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ブログ初心者が癖づけておくべき15のSEO項目【後で修正めんどい】

ブログ初心者SEOとかわからないけど最低限おさえておくべきことを知りたい。

後で修正するくらいなら、先に癖をつけておきたい。

当記事では上記のような疑問に答えます。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!アフィリだけで月6桁不労収入を稼ぐサラリーマンのジッキー(@jikky_bongjing)です!

今回は、ブログ初心者に向けてのアドバイス。

ブログを書いているとだんだんSEOの知識が身についてくるので、後からすでに書いた記事を修正する事があります。

僕もSEOの知識をアップデートするたびに、なんどもなんども同じ記事を修正してきました。

ジッキー
ジッキー
正直言ってね、後から直すの、面倒くさい!!

というわけで、今回はできれば最初から知っておいたほうが後から面倒な修正をしなくて済むよって話をしようと思います。ブログ初心者の方は見て損はないと思います。

ブログ初心者が癖づけておくべき15のSEO項目【後で修正めんどい】

ブログ初心者が癖づけておくべき15のSEO項目【後で修正めんどい】

これからできれば最初から癖づけておいたほうがいい事をお伝えします。

後から修正するのが面倒くさいか、後から癖つけるのが大変そうなことをまとめています。

15個と少し多めですが、厳選しました。以下の通りです。

  1. 相手が読みたい記事を書こうというスタンスを持つこと
  2. キーワードを決めて書くこと
  3. 組み合わされやすいキーワードを使うこと
  4. キーワードのボリュームを調べておくこと
  5. キーワードをタイトルに入れて書くこと
  6. キーワードを見出しにも使うこと(無理のない範囲で)
  7. 見出し大は重要度高いので使いすぎないこと
  8. 見出しが連続しないようにすること
  9. 1文1文は長くならないようにすること
  10. 箇条書きや文字装飾を活用すること
  11. 2000字以上書くイメージを持つこと
  12. strongタグは乱用しないこと
  13. 見出し大の下に画像を入れておくこと
  14. 画像に文字を入れておくこと
  15. discriptionを書くこと

1つ1つ解説します。

1:相手が読みたい記事を書こうというスタンスを持つこと

まず基本ですが、稼ぎたいなら「自分が書きたい事」ではなく、「読み手が読みたい記事を書く事」を意識しましょう。

検索する相手の役に立つ事が、読まれるための最低限の条件だと思ってください。

特に初心者のうちは自分の書きたいことばかり書いてしまって、自己満記事が大量生産される事が多いですね。僕もそうでした。正直言います。全く読まれませんでした。

ジッキー
ジッキー
もちろん「書きたい事」=「相手の読みたい事」であればベストですが、なかなか合致しにくいですからね。

これが、SEOの大前提ですよ。Googleは検索意図に答える記事を上位にあげる技術を持っていますからね。

2:キーワードを決めて書くこと

最初は闇雲に記事を書きがちなのですが、「キーワード」を決めて書いたほうがいいですね。例えば、「タイタニック 無料」とか「英会話 アプリ」とか。

ジッキー
ジッキー
ここでいう「キーワード」とは、検索されるキーワードを想定しておきましょうという事です。

というのも、これを設定して記事を書かないと、そもそも誰にも読まれなくなるんですよ。

こんな順番で考えるといいですよ。

  1. どういうキーワードで検索してくるのか。
  2. それはどういう検索意図なのか。
  3. そしてその意図に答えるにはどんな内容で書けばいいのか。

ちなみに、キーワードは通常2つか3つの組み合わせで考える場合が多いです。キーワードを組み合わせるのは、以下の2つのメリットがあります。

  1. ターゲットが絞られる
  2. 競合が少なくなるから上位表示させやすい

キーワードを組み合わせる例は、例えば以下の通りです。

「英会話」・・・ターゲット広すぎ。何を目的とした検索かわかりにくい。

「英会話 アプリ」・・・英会話アプリ紹介の記事を書きたいが無数にある。

「英会話 アプリ 無料」・・・無料の英会話アプリに絞って紹介する。

ジッキー
ジッキー
キーワードを組み合わせれば組み合わせるほど検索ボリュームは減りますが、その分検索意図は明確なので、書くべき内容がはっきりしますね。

3:組み合わされやすいキーワードを使うこと

キーワードの組み合わせは、できるだけ「組み合わされやすいキーワード」を選ぶようにしましょう。検索されないと書いても意味ないですからね。

ちなみに、「組み合わされやすいキーワード」をどう探せばいいのかって話ですが、検索をする際に、以下のようにグーグルがサジェスト(おすすめ)してくれるものをみればOK。

