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人前で話すと緊張で手・足・声が震える!そんな時にすぐに効く対策

あがり症で緊張で手足が震えてしまう。近いうちに緊張が確定している予定がある。なんとか即効性のある対策はないだろうか。

今回は、上記のような悩みにスカッと答えます!どうも!ジッキー(@jikky_bongjing)です!

あがり症って辛いですよね。ぶっちゃけると僕もあがり症なのでわかります。何度練習しても人前で話すと足や手や声が震えてしまうんですよね。えぇわかりますとも。

ただ僕は不幸なことに、あがり症でありながらも、なんと人前で話すことが大変多い会社に入ってしまいました。

採用活動の会社説明会では100名以上の学生にプレゼンをし、研修の講師をし、企業の人に向かってプレゼンをする。そんな仕事を、この記事を書いている時点で8年以上続けています。広報部から依頼されて、テレビに出たこともあります。

でも、これだけのことを経験していても、いまだに慣れません。あがり症克服って無理なんだなと思いましたね。

だから僕は克服ではなく、「対策」をしています。要は緊張してても、相手にそれがバレなきゃいいわけですから。

というわけで、今回は、手足や声が震えて、相手に緊張がバレないようにするための対策をみなさんにお伝えできればと思います。できるだけ即効性があって、これを読んだ直後からできるノウハウをお伝えします。

人前で話すと緊張で手・足・声が震える!そんな時にすぐに効く対策

人前で話すと緊張で手・足・声が震える!そんな時にすぐに効く対策

人によって、手、足、声の震え方が違います。

手が特に震える人、明日特に震える人、全部震える人。緊張の出方は様々ですよね。

なので、ここからは、手・足・声それぞれの震えの止め方について、僕流の方法をお伝えしていきます。

手の震えの止め方・隠し方

手の震え方を止める方法は以下の通り。

  • マイクをアゴにくっつける
  • 演台などに手を置く
  • スマホをぎゅっと握る
  • 手を後ろに組む

これらは全部想定しているケースが異なります。

マイクをアゴにくっつける

まず最初はマイクを持つ場合。大人数が相手ですから、緊張するシーンでしょうね。

手が震えてしまっては、マイクがブルブル震えてしまって、緊張がバレバレ。

でも大丈夫です。こういう時は、マイクをアゴにくっつけて固定するのです。

すると手の震えが安定します。

そして、さらに固定感を強める方法もあります。

マイクを持たない手を、マイクを持つ方の腕の脇の少し下あたりで挟んであげます。

すると、両手がロックするので、震えを止めることができます。全くバレません。めちゃくちゃ使える方法です。

乾杯の時でも同じようなポーズで割と安定させることもできます。

演台などに手を置く

演台がある場合はラッキー。緊張が解けるまでは演台の後ろから出ないことです。

演台の上に手を置き、少し体重をかけましょう。

すると、非常に安定しますから、手が震えることはありません。

スマホをぎゅっと握る

ものを持っても違和感のない場所では、スマホをぎゅっと握っておきましょう。

軽く持つのではなく、力んでるのが外に伝わらない程度に、力をしっかりと入れて握るイメージです。

スマホくらいの横幅があるものを力を入れて握ると、手の震えは止まって、安定します。

あと、なぜスマホかというと、いつも触っているものが手にあると安心するからですね。

手を後ろに組む

ものも持ってはいけない、演台もない、マイクもないという場合は、手を後ろに組みましょう。

そして後ろで手をギューーーーッと握ります。力を抜いていると震えやすいのですが、力を加えることで、手の震えは安定しやすいです。

ただし、力みすぎてぎこちなくなったり動きが硬くなったりすると外から見てバレてしまうので、力の加減は大事です。

足の震えの止め方について

足の震えの止め方は以下の通りです。

  • 安定するまで演台から動かない
  • 前に片足をずらす
  • 上下前後に体重移動する(左右はダメ)
  • 力を入れる

安定するまで演台から動かない

縁台がある場合は、これまたラッキー。震えがなくなるまでとにかく演台の後ろから動かないことです。

人は足を見られていると余計に緊張します。

逆に隠れられていると緊張は抑えやすいので、隠れ続けることをお勧めします。

前に片足をずらす

演台がなければ隠れる場所がありません。足が丸見えの状態はなかなか緊張感があります。

そんな時に、左右均等に体重を乗せると体のバランスが不安定になりやすく、結果として足の震えが起きやすくなります。

そんな時は、片足を前にずらすことをお勧めします。

僕の場合は右足を右ナナメ前方に出すイメージですね。すると少し体が安定しやすくなりますので、震えはおさえやすくなります。

ただ、これだけではなかなか収まりきりませんので、続いての対策が必要です。

上下前後に体重移動する(左右はダメ)

