アフィリエイト

アフィリエイトブログの最初の記事は「商品紹介記事」を書くと効率的

アフィリエイトブログを作ったけど最初の記事をどうしようか迷っている。

どういう順番で記事を書いていくといいのかな。

当記事では上記のような疑問に答えます。

ジッキー
ジッキー
どうもーー!アフィリだけで月6桁不労収入を稼ぐサラリーマンのジッキー(@jikky_bongjing)です!

この記事を読んでいるということは、アフィリエイトサイトを作って、どういう順番で記事を作っていけばいいのか迷っていることと思います。

悪いことは言いません。最初から闇雲に書くよりも、ある程度設計してから書き始めた方が効率的でいいと思います。

これから、5つのアフィリエイトサイトを運営する僕が「最初に書くべき記事」と、「おすすめの記事制作順」などについて解説していきます。

結論:アフィリエイトブログの最初の記事は「商品紹介記事」がおすすめ

結論:アフィリエイトブログの最初の記事は「商品紹介記事」がおすすめ

アフィリエイトブログを作るなら、まず最初に作る記事は「商品紹介記事」を書きましょうというのが結論となります。

その理由は以下を読んでいただければわかると思います。

アフィリエイターが書くべき記事の種類は3種類です。

商品の種類にもよるのですが、アフィリエイターが書く記事は概ね以下の3種類です。

  1. 商品紹介記事・・・個別の商品を紹介する記事。
  2. 商品比較記事・・・同じカテゴリーの商品を比較紹介する記事。
  3. 潜在ニーズ発掘記事・・・商品を買ってくれる可能性のある潜在顧客が読み、商品の必要性を啓蒙する記事。

記事によっては、3の記事に2や1の記事をひっつけるということもありますが、概ねこの3種類あると考えておくといいですね。

ジッキー
ジッキー
さらに、深く考えると、3番の「潜在ニーズ発掘記事」がもっと分岐しますけど、キリないので割愛。またどこかのタイミングで記事書きます。

ちなみに検索流入アクセスの多さと、コンバージョン(購買行動)のしやすさの関係は以下の通り。

記事の種類 アクセス コンバージョン率
商品紹介記事 集めにくい 高い
商品比較記事 中くらい 中くらい
潜在ニーズ発掘記事 集めやすい 低い
ジッキー
ジッキー
まぁ感覚通りではないでしょうか。

読者のWEB上での購買行動に合わせて内部リンクしましょう

で、読者ってWEB上でどんな風にして物を買うかというと以下の通りです。

  1. なんとなく悩みの答えを検索する(潜在ニーズ)
  2. 商品カテゴリーを認知する(認知フェーズ)
  3. 商品カテゴリーに興味を持つ(興味関心フェーズ)
  4. 商品を比較して調べる(比較フェーズ)
  5. 特定商品の情報収集をする(検討フェーズ)
  6. 購買する(行動フェーズ)

なんとなく、ご自身の行動を考えても当てはまるのではないでしょうか。例えば退職代行のアフィリエイトなら以下のようなイメージです。

  1. 会社を辞めたいが、気まずくてやめられない(潜在ニーズ)
  2. 退職を代行してくれるサービスがあることを知る(認知フェーズ)
  3. 退職代行に興味を持つ(興味関心フェーズ)
  4. 退職代行サービスを比較して調べる(比較フェーズ)
  5. 「SARABA」という退職代行サービスの情報収集をする(検討フェーズ)
  6. 申し込む(行動フェーズ)

で、できれば自社サイト内でこの動きを完結させてあげると、コンバージョンが上がりやすいわけです。

先に紹介した3記事の役割としては、以下のようになるイメージ。

潜在ニーズ発掘記事→潜在フェーズ〜興味関心フェーズまで

商品比較記事→比較フェーズまで

商品紹介記事→検討フェーズ〜行動フェーズまで

で、「潜在ニーズ発掘記事」→「商品比較記事」→「商品紹介記事」というように、内部リンクを貼っていくイメージです。

 

となると、ここで問題。

先に書いておいたほうが効率いい記事はどれでしょうか?

 

もちろん、最終リンク先になる「商品紹介記事」ですよね。全ての記事がここに繋がるイメージでサイトを作っていくのです。

ジッキー
ジッキー
「商品紹介記事」の次に「比較記事」を書いたら、あとは「潜在ニーズ発掘記事」を書きまくってアクセスを伸ばしていくイメージです。

SEOに強い「商品紹介記事」の書き方

SEOに強い「商品紹介記事」の書き方

商品紹介記事は競合も強く、アクセスも少ないですが、「商品名」のキーワードで検索上位を取れたらそれなりにコンバージョンが発生します。

なので、商品紹介記事はできるだけSEO対策して、記事を何度も試行錯誤しながら書くといいですね。

ジッキー
ジッキー
ここが収益の要ですから!

商品紹介記事で検索上位を取るための記事の要素とは

最後に「どんな商品記事を書けば検索上位になりやすいのか」ということについて触れておきます。

ジッキー
ジッキー
僕は就職活動情報を集めたサイトを運営していまして、そこでとある就職エージェントの紹介記事を書いているのですが、検索上位に食い込むことに成功しています。

ぶっちゃけその記事だけで月に5万くらい稼げています。(今成功した方法で、他サービスに横展開中ですが、まだその記事に収益が偏ってるので公開できません・・・。もっと稼げるようになれば、公開します。)

というわけで、内容までは見せられないのですが、その記事の要素をお伝えしますので、ご参考ください。

その記事の要素というのは以下です。

  • ネットで見つけた口コミ、評判、悪評
  • 商品を使っている人(有名人とか使用者の数とか)
  • 自分自身が使ってみてのレビュー(写真とかあるといい)
  • 他商品と比較して劣っている点(デメリット)
  • 他商品と比較して優位な点(メリット)
  • 商品についてよくある想定質問についてのQ&A
  • 購買方法と注意点
  • 購買を促すメッセージ

商品紹介記事としては、この辺りを要素として書くと十分かなと思います。ちなみにその記事の文字数は5000文字くらいですね。

ジッキー
ジッキー
もし「商品紹介記事」の書き方に迷ったら参考にしてみてください。

物やサービスによっては何か追加したり、削ったりしていただいてもいいと思います。

大事なのは他のサイトに飛ぶ必要性を感じさせないこと

見出しの通り。自サイト内で完結させることがめっちゃ大事です。

もったいないのは、購買熱だけ高めて、離脱させちゃうことですから、購買前に気になるであろうことは網羅した方がいいですよ。

最初は検索されるまで時間かかるので焦らずいきましょう

ブログ始めたての頃は半年間アクセスはゼロというつもりで臨んだ方がいいです。

どれだけ素晴らしい文章を書いても、Googleに信用たるサイトだと認められるには、半年くらいのサイト更新が必要なんだと思います。

半年間収益ゼロ円は覚悟しておきましょう。アフィリエイトに焦りは禁物ですよ(*・ω・)ノ