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「ほぼ」毎日ブログ更新のススメ【完璧主義はめんどくさくなって損】

ブログ更新毎日しようと頑張ってるけど、面倒くさいしなかなか辛い。

継続させるいいコツはないのかな。

当記事では上記のような悩みに答えます。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!30代から成功を目指すサラリーマンブロガーのジッキー(@jikky_bongjing)と申します!

先日下記のようなツイートをしています。

今回の記事では、これを深掘りしてブログを継続させるためのコツとして、毎日更新ではなく「ほぼ」毎日更新をおすすめしていきたいと思います。

ツイッターなどを見ていると「毎日更新しよう!」という人も多いですが、結論から述べると僕は「ほぼ毎日更新」にした方がブログは継続しやすいと考えています。

まず僕のいう「ほぼ毎日更新」の意味合いから。

僕が実践するブログの「ほぼ毎日更新」とは

ブログほぼ毎日更新

ブログのほぼ毎日更新とは、まさにその名前の通りなのですが、ブログを「毎日」ではなく、「ほぼ毎日更新」しようというもの。

どれくらい「ほぼ」なのかというと、少なくとも「25日以上は書く」イメージです。

基本的には毎日ブログネタを考えつつ書くわけなのですが、

大体週に1回くらい書かない日があってもいいよね。

旅行に行く月は、旅行中くらい書かなくてもいいよね。

どうしてもネタが思いつかなかったら書かない日があってもいいよね。

・・・みたいなイメージです。

ジッキー
ジッキー
僕はメンタル的に辛い時とか、どうしても飲み会が入った時とか、絶対休みたいときは書きません。書くのは大体月に27日程度。

ではなぜ「ほぼ毎日更新」がいいのか、そのメリットについてこれからお伝えしていきたいと思います。

ブログを「ほぼ毎日更新」するメリット【毎日更新と比較】

ブログを「ほぼ毎日更新」するメリット【毎日更新と比較】

ブログ「ほぼ毎日更新」のメリットは以下の通り。

  • メンタル負荷が少なく、継続しやすい
  • 休みの日に自分のブログを客観的に見返すことができる
  • 更新習慣は抜けにくい

1つずつコメントしていきますね。

メンタル負荷が少なく、継続しやすい

「どこかで休める」というのは、精神的なゆとりに繋がりますから、結果としてブログを継続しやすくなります。

ジッキー
ジッキー
みんな言うことですが、やはりブログは継続が大事ですからね。

ツイッターを見てると「毎日更新記録」にチャレンジとかしたりして、だんだん100記事とかを超えてきたあたりから苦しんでいる人が多いですよね。

更新記録にチャレンジすることはいいことだと思いますが、「毎日書いてみよう!」という気持ちが、次第に「毎日書かなければダメだ」と『完璧主義』状態になってしまうともう大変。

ブログを書いて稼ぐとかではなく、「毎日更新すること」が目的になってしまって、毎日血眼になってネタを探すようになる。

もしそんな人が体調不良か何かで1日でもブログを書かない日が出てしまったら、「もういいや・・・」となってブログ書くことをやめてしまうかもしれません。

でもこれって本末転倒ですよね。

ジッキー
ジッキー
張り詰めた糸って、柔軟性がなく、少しの衝撃で切れやすいのと同じ。多少ゆとりがある糸の方が柔軟で切れにくいように、ブログも休みのゆとりがあった方が続きやすいのです。

休みの日に自分のブログを客観的に見返すことができる

僕はブログを書かない日もブログのことを考えないわけではありません。いやむしろブログのことばかり考えています。

ブログを休むことで、自分のブログを客観的な視点で俯瞰することができます。

  • 自分のブログのマネタイズって本当に効率的かな?
  • 読者視点に立ったら僕のブログは読みやすいのかな?
  • 僕のブログはユーザーからはどんな見られ方するんだろう?
  • 読者の方は僕にどんな記事を求めているのかな?
  • 次はどんなジャンルでブログ書こうかな?
  • 他の一流ブロガーってどうやってマネタイズしてるのかな?・・・・等

