アフィリエイト

アフィリエイトで失敗する10のパターン【3年で積み上げた僕の失敗談】

アフィリエイト失敗する時ってどんな感じなの?

どんな失敗パターンがあるの?

当記事では上記のような疑問に答えます。

どうも、こんちゃすー!脱サラ実践アフィリエイターのジッキー(@jikky_bongjing)でっすーーー!

アフィリエイトってどうやったら失敗してしまうのか。これを調べている時点で、あなたは素晴らしいと思います。

僕はそんなこと一切気にせず、自分がやりたいように3年間アフィリエイトを作りました。独学で。他人のアドバイス一切聞かず。

3年頑張ってようやく10万円稼げるようになりましたが、ここまでの道はほとんど失敗でした。

多分、ちゃんとしたノウハウを素直に学んでたら、もっと早く6桁達成してたと思います。

さて、今回はそんなアフィリエイト失敗談なら誰にも負けない僕が、アフィリエイトで失敗する人のパターンを紹介します!

全て自分の体験がベースになっていますので結構具体的です。是非ご覧ください。

アフィリエイト失敗する10のパターン【3年間独学で積み上げた僕の失敗談】

アフィリエイト失敗する10のパターン【3年間独学で積み上げた僕の失敗談】

さて、アフィリエイトで失敗するパターンは以下の通りです。

  1. ターゲットが広すぎる特化サイトを作ってしまう
  2. 全然知らない分野の特化サイトを作ってしまう
  3. サイトデザインにこだわってしまう
  4. 複数サイト同時運営を序盤にしてしまう
  5. 短期的なお金目当てのサイトを作ってしまう
  6. お金を稼いでるふりをして稼ぎのノウハウサイトを作ってしまう
  7. キーワードを感覚的に選んでしまう
  8. ビッグキーワード狙い記事ばかり書いてしまう
  9. 100記事まで続けられない
  10. 100記事でやめてしまう

では一つ一つ解説します。

1:ターゲットが広すぎる特化サイトを作ってしまう

ターゲットが広すぎる特化サイトを作ると上手くいかないことが多いですね。なんで失敗するかっていうと、幅広すぎると、自分の体験ベースで語りきれないからです。

僕がやってしまったのは、例えば、「男の悩み全般」に答えるサイトとか「フリーターの情報メディア」とか作って失敗しました。

一度の人生で男の悩みとかフリーターの人生を網羅するのは不可能ですよね。結果として、専門性が求められる特化サイトなのに、薄っぺらいサイトになって価値が下がります。

ターゲットをあとで広げるのは簡単なので、特化型で行くなら最初はターゲット絞ったほうがいいです。

ちなみに、僕はどうしたかというと、「男の悩み系のサイト」は閉鎖し、「フリーターの情報メディア」は、「フリーターをやめたい人向けの情報サイト」にターゲットを絞ってリニューアルしました。

2:全然知らない分野の特化サイトを作ってしまう

自分の体験や知識に基づかないサイトを作ると、記事が薄っぺらくなる上に、ぶっちゃけ継続するのも難しいですから、絶対にやめといたほうがいいですね。

昔ターゲットを絞ったサイトを作ろうと考えて、「ワキガ悩み専用サイト」とか「汗染み悩み専用サイト」とか、作ったのですが、僕自身に語れることがほとんどありませんでした。

実際悩みの当事者たちのサイトの方がはるかに具体的で、生々しい情報がありましたね。10記事ずつくらい書いて限界を感じ、すぐに閉鎖しました。

3:サイトデザインにこだわってしまう

最初は自分のサイトが持てたことが嬉しくって、HTMLもCSSも何かよくわかっていない状況で、やたらとデザインを気にしてましたが、時間の無駄でした。それだけに時間が取られて全然記事更新が進みませんでしたね。

