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記事外注でコスパを最大化させるコツ【外注目的と発注方法が鍵】

アフィリエイトサイトの記事を外注化したい。ただし、記事のクオリティーは下げたくない。一体どうすればいいだろう。

当記事では上記の疑問にお答えします。どうも!脱サラ実践サラリーマンのジッキー(@jikky_bongjing)です!

 

アフィリエイトサイトを作っていたら、記事を外注して自動化したいな・・・・なんて思うこともあるでしょう。

でも一方で、自分以外の人が書いたら質が低い記事になってSEOに悪影響が出るんじゃないかっていう心配もあるかと思います。

 

実際、外注して記事を量産してSEOが強くなるなんて時代は終わりつつありますよね。読み応えのある価値ある記事を書かなければ、お金をドブに捨てるようなものです。

 

じゃぁ外注は使えないのか・・・というと決してそんなことありません。

 

実はこれを書いている今僕は外注メインで作り上げていっているサイトを持っています。

かなりたくさんの失敗をして、何記事も駄記事を生み出し、20万円以上はドブに捨てましたが・・・(^^;

そこまでしてわかったのは、外注の効果を最大限発揮できるかどうかは、「外注の目的」と「外注の仕方」次第ということです。

記事の外注でコスパを最大化させるための2つのコツ

記事外注のコスパを最大化

記事外注でコスパを最大化するためにクリアしなければならない点は2つあります。

・価値のある記事の執筆ができる

・質の高い記事ができる

上記2点をクリアするには、まず外注の目的を正しく設定することが大事です。そこがうまくいくと、記事の価値を担保できます。つまりグーグルからも十分に評価を受けることができる読み応えのある記事を作ることができます。

 

そして次に発注の仕方をうまくすることで、記事自体の質を高めることにつながります。

コツ1:記事外注の目的を正しく設定しましょう

まず記事外注の目的を、あなたの手間を省くことだったり、記事の量産だと思っている人は、おそらく大量にお金をドブに捨てることになるでしょう。

 

今のグーグルは、記事にオリジナリティーがあり、実体験に基づいた説得力の高い記事が求められていますよね。

誰でもかける一般論の記事は、文字通り誰でも書けますから、オリジナリティーがないという評価になりやすいわけです。そんな記事がグーグルの検索上位に上がるわけありません。

 

では、記事代行で何を期待するべきなのか。

記事代行に期待すべきものは、ライター独自の経験の執筆です。

誰でもかける記事を書いてもらうことではなく、その人にしか書けない記事を書いてもらうこと。これに尽きます。

 

ですから記事を外注する目的は、あなたの手間を省くことではなく、記事を量産することでもなく、あなたのサイトに、あなた以外の人のDNAを注入して、さらにサイトを充実させることです。

 

記事代行の目的をそこにおけば、記事自体のオリジナリティーや説得性は担保されますし、あなたが知らないことでもどんどんサイトに情報を追加していけるのですから、サイト運営のスピード感も高まります。

記事代行と相性の良い記事の種類は「体験に基づくもの」

ですから、外注記事で描いてもらう記事の種類はほとんど「体験談」か「体験に基づくノウハウ提供」のような形になりますね。

 

そうすればその記事は完全にオリジナル。あなたの経験があなたにしか書けないように、そのライターの経験はそのライターにしか書けません。

 

間接的に取材するつもりで記事代行を依頼するイメージというようなイメージですね。

むしろそれ以外の一般論や自分が書きたいことがあるのであれば、それは自分で書いたほうがいいですよ。

 

というわけで、これで、価値ある記事作りができます。あとは記事の質の問題を解消しなければなりません。

そのために重要なのが、記事代行の頼み方や業者選定です。

コツ2:記事外注しても記事の質を下げない発注の仕方

先日これに関して下記のようなツイートをしているのですが、もう少し掘り下げてみます。

代行記事の質を高める上で、大事なことは3つ。

レベルの高い記事代行業者に発注すること。

こちらが記事全体の構成は考えられていること。

字数など細かく指定してコスパを高めること。

記事代行業者はサグーワークス一択です

記事代行業者は、サグーワークス一択だと思います。

発注しやすい。

レベルが高まる仕組みがある。

在籍ライターが多い。(20万人以上)

