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会社を二日連続ズル休みする理由たち【それぞれの注意点も解説】

会社を二日間休みたい。

何かうまい理由はないものか・・・。

当記事では上記のような悩みに答えます!

こんちゃん!ジッキー(@jikky_bongjing)です。

僕は、副業禁止の会社でサラリーマンを本気で頑張りながら、中小企業診断士の勉強をしたり、アフィリエイトのサイトを作ったり、友達と遊んだり、パチンコに行ったり・・・(おい後半)

そんな日々を送るためには、時に鮮やかに言い訳をしてズル休みをしなければなりません。正直言いまして、僕はこれまであらゆる言い訳を使ってズル休みしてきました。

1日だとまぁちょっとしたトラブルを装えばいいものの、2日間連続ズル休みするとなると少し考えなければなりませんよね。

そこで今回は僕も使ったことのある2日間連続で会社を休むためのうまい言い訳を紹介します。あとそれぞれ注意点があるので、それも併せてご覧ください。

会社を二日連続でズル休みする理由と注意点

猫かぶってズル休みの言い訳

今回、僕が紹介するズル休みの言い訳は以下の通り。

2日連続休むための言い訳
  • 親戚が亡くなった
  • ドクターストップ
  • 法事
  • 子供と嫁(夫)の看病
  • 親が倒れた
  • 原因不明の体調不良

それでは一つ一つの注意点等もみていきましょう。

親戚が亡くなった

非常に安直な言い訳ですね。お通夜とお葬式がありますから、2日間は休むことができます。しかし、一切オススメはしません。

人数に限りがありますし、本当に起こったらなんか自分のせいみたいに嫌な気分になりますし、もし万が一バレたら人格が疑われますから。

僕もこの言い訳で嘘ついたのは、社会人1年目の時一回だけですね。まだ覚えているってことは相当バツが悪かったのだと思います。

使える数に限りがある。

気分が悪くなる。

バレた時に人格を疑われる。

感染力の高い病気などでドクターストップ

感染力が高い病気や、休む必要があるということで、ドクターストップがかかったという言い訳もあり。

1日で完治なんてするわけないですし、会社としてはウイルス持った人に来て欲しくないですから。

ただし会社によっては診察書を見せろと行ってくる会社もあります。

後日それがわかったら、嘘がバレてしまいますので、事前に会社のルールを知っておきましょう。

また、病み上がりに元気すぎるとそれはそれで怪しいので、出社の際はマスクを忘れずに!

診察書が必要な会社もある。

病み上がりのマスク演出も忘れずに!

法事

法事を平日で行う人も増えてきていますから、別に法事が平日に開催されること自体は全然おかしいことではありません。

また実家にせっかく帰るから、1日有給とって色々手伝いしてから帰ろうと思う。っていうのも全然自然なこと。

ただ、注意点としては、招待状などの証明書を見せろと行ってくる会社もありますし、急遽のズル休みには使えません。

せめて1ヶ月前にはわかっているはずですから、その時点休みを入れておく必要があります。急に入った法事は完全に疑われてしまうでしょう。

結構先の予定でズル休みする時にしか使えません。

証明書を出させる会社もある。

事前に計画しておく必要がある。

急遽のズル休みには使えない。

子供と嫁(夫)の看病

お子さんがいる人は、パートナーと子供が両方倒れて、自分が子供について病院に行ったり、看病しなければならないという言い訳は比較的使いやすいです。

数に限りもなく、何度も使えます。

お子さんがいる家庭の特権かもしれませんね。

ただし、簡単に使える分、一度でもバレてしまったら今後本当にこのようなことが起こった時に休みにくくなりますよ。

一度でもバレてしまったら、本当に看病が必要な時に疑われやすくなる。

親が倒れた

親が倒れたから心配で帰る。

これも使える回数にもちろん限りはありますが、比較的使いやすいです。

緊急性も高く、休みもとりやすいように思いますね。

親の診察書見せろって言われることもまぁあんまりないと思いますし。さすがにね。それ言われたら相当疑われてると思った方がいいですね・・・。

ただし、本当にそれが起こってしまったら本当に気持ち悪い思いをするので、個人的にはオススメしませんけどね。

何度も使える言い訳ではない。

本当にそうなったらとてもバツが悪い思いをする。

原因不明の体調不良

ひどい頭痛や、吐き気、めまい、パニック症状など、外から証明しようのない症状が出たふりをするのも手です。

これは病院に行ったとしても「よくわからないけど、ストレスか疲労か」くらいしか言われませんからね。診察書も処方箋ももらえるでしょう。場合によっては心療内科を勧められるかも。

会社には、「自分でもよくわかりませんが、頭が痛くて、吐き気がひどくて、動けません。」と伝えると、「あぁ・・・じゃぁ休め」としか言えませんからね。

ただし注意点としては、使っても一回限りです。「メンタル不安定キャラ」が定着してしまうと出世に響きますし、医療費の無駄遣いは道徳的にアウトです。

メンタル不安定キャラが定着すると出世に響くから繰り返し使えない。

医療費の無駄遣い。道徳的によくない。

堂々と有給休暇をとるのがベスト

有給休暇がベスト

以上のように、どんな言い訳でも嘘をつく限り、それなりのデメリットはあります。

なので、2日間であれば、ある程度計画的に、堂々と有給を使って「プライベートの用事です」と伝えておくのがベスト。

そこには一切嘘はありませんから。

それに今は、日本全体が「休みを消化させよう」っていう流れで法整備もされていっているくらいですから、何か事情がない限り有給で休みを取りづらいという会社は、ブラック企業かもしれませんね。

そりゃあなたがめちゃくちゃ繁忙期で、みんな頑張ってる中で、休もうとしているなら多少社内で摩擦があってもおかしくないですが、通常時からそれではちょっと厳しいですね。

最近では年間120日以上休みがある会社も増えてきましたよね。

年間休日100日の会社に比べて、月2〜3日休みが多い計算になるので、全然働いている感覚が異なると思います。

今の会社にこだわり続ける理由がないのであれば、転職も考えてみては?

会社をやめるときは、残っている有給休暇を消化する権利がありますので、長期休暇でどこか留学に行ったり、旅行に行くのもアリですね。

ちなみに就職サイトのリクナビNEXTで年間120日以上休みのある会社で検索をすると、6000件出て来ました。(2019年4月)あなたにあった会社を検索してみるだけでも面白いかも!

年間120日以上の会社
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