もちろんデザインは自分のテンションを上げたり、読みやすくするために大事ですが、完全に納得するデザインを知識なしで作り上げるのは相当難しいですね。

今思えば、デザイン性の高い有料テーマを最初から買ったらよかった・・・と思います。

僕は「JIN」という有料テーマを使ってます。カスタマイズは特にしていませんが、デザインも気に入ってます。

4:複数サイト同時運営を序盤にしてしまう

最初はやりたいことも定まらないですから、どんどんアイデアが出てきて、サイトをたくさん作ってしまいたくなる衝動にかられることがあります。

僕はそれで、最初の半年で5つくらいサイトを作りました。

でもどれも花開かず。全部30記事くらいずつ書いて、薄っぺらいサイトが5つあるだけの感じになってしまいました。

今も複数サイト運営していますが、それは戦略に則ってやってますし、グーグルアップデートも多いのでリスクヘッジができるなどのメリットはあります。

ただ、1サイトも育ちきっていない状況で、複数サイトを作るのはやめた方がいいです。どれかに集中して、サイトを育てる&知識を充実させる&スキルを上げるということをやらないと、いつまでたってもペラサイトを量産してるだけになってしまいます。

5:短期的なお金目当てのサイトを作ってしまう

アフィリエイトはかなり長期戦で挑むビジネスですが、収益化に時間がかかると、だんだん不安になってきます。

「果たしてこのまま続けて稼げるようになるんだろうか・・・」

で短期的に稼ごうとして、辿り着きやすい答えが「ア●ルト」とか「情報商材」とか「ツイッターの自動集客」とか。

ア●ルトサイトも極められるんだったらいいでしょうけど、この心理状況でノービジョンの人がサイトを作ると、ぺらぺら記事の量産になります。今のグーグルだと、そういう記事は排除されます。

僕もぺらぺらの200記事を作って月間3万PVまで集めましたが、アプデで飛んで、ほぼアクセスゼロに。正直やりがいもゼロでしたから、今から思えば飛んでくれてよかったです。

情報商材も自分で買ったりせずに出しても誰も読んでくれません。怪しいものがより怪しく紹介される記事になるだけです。

ツイッターで無茶したら凍結が待っていますし、ツイッターで自動集客できる対象はボットとかが多い。フォロワ0集めて、アフィリエイトリンク呟いても無反応。

とにかく短期的に稼ごうとする施策はなかなか上手くいきません。ビジョン持って焦らずコツコツです。

6:お金を稼いでるふりをして、稼ぎのノウハウサイトを作ってしまう

誰もが考えたことあると思いますが、お金を稼いでるふりをして、稼ぎ系のノウハウサイトを作ることは絶対やめた方がいいですね。

上手くいってる人もいるかもしれませんが、ほとんど失敗すると思います。

稼いでない人と稼いでる人の文章だと情報量と説得力が全然違いますし、読み手のリテラシーも高いですから、すぐばれます。やりがいもないし。

稼いでるふりをする記事より、等身大で稼いでない自分をさらけ出した方が読まれますよ。稼げない辛さを共感したい人もたくさんいるんですから。

僕も20記事くらい書いてやめましたが、今から思えば、最低です。この時の精神状況は相当追い詰められていたような気がします。当然閉鎖しました。

7:キーワードを感覚的に選んでしまう

せっかちな人(僕もそう)って、リサーチが苦手だったりしますが、キーワードを感覚的に考えて、自分語でタイトルとか見出しを書いていると、効率悪いですね。まぁ当たる時もあるかもしれませんが・・・。

書こうとしているキーワードに、検索需要があるのかどうかってことを調べたりするだけでかなりヒット率上がります。あとできれば競合の強さも見ておきたい。

検索されることが多いキーワードの組み合わせを教えてくれる関連キーワード取得ツールとか、あるいはキーワードプランナーで検索ボリュームがそもそもあるかどうかを調べるだけ。

