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働き方改革は失策です【若者弱体化を狙った政府上層部の陰謀説】

どうも、こんにちは。ジッキー(@jikky_bongjing)です。

最近、働き方改革が多くの企業で行われていると思います。

労働時間は短くなり、休みはとりやすくなり、これまでとは全く違い労働環境に変わりつつある会社もあるでしょう。

もちろん鬱や過労を防ぐって意味合いもあると思いますし、そこに対しては確実に機能はすると思います。でも僕は、この制度は確実に「失策」だと思います。

働き方改革はポンコツを世の中に大量排出するための陰謀説

陰謀説

働き方改革はポンコツを日本に大量生産します。

生産年齢人口が減ってるってのに・・・。

長く続くと日本はオワコンです。\(^o^)/

日本の若手から優秀層が出ないようにして、高給取りの上層部がこのまま逃げ切るための陰謀なんじゃないかとも思いますね。

生ぬるいメッセージしか届かない

まず働き方改革の裏には「生産性を高めよ」っていう厳しいメッセージがあります。

だけど、そんな厳しいメッセージは届くはずありません。

ほとんどの人は、「やったー早く帰れるーー!」くらいのメッセージしか受け取っていません。

だって、建前はどうあれ、本音で会社を自分ごとに捉えて、会社の利益を高めようなんてことを生きがいにしている人なんて、2割もいないですよね。

ほとんどの人は、楽しく働けて給料がもらえればいいんですから。そんな人に、「早く帰れ」って言ったらそりゃ「喜んで!」としかならないですよ。

若手社員にとってはデメリットが大きすぎ

なにより働き方改革は、若手社員にとってはデメリットが大きすぎです。

社会人のスタンスや原動力となるエンジンは、若手のうち3年くらいで築かれます。

入社したての時、学生とはあまりにも違う世界からきつい洗礼を受けるかもしれない。

毎日げっそりするかもしれない。

でも、だからこそ、次第にそれが当たり前になって、学生ノリが抜けて、社会人としての体力がついてくるんです。

また、若いうちは仕事の質は低いかもしれませんが、それでも量をこなすからこそ、仕事の質が上がってくるわけです。

今の若手はなんともかわいそうなことに「量が質を凌駕する作戦」すら使えず、デビュー時に甘やかされて育ってしまうのです。

この先きっと規制はなくなって、またキツくなりますから、その時に地獄を見るんでしょうねぇ・・・。かわいそうだな。。。

働き方改革は思ったほど課題を解決しないと思う

課題解決しない

そもそも働き方改革は、想定しているほど今の日本の課題を解決しないと思います。

ブラック企業にはそもそも働き方改革は通用しない

もちろん、過労で精神を病んだりする人もいるでしょうし、自殺する人もいますよね。そういう人たちを救いたいという気持ちはもちろんあるでしょう。

でも、そんなえぐい状況を守る法律は労働基準法などがすでに存在します。

その中でも死ぬほどに過労させていた会社は、そもそも法律を遵守しないブラック企業なのです。

そんな、人道的にも法律的にもブラックな企業が今更「働き方改革」なんか推進するとは思えませんね。

これまでも順当に労働基準法などを頑張って守っていたホワイトな会社が、働き方改革を進めるわけであって。

結果ホワイト企業がぬるくなるだけっていう感じでしょうね。

最も大きなストレスは解消できない

離職した人にアンケートを取ると、人が離職する理由で一番多いのは、「人間関係」なんです。

「人間関係」というのは、常に離職の理由「不動の1位」ですね。

このデータが表しているように、会社の中で最もストレスの要因になっているものが「過労」ではなく、「人間関係」だということなんですよ。

「人間関係」は働き方改革では解消できないものなのです。

つまり、最も大きなストレスの要因はそのまま。

会社を辞めやすくするとか、パワハラとかセクハラをもっと取り締まるための法律の方がよっぽど価値があると思います。

働き方改革は逆に圧倒的なチャンスとも言えます。

チャンス

「働き方改革」を散々ディスった後に言うのもなんですが、僕はこの状況、チャンスだと思ってます。

だって、大半の人がサボってくれるわけですよ。

それはどれだけ政府が世の中に語りかけようと、変わらない事実。

人間は楽しようとする生き物なのです。

だから強制力が必要なのに、その強制力が弱まるわけですから。若者の仕事力は弱体化します。確実に。

と考えると、今頑張れば、差がつきやすい or 追いつきやすいってことになりますね。

働き方改革のおかげで、時間はある程度確保できるようになるはず。

あとは、どれだけ有効活用するかです。

今周りの人と同じようにサボったら、いずれ来る「働き方改革撤廃」の際に地獄を見るでしょう。

だけど、ここで頑張ったら逃げ切り確実です。

いずれにしても、

仕事は量をこなさなければ、できるようになりません!

別におっさんが古いことを言ってるわけではありません。これは摂理です。

だから、仕事の後、家に帰ってもそれなりの量をこなすことをオススメします。

タイムカード上はしっかり早く帰ってるフリをすればいいだけですよ。

人事はそのタイムカードに打刻された時間だけ見て満足するわけですから。

残業代は出ないかもしれないけど、あとから絶対に今頑張った恩恵はついてきます。

僕はこの間に、アフィリエイター、プログラマー、中小企業診断士としてのスキルを積みあげて、逃げ切ろうと思います。

皆さんも一緒に行動量増やして、逃げ切りましょう。

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