ビジネス

部下に嫌われないマネジメントをするために気をつける7つのこと

部下に嫌われると損しかないから、出来るだけ嫌われたくない。でも、仕事をできるようになってもらうには厳しくする必要もあるし・・・優しくしたら舐められるし・・・どうしたらいいんだろう。

どうも、ジッキー(@jikky_bongjing)です!当記事では、上記のようなお悩みにお答えします。

イマドキ転職のハードルも低いですから、ちょっと部下に負荷をかけただけで、すぐ文句を言ってきて、嫌になったら会社を辞められちゃう・・・。みたいなことって結構ありますよね。

辞めちゃうと管理職の評価にも響きます。

だから辞めさせたくないし、でも優しくすると舐められるし、成長しないし。

面倒臭いっすよね。ほんと(笑)

さて、僕は今30代前半で、脱サラを実践しているのですが、サラリーマンでも意外と頑張っておりまして・・・、100名を超える企業にて、最年少で課長職に就任したのちに、今は部長職に就いています。

今回はそんな僕が、色々考えた末に、部下に嫌われずに、舐められずに、マネジメントをするために行なっていることを紹介したいと思います。

部下に嫌われないマネジメントをするために気をつける7つのこと

部下に嫌われないマネジメントをするために気をつける7つのこと

さて、僕が嫌われないマネジメントを行うにあたって気にしているのは、以下の通り。

嫌われないマネジメントのポイント
  1. 清潔に保つ。
  2. 一貫した指導。
  3. 部下のせいにしない。
  4. 部下を褒める。
  5. 周りに部下のアピールをする。
  6. 自分が失敗したら素直に謝る。
  7. 感情で当たらない。

