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検索する時のシチュエーションと心理まとめ【β版】

こんちゃっす!ジッキー(@jikky_bongjing)でっすーーー!

人はどんな時に検索するのか。

アフィリエイターにとって、どんなキーワードでサイトを作るのか、どんな記事を書くのかを考える際にめちゃくちゃ大事な情報だと思います。

ビジネスを始める時に市場選びが大事なのと同じで、どのキーワード市場を選んで、サイトを始めるのかが、そのサイトの命運をかなり大きく握りますからね。

今回はそのキーワードを考えるにあたって、そもそも人ってどんな時に検索するのか、思いつく限りでまとめてみます。

一度で完成させられる自信は全くないので、どんどん更新していく予定です。

検索する時のシチュエーションと心理【β版】

検索する時の心理状況

人が検索しそうなシチュエーションとその時の心理状況。そして、アフィリエイターとしての向き合い方についてまとめました。

何かに悩んでいる時

人は何かに悩んでいる時に検索します。

ジャンルはお金や恋、人間関係、美容、健康、子育てなど多岐に渡ります。

悩みが深ければ深いほど、検索意欲は高くなります。

悩みの深さによっては、検索上位のものだけでなくネットの隅から隅まで検索する傾向のものも。

購買意欲の高い層であり、アフィリエイターとしては狙い目です。ただし、まだ悩んでいる状況で、具体的な行動はとっていないので、コンバージョンまでのリードタイムはそこそこ時間がかかることも

悩み解決と啓蒙の文章力を高めて、リードタイムを短縮する必要も出てくるでしょう。

こんな心理で検索します
  • 悩みの解決策を知りたい。
  • 誰か一緒の悩みを持ってる人を探したい。

選択の必要がある時

人生にはたくさんの選択があります。

日々の買い物でスーパーはどこに行こうか、どのフライパンを買おうか、家はどこに住もうか、夏の旅行はどこに行こうか、結婚式はどこであげようか、子供は何人作ろうか、プログラミングスクールはどこのサービスを使おうか・・・など言い出せばきりがありません。

そんな時、大きい選択であればあるほど、できるだけ良い選択をしたい。失敗したくない。という気持ちが芽生え、そのための情報収集をしようとします。

リスクの大きな選択であればあるほど、検索意欲が強い傾向にありますね。

「サービスの比較」や「口コミ評判」などの記事がこの意欲に対応する記事です。

すでに購買意欲がある層なので、アフィリエイターからすれば、コンバージョンまでのリードタイムが短く、ぜひとも狙いたい層。

ただ、その分競合も多いですね。

こんな心理で検索します
  • 選択肢を比較したい。
  • 選択をして失敗したくない。
  • できるだけ良い選択をしたい。
  • すでに選択をした人の感想やレビューを見たい。

自分の決断に不安がある時

自分がまさに取ろうとしている選択肢があるけど、少し不安・・・。だから誰か後押ししてほしい。

そんな時も人は検索します。

自分と同じ決断をしてうまくいった例や、失敗した時に覚悟しておくために失敗した事例を見ておきたいという心理で検索をします。

アフィリエイター視点から言えば、もう決断はしているので、その決断を綺麗に後押ししてコンバージョンさせるか、かなり頑張って啓蒙して、別の行動を取らせるか。

いずれにせよ、行動するという決断はしているので、コンバージョンまでのリードタイムは短い傾向にあります。

こんな心理で検索します
  • 自分の決断を後押ししてほしい。
  • 自分を同じ決断をしてうまくいった例を見たい。
  • 成功確率を知りたい。
  • 失敗した事例も一応見ておきたい。

自分の選択の結果、将来に不安を感じる時

自分がとった選択に対して、このままだと将来どうなるんだろう・・・。と不安になった時にも人は検索をします。

例えばフリーターの人、パチンコに毎日通ってしまう人、高学歴からベンチャー企業に行った人などが将来の末路を検索したくなるイメージですね。

心理的に不安で揺らいでいる状態ですから、アフィリエイターからすれば、狙い目の状態。

悩み始めのタイミングなので、コンバージョンまではワンクッションありますが、啓蒙さえできれば行動を促せるので、啓蒙が上手なアフィリエイターだとコンバージョンまで時間はかかりません。

こんな心理で検索します
  • 自分と同じ状態の人の末路を知りたい。
  • このままでいいのだろうか。将来が不安。
  • 何となく今の状態がまずいような気がする。

知的好奇心が刺激された時

単純に何かを知りたい!という知的好奇心を刺激された時は検索します。

ブラックホールの秘密。整形した芸能人が誰か。あの言葉の由来って何なんだろう?

こんな感じですね。

ただ知りたいだけで、何か行動を促せる状態ではないケースが多いので、アフィリエイターからすればコンバージョンさせにくい対象です。

ただ、知的好奇心に火がついている時は、どんどん調べていきますから、うまくサイト内を回遊させることができれば、PVをのばし、滞在時間が上がり、直帰率を下げることにつながります。

収益化でいうと、アドセンス向きですね。

こんな心理で検索します
  • ●●を詳しく知りたい!

情報収集の必要に駆られた時

情報収集の必要に駆られた時も、人は検索します。

書類の書き方がわからない。言葉の意味がわからない。上司への手紙の書き方がわからないなどがそれにあたりますね。

すぐに答えが知りたいだけなので、アフィリエイトの対象にはなりにくいです。

検索回数は多いので検索上位を取れれば、アクセスは増えますが、答えがわかったらすぐに直帰することが多いため、回遊はさせにくくなります。

また、たくさんの記事を読むというよりは、的確な答えがある記事を数記事読んで満足するので、検索上位を取れなければ流入は見込めないでしょう。

情報の正しさが重要視されるため、権威のあるサイトの回答があれば満足する傾向にあります。

記事としての満足度を高めるには、なるだけ早く答えを出してあげることです。そして、収益化については、答えの直前か直後あたりにアドセンスを貼っておくという対応になりそうです。

こんな心理で検索します
  • 正しい情報を早く知りたい。

検索する時のシチュエーションと心理まとめ

検索シチュエーションまとめ

検索する時のシチュエーションと心理をまとめると以下の通り。

何かに悩んでいる時 悩みの解決策を知りたい。
自分と同じ悩みを持っている人を探したい。
選択の必要がある時 選択肢を比較したい。
選択して失敗したくない。
できるだけ良い選択をしたい。
すでに選択をした人のレビューや感想を見たい。
自分の決断に不安がある時 自分の決断の後押しをしてほしい。
自分と同じ決断をしてうまくいった例が見たい。
成功確率が知りたい。
失敗した事例も一応見ておきたい。
将来に不安を感じる時 自分と同じ状態の人の末路が知りたい
このままでいいだろうか。将来が不安。
何となく今の状態がまずいような気がする。
知的好奇心が刺激された時 ●●を詳しく知りたい。
情報収集の必要に駆られた時 正しい情報を早く知りたい。

アフィリエイターやブロガーがユーザーにとって価値ある記事を書くために、ユーザーの心理を考えるのは絶対条件となりますが、それぞれの検索のシチュエーションによって検索意欲やサイト上での行動が異なります。

アフィリエイターとしては、そういった検索心理を踏まえた上で、キーワードや記事の構造、アフィリエイトの種類や広告の配置を検討しながら収益を増やしていきたいところですね。

今回のまとめ記事は、まだまだベータ版です。

アフィリエイターとしての僕の成長とともに、どんどん更新していければと思います!

ぜひご参考いただければと思います。

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