サジェスト

これでいうと、英会話と組み合わされやすいのは、「教室」「カフェ」「アプリ」などという事ですね。

ただ、全部を検索バーで調べるのも大変なので、一括で「組み合わされやすいキーワード」を探せるツールがありますのでリンク貼っておきます。

キーワードを入れると、組み合わされる確率の高い組み合わせがこれで一目でわかります。

ジッキー
ジッキー
「英会話 あ」と入力した時にサジェストされるキーワードなども全て見る事ができます。超便利です。
サジェスト

4:キーワードのボリュームを調べておくこと

キーワードのボリュームも調べておくようにしましょう。あまりに少ないと書いても検索されませんから。

ジッキー
ジッキー
検索ボリュームはGoogleのキーワードプランナーで調べる事ができます。

以下のようにざっくりの月間平均検索ボリュームが出ます。

キーワードプランナー

目安でいうと、「10〜100」・「100〜1000」あたりのゾーンは、競合も少ない傾向にあるので初心者にはおすすめです。

ジッキー
ジッキー
それ以下だとほぼ検索なし、それ以上だと競合強すぎって感じになります。

あと大事なのは、今使おうとしているキーワードが本当にユーザーが使うキーワード(言葉遣い)かどうかって観点です。

例えば、「英会話 アプリ」「英会話 ソフト」で比べてみましょう。


英会話 アプリ →検索数1万〜10万


英会話 ソフト →検索数100〜1000

同じような意味合いでも、これだけ検索数が違うのです。今だとスマホがあるので、ソフトよりもアプリの方が主流ですからね。

もちろんどっちを狙うかは本人次第です。

ジッキー
ジッキー
とにかく自分が使おうとしているキーワードが「ユーザーの言葉遣い」と一致しているかどうかを調べる意味でも、検索ボリュームは目を通しておいた方がいいですよ。

5:キーワードをタイトルに入れて書くこと

キーワードは必ずタイトルに入れておきましょう。

これはGoogleの検索順位を決めているロボットに対して、「この記事はこういうキーワードで書いてますよ〜」というアピールにもなります。

ジッキー
ジッキー
最も重要視されるのはタイトルで使われているキーワードですから、ここは必ず入れましょう。

例えば「英会話 無料 アプリ」全部のキーワードを入れるとすれば、「英会話が学べる無料アプリ3選」とかっていうタイトルになるイメージです。

6:キーワードを見出しにも使うこと(無理のない範囲で)

タイトルの次に重視されるのは「見出しに入ったキーワード」です。

SEOへの影響力を表すと以下の通りです。

タイトル>見出し2>見出し3>見出し4・・・

ですので、見出し2とか3には無理のない範囲でキーワードを盛り込むといいですね。

「英会話 無料 アプリ」のキーワード

(見出し2)1つ目

・・・・・(本文)

(見出し2)2つ目

・・・・・(本文)

ジッキー
ジッキー
これだと、「1つ目」、「2つ目」という文字が見出しになっており、キーワードが含まれておりませんよね。

「英会話 無料 アプリ」のキーワード

(見出し2)英会話を勉強できる無料アプリ3選

(見出し3)1:●●

(見出し3)2:●●

(見出し3)3:●●

(見出し2)無料の英会話アプリを使用する際の注意点

・・・・・(本文)

