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アクセスが集まるブログ記事を書くためのキーワードの決め方【2つ】

ブログの記事を書くときのキーワードってどういう風に決めたらいいかわからない。

キーワードの決め方を詳しく知りたい。

当記事では上記の悩みに答えます。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!アフィリエイトで月6桁以上稼ぐジッキー(@jikky_bongjing)です!

僕もブログ始めた当初は記事のキーワードを決めるのってどうすりゃいいんだよ・・・って思ってました。

そもそもなんでそんなもの気にせんにゃならんのと。好き放題書かせいと。

ジッキー
ジッキー
今でも、正直キーワードなんて気にしない!って方に憧れちゃいます。笑

ただ、やっぱり人に読んでもらいたいなら、「ユーザーの言葉遣いに寄り添って」記事を書くという考えは大事ですよね。

検索バーにキーワードを入れるという仕組みである以上は、「キーワード選び」からは逃げられませんよ。

というわけで今回はブログ初心者の方向けに、アクセスが集まる記事を書くための「キーワードの決め方」を解説していきます。

キーワードの決め方は2つあります。2つとも知っておいて損はないので、ぜひ以下ご覧ください。

  1. 書きたい内容が先にある場合
  2. 検索キーワードから記事を考える場合

方法1:書きたい事が先にある場合のキーワードの決め方

方法1:書きたい事が先にある場合のキーワードの決め方

まず書きたいことが先にある場合です。

以下のようにキーワードを決めていくといいですよ。

  1. 記事の趣旨・マネタイズの流れを決める
  2. 検索キーワードを想定する
  3. 言葉選びはキーワードサジェストツールを参考に
  4. 検索ボリュームも調べる

もう少し詳しく説明します。

1:記事の趣旨・マネタイズの流れを決める

まず何を書くかを決めます。

ジッキー
ジッキー
どんな悩みに答えるのか、何を提案するのかを決めるイメージですね。

例えば「就活がうまくいかない」という悩みに対して、「効率的に就活する方法を3つ伝えよう」といった具合。(もちろんもっと具体的な方がいい)

オマケですが、このタイミングで「マネタイズ(この記事が収益のためにどんな役割を果たすのか)」もここで考えておくと後で楽ですよ。

2:検索キーワードを想定する

そして、「その記事を読みたい人」=「悩みを抱えている人」がどんなキーワードで検索するかをいくつか想定しましょう。

例えば就活ならば、「就活 うまくいかない」「内定 決まらない」「自分だけ NNT」など。

どんな言葉を使う可能性があるのか、まずは想定することが大事です。

ジッキー
ジッキー
やってるうちにここの感覚が研ぎ澄まされていきます。

3:言葉選びはキーワードサジェストツールを参考に

検索キーワードが想定できたら、次は実際に検索されているキーワードを調べにいきます。

グーグルの検索バーにキーワードを入れると、「キーワード候補」が出て来ますよね?

検索キーワード

組み合わせて検索されている回数が多いキーワードが候補として上がって来ているわけです。

以下のツールは、そのキーワード候補一覧を検索できるツールです。

サジェストキーワード

「英会話」と組み合わせが多いキーワードが検索できるだけでなく、「英会話 あ」とか「英会話 い」とか入力した時にサジェストされるワードまで全て見ることができます。

これで、先ほど想定したキーワードがある程度ユーザーの言葉遣いとマッチしているかを確認します。

4:検索ボリュームも調べる

最後に、念のため「検索ボリューム」も調べておくことをお勧めします。

たまに上記サジェストキーワードとして上がっていても「検索ボリューム」が著しく低い場合もあります。

ジッキー
ジッキー
その場合、書いても誰にも読まれなくて、時間と労力が無駄になってしまう可能性もありますから(^^;

グーグルのキーワードプランナーを使えばざっくりの月間検索ボリュームがわかります。「10〜100」とか「1000〜1万」とかとてもざっくりしたものですが参考にはなります。

キーワード

僕としてオススメは最低でも「10〜100」は検索ボリュームがあるキーワードを選ぶことですね。

この辺りの詳細は下記にまとめているのでご覧ください。

ブログ初心者はどれくらいの検索ボリュームのキーワードを狙うべき? ブログ初心者はブログの記事を書くときにどれくらいの検索ボリュームのキーワードを狙うべき? 実際に稼いだ人がどうやったのか知...

 

さて、もう一つの方のキーワードの決め方を解説しますね。

方法2:検索キーワードから記事を考える場合のキーワードの決め方

方法2:検索キーワードから記事を考える場合のキーワードの決め方

「書きたいこと」がなくても、検索されているキーワードから書く記事を決めるという方法もありますね。

その場合以下のようにキーワードを決めていくといいですよ。

  1. キーワードサジェストツールを眺める
  2. 検索意図を想定する
  3. 検索ボリュームを調べる

もう少し詳しく説明します。

1:キーワードサジェストツールを眺める

まず、あなたのブログのテーマになっている「キーワード」やマネタイズに繋がりそうな「キーワード」などを関連キーワード取得ツールに入力します。

サジェストキーワード

ここで出てくるキーワードは逆に「検索されやすいキーワード」ということなので、この画面を眺めることは、どんな記事を書くべきかを考えるヒントになりますよね。

2:検索意図を想定する

あとはサジェストされている「キーワードの組み合わせ」から「検索意図」を想定しましょう。

「英会話 アプリ」だったらどんな検索意図があるだろう・・・「英会話アプリを一覧で見たいのかな・・・」「オススメが知りたいのかな」など考えていくイメージですね。

ジッキー
ジッキー
これはあーだこーだ考えるというよりは、実際に検索してみると早いですよ。

もちろん検索意図は一つではないケースが多いですが、どんな意図で調べられているのか、どんな悩みを解決する記事が上位に上がっているのかを見ることで、記事の方向性が固まってきます。

3:検索ボリュームを調べる

あとは先程と同様、念のため検索ボリュームは調べておくことをお勧めします。

何度も言うようですが検索ボリュームが少なすぎると書いても本当に見られないので、時給が低すぎます。。

まとめ:検索キーワードは大事なので力入れて損はないです

まとめ:検索キーワードは大事なので力入れて損はないです

キーワードの決め方をまとめると以下の通りです。パターンは二つあります。

  1. 書きたい内容が先にある場合
  2. 検索キーワードから記事を考える場合

でそれぞれ以下の通り。

書きたい内容が先にある
  1. 記事の趣旨・マネタイズの流れを決める
  2. 検索キーワードを想定する
  3. 言葉選びはキーワードサジェストツールを参考に
  4. 検索ボリュームも調べる

 

検索ワードから記事を考える
  1. キーワードサジェストツールを眺める
  2. 検索意図を想定する
  3. 検索ボリュームを調べる

キーワードを考えることは、「ユーザー視点に立つこと」であり「グーグルのロボットにうまく記事の内容を理解させること」に繋がります。

ジッキー
ジッキー
キーワードをいじるだけで、結構アクセス変わったりもするもんですからね。

あなたのブログを人に読んで欲しいなら、アクセスを増やしたいなら、キーワード選びにはしっかりと時間をかけた方がいいと思いますよ。

というわけで今回は以上です。