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【サイト分析】ブログの記事数を一発で数える方法【サイトマップ不要】

他の人のブログとかサイトの記事数を調べたい!サイトマップのページリンクがない場合の探し方が知りたい。

URL入力欄や検索バーに「site://ドメイン」と入力すればオッケーです!

先走って答えをお伝えしてしまいました。(^^; こんにちは。アフィリエイト脱サラ実践中のジッキー(@jikky_bongjing)です!

もうわかったからこれでいいよって方は、この記事はここまで!ぜひ試して見てください。ここからは、具体的な方法と、なぜこの方法がいいのかって話をします。

検索上位に上がってくるサイトってそもそもめっちゃ記事数多いサイトなんじゃないの!?

って思ったりしませんか?

で、実際、僕もいろいろなキーワードで検索上位に上がってくるサイトを研究したところ、サイトの記事数は検索順位に影響があると僕は結論づけました。

検索順位が決まる要因は、もちろんもっと複雑な要素が組み合わさっているとは思うのですが、記事数が少ないサイトなのに、ビッグキーワードで検索上位を取っているケースは実際あまりありません。

もしある場合は、その人がインフルエンサーであって、グーグルがそれを認識している可能性が極めて高いですね。

といった具合に、他者のサイトを分析するにあたって、記事数は結構重要な要素です。

というわけで、先ほどお伝えした記事数を一発で数える方法を、より具体的にお伝えしますね。

サイト分析でブログの記事数を一発で数える方法

サイト分析でブログの記事数を一発で数える方法

方法でいうと、先ほどお伝えしたように「site://ドメイン」と入れることで間違い無いのですが、結構この「site:」って知っていると便利なので、詳しくお伝えします。

まず記事数を調べたいサイトへ飛びましょう。

するとURL欄には、「https://ドメイン」などと出ていますよね?このサイトなら下記のような感じです。

この「https」の部分を、「site」に変更してEnterキー。それをコピペして検索バーに入力しても、結果は同じですが、下記のような画面が出てきます。

siteの検索結果

これは「site:」以下に記述したドメインの中で、グーグルにインデックスされているページを見つける方法です。

そして、肝心のページ数は、下記を見れば一発でわかります。左上の部分に件数がかかれてあります。

この記事を書いている時点で僕のこのサイトには、126件の記事があると、グーグルに認識されているということになります。

この数字には、「投稿記事数」や「タグページ」「カテゴリーページ」など、グーグルにIndexされているページは全て含まれますね。

126件じゃなくて「約126件」って一体なんだって話ですが、細かいことはわかりません笑。ただ、126件だったのが、次のクリックで急に「約89件」と表記されたりもします。

グーグルはアルゴリズムの変動が常に起こってるので、急に圏外に飛んだらしますから、そういう細かい変動まで反映されているってことなのかも。

なんなんでしょ。。でもまぁ大きくは変わりませんね。

なぜこの方法をオススメするのか

ブログの記事数を数える方法は、他にサイトマップのページを数えるとか、最近記事からページネーションで目視により数える方法などいろんな方法も考えられますが、僕はこの「site」を使う方法がいいかなと思います。

なぜかというと、検索結果を考えるにあたって、「このサイトに何記事あるか」よりも、「このサイトに何記事あるとグーグルは認識しているか」の方が大事だからですね。

また記事数を分析する際は、投稿記事数だけでなく、その他インデックスされているページも同時に考えるべきですよね。だって、グーグルからはそう見えてるってことですから。

評価をするグーグルがどう見ているかという視点こそがSEOを行うにあたって大事です。

「site:」の別の使い方【結構便利です】

「site:」の別の使い方【結構便利です】

ここまで解説してきたように、「site:」は記事を数えるのにはとても便利です。

ただ、他の使い方もできます。大きく二つの使い方ですね。

  • Indexされているかどうかのチェック
  • 検索結果画面への掲載のされ方

例えば、自分の書いた投稿がグーグルに「Index」されているかどうかのチェックができます。あなたの力作がもしIndexされていなければ、グーグルサーチコンソールでインデックス登録をリクエストしましょう。

また、検索画面への掲載のされ方もチェックできます。まず知っておいていただきたいのは、グーグルはユーザーのためであればなんでもやる怪物だということ。勝手にタイトルに、新しい文字を足してきたりすることすらありますから。

こちらがmetaタグで設定した「title」「discription」に調整がかけられるので、「htmlの記述」と「グーグルの検索結果」は異なるものになるケースもあります。

オーガニック検索からの流入を集めることが、サイト運営者にとっては命題ですから、やはり大事なのは、「自分でなんて書いたのか」ではなく、「グーグルがどう検索結果に反映するか」ですね。

「site:」はグーグルでの見え方までチェックできるものですから、便利です。うまく活用していきましょう!

というわけで今回は以上です!