上記のようなことを考えることで、自分のブログの戦略をブラッシュアップし続けることが可能です。

ジッキー
ジッキー
ネタを探してブログを書いている日は、なかなか自分のブログに対して客観的視点を持ちにくいですし、そもそも考える余裕がないですからね。

更新習慣は抜けにくい

休みを取ると言っても、ほぼ毎日更新するわけなので、結果として「更新習慣」が抜けてしまうほどではありません。

仮に10日連続でブログを書かないことがあったら、相当更新習慣は消滅してしまうでしょうね。

でも3日連続程度であれば、別に戻るのは平気です。

 

以上で、「ほぼ毎日更新」のメリットを紹介してきましたが、もちろんメリットばかりではなく、デメリットもありますから、今度は「ほぼ毎日更新」のデメリットも把握しておきましょう。

ブログを「ほぼ毎日更新」するデメリット【毎日更新と比較】

ブログを「ほぼ毎日更新」するデメリット【毎日更新と比較】

デメリットは以下の通り。

  • 休み明けの初日は少し辛い
  • 毎日更新の記事数にはかなわない
  • 読者がブログを読む習慣がつきにくくなる

1つずつコメントしていきますね。

休み明けの初日は少し辛い

先ほど更新習慣は抜けにくいとお話ししましたが、ぶっちゃけ休み明けの初日は少し辛いですよ。

「このままサボり続けちゃえば?」っていう悪魔は必ず一度耳元で囁いてきます。

ジッキー
ジッキー
僕はさらにその悪魔の囁きをスルーして、ブログを書く癖を身に着けることでそのデメリットを攻略しました。

毎日更新の記事数にはかなわない

当たり前ですが、『ほぼ毎日更新』の場合、休みの日がある分、毎日更新の記事数には敵いません。

ジッキー
ジッキー
僕は書く日に2〜3記事書くことで、このデメリットを克服しようとしています。

読者がブログを読む習慣がつきにくくなる

「ほぼ毎日」にすると、この読者の方の習慣はつきにくくなります。

本当はこれが一番辛いところ。

読者のブログを読む習慣をつけてもらうためのベストな方法は、毎日定時更新です。

いつも同じ時間でブログがアップされるとなれば、だんだん生活の一部のルーティンになっていくからですね。

ジッキー
ジッキー
僕は、少しでもこの状態を防ぐために、ブログを更新しない日はツイッターなどで告知するようにしています。

まとめ:ブログ更新を継続できるならどんな方法でもオッケー

まとめ:ブログ更新を継続できるならどんな方法でもオッケー

ブログで稼ぐにはやはり更新し続けることが大事。継続こそが正義です。

はっきりとは言えませんが、どうもこのような性質がグーグルにはあるようですし。

  • ドメインが更新され続けているブログは比較的検索上位に上がりやすい。
  • サイト内の記事数や更新性がSEOに影響する。

まぁ記事の信頼性などを考えると、当然っちゃ当然なのですが。

ジッキー
ジッキー
それに継続することで、SEO知識や文章力も鍛えられますしね。

つまり継続させることさえできれば、『毎日更新』でも『ほぼ毎日更新』でも、どんな方法でもオッケーですよ。

自分なりの継続させるコツを見つけてみてください。

余談:僕が禁煙を成功させたのも「ほぼ毎日禁煙」の考え

ちなみに余談ですが、僕は「禁煙」も「ほぼ毎日禁煙」で成功しました。

「どうしても吸いたくなったら吸ってもいいことにする」というルールで徐々に喫煙回数を減らしていき、最終的にゼロにすることができました。

僕にとっては「ゆとり」が継続のコツだったのです。

きっと皆さんにも自分にあった継続の仕方があると思いますので、誰かに言われたからといって何も考えずに「毎日更新」して苦しむのではなく、自分なりの継続の方法を考えて楽しくブログライフを送っていきましょう

今回は以上です!