確かに、記事を書き始める前に少し手こずるのは面倒臭いですが、そもそも求められていない記事を書く方が時間の無駄ですから。あとでアクセスが来なくてSEO対策で大幅修正するくらいなら、最初からキーワード選定だけは慎重にやった方がいいですね。

僕もキーワード調べるようになったのこの1年くらいですけどね笑。

8:ビッグキーワード狙い記事ばかり書いてしまう

何もリサーチしていないとこういうことになるのですが、ビッグキーワードの記事ばかりになってしまうと、そのサイトはうまくいきません。

書きたくなるんですよね。ビッグキーワードって。儲かりそうだし。何よりすぐ思いつくし。

でも、「クレジットカード おすすめ」とか小さなサイトを運営している個人ブロガーが書いても、検索上位取れるはずありませんからね。

書いちゃダメってことではないですが、それだけだと個人じゃ戦えないって意味です。

個人の体験に基づく、特定のターゲットに向けた記事を書くことで、パイは狭くなりますが、結果アクセスが増えるってことはよくあることです。

なので、ターゲットを誰に向けて書こうか考えることと、書こうとしている記事のキーワードで一度検索して、競合の強さを調べる癖をつけた方がいいですね。

9:100記事まで続けられない

そもそもの話ですが、アフィリエイトで稼ぐためにはある程度の作業量が必要。ドメインパワーもあるかもしれませんが、そもそもスキルの面でも大事です。

量こなさないとグーグルの意図もよくわからないし、ライティングスキルもつきませんからね。

もちろん、100記事書いたら儲かるって話では一切ありませんが、「100記事続けられない人は儲からない」のは摂理です。

アフィリエイトは継続ビジネス。継続できなければ負けです。

10:100記事でやめてしまう

多くの人がまずは100記事を目指すわけなのですが、100記事到達しても儲かりません。むしろ100記事書いてやっと土俵に立てるくらいですね。

ですが、100記事書くのはそれなりに辛く、目標達成した瞬間に燃え尽き症候群みたいになる人も多いですが、それだと全然儲かりません。実は勝負は100記事から。みんなも心がおれるからこそ、101記事からが他社と差別化できる部分になってくる感じです。

僕は複数サイト100記事に到達させましたけど、どれも全然儲かりませんでした。で今は200記事目指して、重点サイトを絞って日々サイトを更新しています。

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【まとめ】アフィリエイトは「楽」しようとすると失敗します

【まとめ】アフィリエイトは「楽」しようとすると失敗します

今回はアフィリエイトで失敗するパターンを自分の体験をベースにお伝えしてきました。

失敗パターンを改めてまとめると、以下の10通りです。

  1. ターゲットが広すぎる特化サイトを作ってしまう
  2. 全然知らない分野の特化サイトを作ってしまう
  3. サイトデザインにこだわってしまう
  4. 複数サイト同時運営を序盤にしてしまう
  5. 短期的なお金目当てのサイトを作ってしまう
  6. お金を稼いでるふりをして稼ぎのノウハウサイトを作ってしまう
  7. キーワードを感覚的に選んでしまう
  8. ビッグキーワード狙い記事ばかり書いてしまう
  9. 100記事まで続けられない
  10. 100記事でやめてしまう

どうしても、スタンス的な話なのですが、何かと「楽」しようとすると失敗します。

  • 安いライターに記事を量産させる→クソ記事ばかりのサイトになる
  • 怪しいツールに頼る→ツールの使い方を知らず、ただの浪費になる
  • ツイッターの自動集客→凍結される
  • ペラサイト量産→アプデで飛ぶ
  • 広告を出して稼ごうとする→LP最適化できていなければ赤字

こんな感じで、アフィリエイトは、スキル、労力などが伴わなければ一切稼げないビジネスです。近道とか抜け道ばかり探して時間使うよりも、遠回りだけど着実にコツコツやっていった方が確実に稼げます。

急がば回れ。

ズルせず、着実に、一歩ずつ積み上げて参りましょう!僕と同じ失敗をする人が一人でも減りますように。