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仕事しながら資格勉強や副業のための時間を確保する方法【今すぐ可】

副業とか、資格取得の勉強をしたいけど、仕事が忙しくて時間が取れない。

脱サラしたいけど準備の時間が足りない。

どうもこんにちは!脱サラ実践中のジッキー(@jikky_bongjing)です。今回は上記のようなお悩みにお答えします。

僕は、サラリーマンをしながら、子育ても、家事もこなしつつ、中小企業診断士の資格を取得し、脱サラのための安定収益の準備としてアフィリエイトブログを書いています。

ちなみに副業ではこれを書いているタイミングで、収益が10万円に届くか届かないくらいのところまできました。

今回は、そんな僕がどうやってサラリーマンとして日々の業務に追われながら、隙間時間を活用しているのか紹介します。

仕事しながら資格勉強や副業のための時間を確保する方法

僕が実践している時間確保の方法は以下の通り。

仕事しながら自由時間を確保する方法
  1. 電車の通勤時間の活用
  2. 電車待ってる時間を活用
  3. 昼休みを活用
  4. 家事の時間を活用
  5. 運動中の時間を活用
  6. 深夜帯を活用
  7. 寝る直前の時間を活用

それでは紹介していきますね。

1:電車の通勤時間に活用

通勤時間

電車の通勤時間は、最高のインプットタイム。特に難関資格を目指すならおすすめです。

僕の中小企業診断士合格のためのインプット時間はほとんど電車の中です。

僕はそのために会社から1時間程度かかる始発駅のエリアに引っ越ししました

始発駅だと朝は座れるし、1時間も勉強できます。それに勉強は継続が大事ですが、平日は毎日会社に行くので、ルーティンのように勉強時間を確保できます。

交通費は会社持ちですし、都心から離れて住むことで家賃も下がりました。往復に時間かかること以外は、いいことばかりです。

電車の中では、資格の予備校のWEB講座をスマホで見れますし、テキストも読むこともできます。やろうと思えばスマホで記事をライティングして副業を進めることも可能です。

2:電車を待っている時間を活用

電車の待ち時間

意外と無駄になりがちなのが電車を待ってる時間。3分〜5分という時間だからこそできることがあります

勉強だと特に苦手分野の一気暗記に使えます。普段だと苦手分野なんてやりたくもないですが、5分程度なら我慢しようっていう気持ちになるもの。

どうしても覚えられないところも、この3〜5分の積み重ねでマスターすることもできるんです。

また3〜5分あれば1記事読むことができます。読みたい内容をストックしておき、こういうタイミングでざっと読むと程よいインプットになります。

3:昼休みを活用

お昼休み

昼休みも活用できます。僕は部下などに話がない限りは、一人で外食しています。

15分程度でご飯を済ませ、残りの45分は本気で執筆活動をしています。

一人だと誰かに声かけられることもないし、外食することで、なんの気兼ねもなく勉強や副業ができるのです。

この45分も年間に240日営業日があるとすれば、180時間時間になりますからね。

3時間で1記事書ける人であれば、このお昼休憩だけで60記事もかけるんです。

4:家事の時間を活用

家事の時間

僕は共働きの家庭ですから、家事や育児も分担制です。

正直言って、家事は大嫌い。だからこの時間も有意義に使おうと決めたのです。

家事って割と単純作業が多いんですよ。

だから「ながら作業」で十分できちゃいます。

僕は家事を行う際は常にイヤフォンをつけて、Youtubeや資格勉強のWEB講義を聞くようにしています。

僕にとって嫌いだった家事。そして、夫婦間の喧嘩の原因になりやすい家事を僕は、自分の夢のためのインプットの時間に変えました

すると、家事によるストレスはたまらなくなり、夫婦間の喧嘩も減りました。一石二鳥です。

5:運動中の時間を活用

運動中

あと、運動もしないと。健康も大事ですから。

僕なんか健康診断で「脂肪肝」って言われちゃってますから、日々のウォーキングもできるだけ欠かさず行なっています。

ウォーキングとかダイエットって本当に面倒くさいのですが、この時間も将来の夢のためのインプットにうまく活用すると、苦じゃなくなりました。

歩きながらイヤフォンをつけて、WEBで講義を流すようにしています。

6:深夜帯を活用

深夜

あとは23時〜26時などの深夜帯の活用です。

この時間は子供も妻も寝ていて完全に一人の時間。

副業や資格取得の演習問題を行うには最高の時間帯です。

僕はこの時間で副業や勉強ができるようにするために、極力お酒は飲みません。

飲んでもオールフリーです。

もともとお酒大好きで毎日飲んでいましたが、飲まないことに慣れれば問題ありません。

お酒飲まないだけで、毎日3時間の超集中時間が生まれるのです。寝るのが多少遅くなっても、お酒を飲んでいない分睡眠が深いので結構回復します。

禁欲してるみたいですが、別に飲むときは飲みますよ。

毎日惰性で飲むのをやめているだけです。

7:寝る直前の時間を活用

寝る前の時間

寝る直前の時間も活用できます。床に就いて、眠るまでの時間です。

この時間をインプットの時間に使えるように、僕はビジネス書を極力、電子書籍で買うようにしています。

電気を消しても読めますから。

それにビジネス書を読むと眠くなるので、一石二鳥です。

これで一日5、6時間以上自由に使えます。

隙間時間の活用

再度まとめると、僕が意識している時間確保の方法は以下の通り。

仕事しながら時間を確保する方法
  1. 電車の通勤時間の活用
  2. 電車待ってる時間を活用
  3. 昼休みを活用
  4. 家事の時間を活用
  5. 運動中の時間を活用
  6. 深夜帯を活用
  7. 寝る直前の時間を活用

結構ストイックだという印象を持たれたかもしれませんが、これくらい意識していないとサラリーマンしながら、収入って生み出せないんだと思います。

それに全部フルパワーでやらなくてもいいと思います。休憩も大事ですから。

ちなみに僕はお風呂とトイレは完全に休憩です。

それでも、上記のようにやれば、残業があったとしても一日5、6時間以上自由に使えますから、十分資格勉強もできるし、副業もできます。

あとは疲れてても、このような時間を活用して、何かしようと思うかどうかは意志の力ですね。

というわけで、これから資格取りたい人や、副業でお金稼ぎたい人は、ぜひ参考にしてみてください。