ジッキー
ジッキー
これだと自然な流れで見出し2にキーワードが盛り込まれています

7:見出し大は重要度高いので使いすぎないこと

見出し(大)つまり、ワードプレスでいうところの見出し2ですが、これは重要性が高いので、乱用しない方がいいですね。

あまりにたくさん見出し2があって、キーワードが散らかってるとどうしてもGoogleが「一体どれが重要なんだーーー!」ってな感じで迷ってしまいますからね。

ジッキー
ジッキー
別にいくつという決まりはないのですが、大体2000字くらいだと「見出し2」の個数は3つくらいが目処かなってイメージです。

8:見出しが連続しないようにすること

これ結構やりがちなのですが、

見出し2
見出し3

みたいに、見出しと見出しの間に文章が一つも入らずに連続するパターン。

これは「SEO内部対策の本」を読んだ限りだと、マイナス要因になり得るそうなので、避けておいた方が無難かと。

僕はよくやるのは、「見出し2」の下に「見出し3」の目次を作ってあげたりしますね。

ジッキー
ジッキー
この記事をご参考ください。

9:1文1文は長くならないようにすること

文章って詰め詰めだと、読むのしんどいですよね。なので、1文1文は長くなりすぎない方がいいです。

せいぜい長くても、PCで2行に抑えるくらいにしておきましょう。

文章が長くて読みづらいと、読者はより読みやすい記事を探して離脱します。

→そしてその動きをグーグルは追いかけています。

→結果、離脱者が増えると検索順位は下がります。

ジッキー
ジッキー
検索順位はそういう仕組みで決まっているのです。

10:箇条書きや文字装飾を活用すること

ずっと同じような文章が続くと読む気失せますよね。

ですから、飽きないように文章に強弱をつけてやるといいです。

箇条書きをしたり、四角で囲ったり、太字にしたり、マーカー引いたり、吹き出し入れたりして、読者を飽きさせずに読ませる工夫を最初から癖つけておくといいですよ。

ジッキー
ジッキー
読みやすさというのは、読者の満足度を高めて、読者の離脱を防ぐので、SEOに直結ですからね。

11:2000字以上書くイメージを持つこと

もちろんキーワードにもよるのですが・・・

1記事のボリュームが2000文字超えないとGoogleに認識すらされていないような気もするので、最低2000字を書く習慣は身につけた方がいいと思います。

ジッキー
ジッキー
後から内容思い出しながら、字数増やすの大変ですから。

12:strongタグは乱用しないこと

ワードプレスのビジュアルエディターの「B」のボタンで文字を太字装飾できるのですが、これが実は意外と問題児。

HTML上「strongタグ」がつくのですが、この「strong」はGoogleにキーワードをアピールする機能を持つので、乱用するとスパム記事みたいに見られてしまう可能性もあります。

とはいえ、太字装飾は記事を見やすくする上で欠かせませんから、詳細は以下にまとめていますので、ぜひご覧ください。

strongタグもbタグも乱用はSEOに悪影響【太字装飾はspanタグで】 太字装飾ができるstrongタグとbタグって何が違うの? 何度も使ってSEOには問題なし? 当記事では上記のよう...
ジッキー
ジッキー
とにかく大事なのは、エディターの「B」で太字にしまくってたら後で修正めんどいでって事です。

13:見出し大の下に画像を入れておくこと

できれば、見出し大、つまり見出し2の下には画像の挿入があるといいかもです。

もちろん記事の流れとかによっては「見出し3」の下でも良かったりするのでしょうけど、基本的な形としては「見出し2」の下がいいかと。

というのも、画像があることで字ばかり追って疲れている目を休める効果もありますし、そもそも「見出し2」の下に画像をおくサイトが多いので、読み手の習慣になってます。

ジッキー
ジッキー
後から「見出し2」の下に画像差し込むの地獄ですから、今のうちからコツコツやってた方がいいですよ。

14:画像に文字を入れておくこと

検索順位の決まり方について。

Googleのロボットが記事を訪れて回遊することで、記事が評価されて検索順位が決まるのですが、画像はGoogleのロボットが見たときに中身の認識できません。

その対策として、「この画像はこういう意味だよ〜」というのをロボットに伝えるべく、『代替テキスト』を入力する事をオススメします。

ジッキー
ジッキー
キャプションではなく、『代替テキスト』です。

「見出し2」の下におく画像の代替テキストは「見出し2」のコピペでいいようです。僕もそうしてますが、別に何の問題もありませんから。

15:discriptionを書くこと

最後に、ディスクリプションを書く事ですね。

検索した時にタイトルの下に出てくる「記事の説明文」ですね。検索された時にクリックされる率を増やす効果がありますよね。

ジッキー
ジッキー
ちなみに、告白しますが、僕は書いていません。。。。

紹介した15の事の中で唯一実践してない事です。

やった方がいい事はわかってます。でも・・・・習慣になっていない上に、既存記事が多すぎる。正直、めんどくてできていません・・・。

だからこそ、初心者のうちから、癖づけておくべきだと思いまして、自らを反面教師としてお伝えさせていただきました。

細かいマイナス要因を排除して、一番大事なSEOに集中しましょう

細かいマイナス要因を排除して、一番大事なSEOに集中しましょう

色々とお伝えしましたが、最もSEOで大事なのは「読者にとっていかに価値あるコンテンツを書くかどうか」です。

でもだからこそ、今回紹介したような細かいSEOでのマイナス要因は排除すべき。

だって、検索順位がなかなか上がらない時に、

「あ・・・もしかしてstrongタグ使いすぎかな・・・」とか、

「画像に代替テキスト入れてないのが問題かな・・・」とか、

思いたくないですよね。

ジッキー
ジッキー
だから、細かいマイナス要因は排除して、純粋にコンテンツの修正どうしようかってことを考えたほうが生産的ですね。

最後に僕が細かいSEOの知識を得た本も紹介しておきます。初心者ブロガーの方にはオススメですよ。

 

というわけで、今回は僕が実際にはまった、「初心者ブロガーの時から癖づけておくべきことたち」でした!

ぜひご参考ください。

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