせる
  5. 完膚なきまでに仕事の成果で叩きのめす
  6. 職場を変えるのもぶっちゃけあり

以下で一つ一つ説明します。

1:謙虚で自虐的な切り返しをする

ジッキー
ジッキー
受験勉強一生懸命頑張ったんですけど、仕事に一切役立たないことを痛感しております。
ジッキー
ジッキー
こんなことだったら、勉強なんかせんと、もっと彼女たくさん作ったりしておけばよかったなぁ・・・。

こんな感じで切り返せれば、嫌味ありませんね。一番スキルとしては手軽でおすすめ。

自分の心では「絶対に高学歴である意味はある」と思っていてもいいんですが、表面上はプライドを捨てましょう。

こういうと、だいたい相手からのお返しは、慰めです。

いやいや、そんなことないよ。なかなかいけるもんでもないんだから、自信持ちなさいよ。

みたいな感じで帰ってくることが多くなります。あとは割とスムーズにコミュニケーション取れます。

ジッキー
ジッキー
僕はお客様から学歴にいじりがされた時は、このような返しを徹底していました。

2:冗談っぽく堂々と肯定する

さすが!高学歴は違うねぇ・・・!
ジッキー
ジッキー
えぇ、そうなんですぅ・・・偏差値だけは高いんで〜(*・ω・)ノ

みたい感じで、高学歴という煽りを一切否定しないスタイル。

僕が一番好きな方法でした。若干キャラクターに依存する方法なので、コミュニケーションスキルが求められますが、できる人はできるはず。

ただし注意点としては、使えてもギリ冗談で済ませられる社内までですね。社外は難しいですし、社内でも冗談通じない人にやるとキレられます。

ジッキー
ジッキー
僕はほぼこれで乗り切りましたが、たまに地雷を踏んでしまって、殴られそうになったことあります(^^;

3:周りの役に立つことをする

周りに敬意を持って、先回りして周りの役に立つことをしましょう。

で、周りから、「あ、こいつ仕事できて、良いやつじゃん・・・」って思ってもらえると、もう何も言われなくなってきます。

逆に気取ってると、「こいつなんか俺らのことバカにしてるんだろうな・・・」なんて思われて余計にストレスをかけられる対象になります。

まずはこちらから何度も「GIVE」すること。すると勝手に味方は増えてきます。

相手にノリを合わせる

高学歴って、例えば、飲み会を断ったり、カラオケでのテンションについていかなかったりするだけで、「ち・・・なんだあいつ・・・」となりやすい対象なんですよね。

「郷にいれば郷に従え」です。相手のノリやルールに合わせてみましょう。すると不思議なもので、

「こいつは高学歴の中でも俺たちよりの特殊なやつだ」みたいに捉えられるようになります。

完膚なきまでに仕事の成果で叩きのめす

高学歴コンプレックスを感じる一つの大きな要因は、「仕事ができないこと」ですよね。

なので結局、鬼努力して、仕事できるようになるのが本当は一番良いんです

以下のようなイメージです。

  • 学歴×仕事ができない→高学歴コンプレックス
  • 学歴×仕事ができる→ただ尊敬される超人

仕事さえできるようになれば、学生時代と同じような無双が待っています。

職場を変えるのもぶっちゃけあり

高学歴コンプレックスの要因は主に2つです。

  1. 周りに高学歴が少ないこと
  2. 仕事ができない(適性がない)こと

両方、職場を変えれば改善できる話だったりします。

高学歴が多数派の職場に行けば、高学歴でのコンプレックスを感じることはなくなります。

また、自分に適性のある仕事に就いて、才能が開花して仕事ができるようになれば、無双です。

ジッキー
ジッキー
高学歴コンプレックスを感じる大きな要因として、実は会社が高学歴をうまく使いこなせないことにもあるわけです。

ですから、ぶっちゃけ、職場を思い切って変えるのもアリですね。

また同じ失敗しないように高学歴におすすめの転職エージェントの選び方をまとめているので、読んでみてください。

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高学歴コンプレックスの原因は自分にある【僕が伝えたい2つのメッセージ】

高学歴コンプレックスの原因は自分にある【僕が伝えたい2つのメッセージ】

高学歴コンプレックスの原因の大半は「自分はすごいはずだ」という気持ちを持つ自分にあります。

だけど、実際は仕事でそこまで成果が上がっていないから、人からもいじられるし、自信もなくなって焦ってるって感じではないでしょうか。

僕から伝えたいメッセージは2つです。

  1. どうせ勝てるから自信は持ってオッケー。
  2. 仕事ができるようになりさえすればなんの問題もない。

どうせ勝てるから自信は持ってオッケー。

割と適性のある仕事に就いて、持ち前の継続力や努力する才能を発揮すれば、まぁ勝てますよ。

高学歴であることは、希少な能力を持ってるってことですから、そこに関して自信を持ってオッケーです。

学歴に価値がないなんていう記事もたまにありますが、僕の経験上、そんなこと絶対ないです。

ジッキー
ジッキー
努力とか継続とかが大事なのは何事も変わらないし、何するにも頭は良いに越したことないですから。

仕事ができるようになりさえすればなんの問題もない。

あとは仕事さえできるようになれば、ただ尊敬されるようになるだけです。

とにかく自分の適性の高い仕事をすること。そして、そのスキルをしっかりとつけて、仕事ができるようになること。

周りからの評価なんて後からついてくるので、まずはいくら恥をかいて、プライドを捨ててでも、仕事ができるようになることに集中すればオッケー。

自分の才能と仕事が噛み合っていくと、無双できます。

ジッキー
ジッキー
これをかいている今、僕は社会人歴10年程度ですが、もう全く学歴コンプレックス無いですよ。むしろ、受験頑張ってよかったと思うことしかありません。

今回紹介した克服法をうまく活用しつつ、高学歴であることへの自信はもちつつ、鬼努力。頑張りましょう!今回は以上です。

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