この3つを満たしているからですね。

 

それにココナラみたいに、出展者に対してこちらからお願いする方式では、書いて欲しい記事内容の深い知識を持っている経験者を探すのが大変。

 

サグーワークスでは、執筆依頼がまずありきで、ライティングのお題が登録ライターに公表されて、書けそうな人が挙手して書いていくという流れです。

例えば「熊に襲われた体験談」というお題を出すと、熊に襲われたことがある人が手を挙げて書いてくれるという構図になっています。

それにサグーワークスでは、プロからライターへ記事のフィードバックがされたり、ライターとしてのランクがあって昇級したり、ライターのレベルアップの仕組みも整っているし、何より有名で在籍ライターが多いので、ニッチな体験談でも執筆者が見つかりやすいのが特徴ですね。

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ここは思考停止してもいいとこかと思いますね。

以前同じような記事代行サービスのShinobiライティングとサグーワークス比べた記事書いたことありますので、ご参考までに。

記事外注サービスのShinobiライティングとサグーワークスを比較 記事ライティングを外注したい。 Shinobiライティングとサグーワークスってどっちがいいの? 比較情報を見たい! ...

記事の構成や見出しタイトルまでは全てこちらが決めます

また、ライターの文章構成力に依存すると品質にかなりばらつきが出るので、記事の構造はすべてこちらで決めてしまうのがいいですよ。

 

全体構造、見出し、段落ごとの文字数など、細かく指定を出します。

 

こうすることで、こちらの意図した順番で情報を書いてくれるようになりますし、見出しのキーワードさえ押さえておけば、そこまで品質はぶれなくなりますね。

字数なども細かく指定してコスパを高めます

僕は各段落ごとの字数まで指定します。

そして、前段は最低限に抑え、まとめ記事は依頼しません。それこそ自分で書けますから、そんなところにお金を払うのはもったいないですね。

 

あくまでも記事外注に求めるのは、マンパワーの削減ではなく、ライターしか持っていない情報のアウトプットです。

そこだけにたくさん文字数を割いてもらえるように、文字数を指定することで、記事のコスパを高めましょう。

 

それに、記事のオリジナリティーがどんどん増した記事になってきます。

以上のように発注をかけることで、当然のちに記事のリライトは必要にはなりますが、最低限で済むし、大ずれすることはなくなるので、サグーワークスで最も文字単価が安いレギュラーライター(1文字0.75円〜)で十分質の高い記事が出てきます。

むしろ、ここまで指定しなければ、1文字3円以上するプラチナライターに依頼したところで、良い記事は上がってきませんよ。

記事の外注で得られるメリットは大きいです【断言します】

記事の外注で得られるメリットは大きいです【断言します】

記事外注は、外注する目的設定と記事の頼み方さえうまくできれば、かなり意味のある投資だと僕は思います。

 

自分で情報収集する時間や、自分が体験する必要がなくなります。

自分が知らない領域の記事もかけるため、より網羅性の高いサイトが作れます。

記事の更新スピードが圧倒的に高まります。

 

僕は、網羅性のある重要記事や、自分で体験した各論については自分で記事を書き、それ以外の各論記事はサグーワークスで依頼をかけるようにしています。

だいたい1記事かける金額は平均して2500円程度ですが、ぎゅうぎゅうにその人の経験が詰まった記事が上がってきます。

あとは、前談やまとめの段落を追加で書いて、中身のリライトをかけるだけ。

自分でイチから書くよりもはるかに早いですね。

こういう頼み方ができるなら、全然外注はありです。

 

自分が知らない領域があるから、なかなか記事化できずにくよくよすることもあるでしょうけど、そこに時間を浪費するくらいなら、お金払って別の人の経験から記事を抽出したほうが早いですからね。

ただ、自分の体験を書くことを勝ちにしている雑記ブログなどとは全く合いませんから、その辺りのサイトとの相性はご自身で考えてみてくださいね。

今回は以上です。

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