じっとしていると震えやすくなります。

なので、さりげなく話し中に体重移動して見ましょう。

背伸びをするように上下運動を入れたり、一つ前で説明したように、片足を前に出して、前後で体重移動したり。

違和感なく見せるためには、ちょっと家で練習は必要ですが、さりげなく体重移動ができるようになると、割と震えがバレにくくなってきます。

歩く

歩いて違和感のない場合は、少し歩きながら話すと緊張感は変わってきます。とにかく、じっとしているから、震えが止まらなくなるのです。

力を入れる

演台もなく、動くことも許されなさそうな場もありますよね。

ちなみに僕が立ってテレビ取材を受けた時はまさにこれでした。

画面に収まる必要があるためフラフラもできないし、演台もない。緊張感抜群でした。

そんな時は、上へ伸びる方向、つまりヒザを後ろに入れる方向に、グッと力を入れることです。

長くは持ちませんが、短期的に震えを抑える手ですよ。

声の震えの止め方について

声の震えを止める方法は以下の通りです。

  • 声を張る
  • 低めの声を出す
  • お腹で息を吸う

声を張る

まず手っ取り早いのが声を張ることです。

カラオケなどでも、声を張ったら安定しませんか?逆に少し小さめの声で歌うとコントロールしづらいですよね。

あれと同じです。

声を張ることで震えにくくなります。

低めの声を出す

声を張れない時は、低めの声を出すようにしましょう。

高くて小さい声は、非常に安定しにくいので、震えの原因になりやすいですね。

お腹で息を吸う

緊張して声が震える時は、声を出すときに、意図せず呼吸が浅くなっています。

浅い呼吸は安定しませんから、声が震える原因になります。

お腹で息を吸って、お腹に力を入れながら声を出すことをイメージすると、声は安定しやすくなります。

緊張対策の一番は笑いを取ること【鉄板ネタの準備が重要】

笑いのイメージ

これまで緊張対策についてお伝えしてきました。お伝えした方法を自分の震えの症状に合わせて組み合わせれば、緊張がバレにくくなります。

ただ、僕が思うに、一番いいのは、人前で話し始めて割と最初の方に「笑いを取ること」です。

相手からの反応が見えると、受け入れられた感が出るために、とても緊張がほぐれやすくなります。

そこで緊張がほぐれて一気に気分が乗り出せば、ここまでお伝えした緊張対策は一つも必要なくなってしまうレベルです。

「笑いを取るなんて難しいよ!」

なんて声が聞こえてきそうですが、ギャグをやったり、すべらない話をする必要もありません。

あくまでも、ハードルの低い笑いを目指しましょう。

ちょっとした不幸話をして「ここ笑うところですよ〜」っていうだけでもオッケー。

緊張しいなので、口角上げて聞いていただけると嬉しいです!っていうのでもいいですし。

みなさんの顔が怖くて、緊張しちゃってます!っていうのでもいいですね。

別に面白くもなんともないとは思いますが、聞き手も緊張感のある話なんて聞きたくありません。

あなたの緊張をほぐして上げたいって気持ちで聞いていますが、きっかけがないだけ。だから、あなたからきっかけを作ってあげるイメージですね。

いつも同じパターンでもいいので、鉄板ネタを準備しましょう。会場がクスッとでもすれば一気に楽になりますから。

緊張で手・足・声が震えてしまった時の対策まとめ

緊張で手・足・声が震えてしまった時の対策まとめ

ではまとめます。

手の震え方を止める方法は以下の通り。

  • マイクをアゴにくっつける
  • 演台などに手を置く
  • スマホをぎゅっと握る
  • 手を後ろに組む

足の震えを止める方法は以下の通りです。

  • 安定するまで演台から動かない
  • 前に片足をずらす
  • 上下前後に体重移動する(左右はダメ)
  • 力を入れる

声の震えを止める方法は以下の通りです。

  • 声を張る
  • 低めの声を出す
  • お腹で息を吸う

何を隠そう、この僕は手も足も声も震える根っからのあがり症。

なので、ほぼ全部同時にやります笑。

でもそんなメンタルのちっちゃい僕でも、研修の講師や、100名を超える学生の前でのプレゼンや、テレビ出演などを緊張での震えを隠し切って乗り越えてきています。

緊張はストレスでしかありませんが、対策を覚えて、他者に隠せるようになれば、むしろ自信がつくので、ストレスがかなり軽減されますよ。

ぜひ今回お伝えした震え対策を使ってみてください。きっとあなたにあった対策も見つかるはずです。

また、以前にあがり症は治らないというテーマで記事を書いているので、よければそちらもどうぞ!

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