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課長から部長への昇進が決まった1年間で僕が行ったこと【体験談】

なかなか昇進できずに困っている・・・。

当記事では上記のような悩みをお持ちの方に向けて、僕の昇進の体験談をお伝えします。

サラリーマンも、副業も本気!ジッキー(@jikky_bongjing)です。

僕は100名規模の会社で、3年目の時に平社員から課長へ昇進し、8年目の時に課長から部長へ昇進。社内史上最速で部長まで昇進してきました。

無茶苦茶なのですが、副業禁止の会社で働いているため、顔出しとかもできないし、社名も出せないので、証明することもできません!笑(本当は名刺とか見せたら証明になるんだろうけど・・・。)

それでも信じていただける方に向けて、僕が課長から部長に飛び級することが決まった1年間で行ったことを書きます!

会社によって評価基準も違うと思うので、あくまでも一人の体験談としてご覧ください。

課長から部長への昇進が決まった1年間で僕が行ったこと【体験談】

課長から部長への昇進が決まった1年間で僕が行ったこと【体験談】

概ね評価につながったことは以下だと思います。

  • 目標を達成した
  • リスク恐れず予算を使った
  • 全社もののPJTリーダーを行い、すべて改善を行った
  • いつかやらなきゃ・・・で放置されているものを行った

目標を達成した

これは、うちの会社だと、昇進に当たってクリアしなければならないマスト条件でした。

僕はマーケティング部署なので、問い合わせの数とそこから上がった売上が部署としての目標となっています。

ここが達成できなければ、逆に昇進を望むのは若干厚かましいといいますか・・・笑。

昇進したいなら、目標達成はベースになると思いますね。成果から行動量逆算して、それの2倍動けば大体の目標は達成可能ですね。

ギリギリの行動量を設定する人はなかなか達成できない傾向にありますよね。この辺りの詳しい話はまたどこかで書こうと思います。

リスク恐れず予算を使った

リスクを恐れず、いろんなものに予算投下の提言を上長にしましたね。当時の部長を口説いて、施策の有用性とチャレンジする価値を説明して、お金使いまくりました。

大体多くの人は、予算を使って失敗することを恐れすぎです。

予算は、会社のお金であって、自分のお金ではないので、お財布全く痛みませんよ。

もっと挑戦すべき。ぶっちゃけ失敗しても、最終責任は、僕に口説かれた決裁者にありますからね。

つまり、ほぼノーリスクです笑。

まぁそれは半分冗談ですが、僕も当然失敗することもありましたが、失敗したら、「この施策はダメだ」っていう経験が残りますから、より良い施策を取るためのノウハウにつながりますね。

それでいいんですよ。会社のお金なんて、経営者のマネーゲームなんで。

自分のお金でもないのにリスクや批判を恐れて、なにも挑戦しなければ、ただの現状維持です。それなら、今の体制を変える必要はありませんよね。

昇進するには、「おっなんかこいつに責任負わせたら面白いことやってくれんじゃない?」っていう期待感が大事だと僕は思いますね。

僕は会社で得た経験を個人事業に生かしたいので、いくらでも挑戦しますね。

当然失敗することもあり、批判の目に晒されますが、無視です。笑。だって経営者は「ナイスチャレンジ」って思ってくれてますから。

全社もののPJTリーダーを行い、すべて改善を行った

全社誰がやってもいいようなPJTってありますよね。

例えば、お客様感謝祭の企画とか、社員旅行の企画とか。

こういう誰がやってもいいようなプロジェクトリーダーを全部手を上げて、僕が行いました。

そしてそれらは基本的に毎年恒例、昨年踏襲の流れが続いていたものだったのですが、全部伝統をぶち壊して、自分のアレンジを組み込みまくりました。

当然失敗したこともありますが、それでもやっぱり「いつも通りじゃなかった・・・!ジッキーが変えた!」っていう印象が社内に強烈に残りました。

昨年踏襲の流れが続いていたからこそ、余計に印象が強かったんだと思いますね。

いつかやらなきゃ・・・で放置されているものを行った

誰もがいつかはやらなきゃいけないことはわかっていて、だけど面倒臭くて放置されているものってどの会社でもありませんか?

うちの場合は、会社パンフレットのリニューアルがまさにそれでした。

古くなって使いにくい。もうみんなわかってる。だけど、やるのが面倒くさい。

マーケティング部がやってもいいし、営業が使うものだからセールス部が主体的に動いてもいいし、、、あぁ面倒クセーーー!

ってなってるやつですね。

こういうのを僕は拾っていきました。

ちなみに全部僕がやったように見えてるかもですが、僕はプロジェクトをマネジメントしただけです。

やると手を上げて、人を揃えて、あとは進捗とクオリティー管理するだけ。

手はほぼ動かしていません。

だけど、手を上げたという印象と、プロジェクトマネジメントした人が結局一番目立つんです。

ヒトがやりたくないことにチャンスが眠っている

ヒトがやりたくないことにチャンスが眠っている

もう一度まとめるとこんな感じ。

  • 目標を達成した
  • リスク恐れず予算を使った
  • 全社もののPJTリーダーを行い、すべて改善を行った
  • いつかやらなきゃ・・・で放置されているものを行った

まぁ言ってしまえば、目標達成というマスト条件以外は、全部ヒトが嫌がることです。

ヒトがビビってできないことや、ヒトが面倒臭がってやらないことを自らチャレンジするってところにポイントがありますね。

もちろん、目立つとか印象に残るっていうのもありますが、「あいつがやってくれた・・!助かった!」って感じで、上の人たちに感謝されるので、上の人たちが味方になってくれるのですよ。

僕も、成果を達成しているし、全社的な活動で目立つし、上の人が味方になってくれたっていう条件が揃ったからこそ、異例の昇進がされたのだと思います。

 

人が嫌がることをやる。

 

言うのは簡単ですが、「あえてやる」という気持ちと、一人でリスクを背負う根性がないとやれないですね。

ただ、さっきも言いましたが、社員として感じてるリスクはほぼ幻想です。個人事業主だったらまだしも、社員だったらお金の責任自体、あなたにはないわけですからね。

あなたが会社で1000万円の損失を出したところで、あなたの実際の生活にはほぼ何の影響もありません。

会社としては、むしろ1000万円で今後の失敗パターンが学べた上に、400万円分の節税効果が発揮されています。

何もやらないより、とにかく動いてチャレンジして、前進する方が僕は評価されやすいと思いますね。

もちろん会社にもよるとは思いますが、挑戦が望まれない会社は「もう僕たちは進化しません。オワコンです。」って言ってるのと同じですから、離れた方がいいかもです。

と言うわけで今回は、僕が思う、僕が課長から部長に上がった要因についてお話ししました。

会社も違えば、文化も違うし、評価項目も違うので、あくまでも鵜呑みにせずご参考までに。

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