1:清潔に保つ。

清潔に保つということが、結局のところ最も大事だと思います。

特に匂い。さらにいうと、口臭ですね。

口臭が臭いとどれだけ良いマネジメントをしても一瞬で嫌われます。

匂いって生理的に我慢できませんから、話してるだけでイライラさせてしまうのです。

夏に汗書いた人がタバコ・コーヒーを摂取した後の口臭なんてたまったもんじゃありませんからね。地獄の匂いしてますよ笑。

僕は口臭ケアはフリスクのようなものは常に持ち歩くようにしています。体臭も出来るだけ制汗剤を使うなどして清潔感を保ちましょう。

2:一貫した指導。

次に僕が気にしているのは、一貫した指導をすることです。

状況によって言ってることが変わると、部下からは不信感につながります。

「営業では、相手のニーズを聞くことが一番大事だ!」

と言ってた人が、

「営業で一番大事なのは、商品を楽しそうに語ることだ!」

と言い出したらおかしいですよね。

そういうの、意外と部下はちゃんと見てますから、適当に指導するんじゃなくて、自分で価値観を磨いて、一貫性のある指導をしましょう

ただし、あなたが成長した結果、話が変わるのであればオッケーです。それは、事情を相手に説明したほうが良いでしょうけど。

3:部下のせいにしない。

いつ何時も、部下のせいにせず、守ってあげましょう。

例えば、部下に確認されて自分がオッケーを出した企画を、もっと上の人にダメ出しされた途端に

「ですよねぇ!ダメですよねぇ!」

みたいに立場をころっと入れ替えちゃう人は、すぐに嫌われます。

他の部署の人や、自分のさらに上司に文句を言われても、「自分がオッケー出しました」って言えるのと、言えないのとで全然部下からの評価は変わってきますよ。

基本的に部下がやってしまったことについては、自分が責任を取るつもりで。

絶対部下のせいにしないことです。人間として疑われないためにも。

4:部下を褒める。

意識しないと、部下とのコミュニケーションは、「ダメ出し」か「指示出し」ばかりになってしまいがちです。

週一回でもいいので、意識的にいたわってあげたり、褒めてあげることをすると部下はその言葉で頑張れたり、成長できたりするものですよ。

5:周りに部下をアピールする。

全社やその他部署の人向けて話す機会などがあれば、部下の頑張りや成果をアピールしてあげましょう。

「この人の下にいれば、社内での評価が上がるぞ」って思ってもらえると非常に信頼関係が強くなりますし、何よりいいとこ見せようと、頑張ろうとしますね。

逆に、自分の話ばかりする管理職は嫌われやすいです。

どれだけ欲しがるんだと。

6:自分が失敗したら素直に謝る。

これも大事ですね。

管理職はプライドが高くなりがちですから、なかなか謝れなくなっちゃうんですよね。

でも、自分が間違った時は、素直に謝るのがいいでしょう。

すると、人間として信頼されるようになるので、普段のあなたの発言への信頼感も高まります。

逆に、間違ってしまった時に、人のせいにしたり、言い訳していると、人間として疑われてしまうので、一瞬で信頼関係は無くなります。

「ごめん!自分が間違ってたわ!」

っていう一言を言えるかどうかで、全然印象が変わるんですよ。

7:感情で当たらない。

これも大事。機嫌が悪いからと言って、部下に八つ当たりしないことです。当たり前なのですが、意外と感情のコントロールが下手人は多いと思ってます。

感情で当たってしまったら、女性であれば一瞬でお局化すると思っていてください。一発でそのイメージが定着しますから。

そうして常に部下から気を使われる存在になってしまいます。

そうなってしまったらもう部下からぶっちゃけた本音は聞き出せなくなりますし、いちいち気を使われる分、チームの生産性は下がります。

デメリットが多いのです。

「管理職は嫌われてなんぼ!」はマネジメントできない人の言い訳です。

言い訳です

管理職は嫌われてなんぼっていう人もいますが、個人的には反対です。嫌われても、別にいいことなんて何一つないからです。

管理職に求められているのは、ざっくり二つ。

「部下の成長」「チームでの成果」です。

嫌われたら、仕事以外の感情にエネルギーを使ってしまうということですから、成長も鈍くなりますし、アウトプット落ちるに決まってます。離職率も上がるし。いいことなんて何もないでしょう。

非常に失礼な言い方ですけど、嫌われてなんぼとか言ってるのは、嫌われてしまう自分を正当化するためのそれっぽい言い訳でしかないと思ってます。(笑)

ただし八方美人とは違います。

ただ、誤解しないでいただきたいのは、部下に好かれるために、八方美人になるのは違うということです。

部下に媚びへつらう必要は一切ありません。

無駄に優しくする必要もありません。

ダメなことをしたら厳しく指導するのも必要です。

ただ、生理的に嫌がられたり、人として信頼されなくなったり、上司として期待されなくなるのは避けたほうがいいというニュアンスです。

厳しく指導して一時的に部下から嫌われても、それは文字通り一時の感情でしかありません。

厳しくても、あなたが部下を思い、指導に一貫性があれば、どこかで指導の正しさには気づいてもらえます。

実際僕も何度もありましたから。

というわけで、今回ご紹介したマネジメントの方法はあくまでも僕流です。

人によっていろんな考え方があると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います!

嫌われないマネジメントのポイント
  1. 清潔に保つ。
  2. 一貫した指導。
  3. 部下のせいにしない。
  4. 部下を褒める。
  5. 周りに部下のアピールをする。
  6. 自分が失敗したら素直に謝る。
  7. 感情で当たらない。
【お知らせ】就活アフィリエイトで月10万以上稼ぐノウハウを有料noteに詰め込みました

2019年9月に1つのアフィリエイトサイトで月10万円以上の収益を達成しました。


僕の就活ブログのスペックは以下の通り。

  • 160記事
  • 20,000pv/月
  • メイン案件のクリック数 160回/月
  • サイト全体のアクセスをならすとクリック率 0.8%
  • コンバージョン数 22回/月
  • コンバージョン率 13.75%
  • 承認率 約6割
  • 収益 約15万円/月

僕が就活アフィリエイトを運営する上で、ツイッターなどでもつぶやかない実践的なノウハウを詰め込んだつもりです。

僕のサイトのスペックを超えている方には無縁ですが、これから稼ぎたい方には真似していただける要素も結構多いはず。

以下のようなことは理解いただけるかと思います。

  • 企業メディアが多い就活ジャンルでいかに個人メディアで戦ったのか。
  • たった2万pvでどうやって収益10万円を超えたのか。
  • 就活アフィリエイト独特のコツ

興味ある方は以下のリンクからどうぞ!

>就活アフィリエイトで月10万稼げるようになった僕の戦略を公開【企業メディアと戦わずして稼ぐ方法】